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Vol.2 オピリーマン、オンナを語る(2)
オンナのココが好き“思わずドキッとする瞬間&仕草”編

 さて、第2回は、 ~オンナのココが好き“思わずドキッとする瞬間&仕草”編~

●今回は、新メンバー「チェリ男」が仲間入り。なお「新婚」は、嫁からの呼び出しにより強制送還。では始めるとしよう。

チェリ男 「チョリーッス!」
係  長 「ん?」
チェリ男 「・・・こんにちはって意味っすけど」
係  長 「へぇ・・・。テーマは仕草か、しぐさ、しぐさ・・・」
イケメン 「僕は、二の腕あたりをふいにスッとつかまれると、妙にドキっとしますね」
チェリ男 「おぉー、軽いボディタッチ!」
ムッシュ 「それは付き合ってる彼女に?」
イケメン 「いや、彼女だったら当たり前なので、それ以外で」
係  長 「おいおい、そんなのイケメン限定だろ!」
イケメン 「あえて二の腕に触れてくれるところが嬉しいですね」
係  長 「確かにポイント高いな。ま、俺は触ってもらえるならどこでもOK」

●はい、次はソムリエ。
ソムリエ 「僕は、料理作ってる姿が好きですね」
ムッシュ 「後ろ姿?」
ソムリエ 「それもいいですねー。あとは、後ろから覗き込んだりとか」
係  長 「チェリ男はどう?」
チェリ男 「僕の住んでる部屋、キッチンないっすよ・・・」
係  長 「で、ソムリエの希望はやっぱり“なんとかエプロン”?」
ソムリエ 「えっ・・・(汗)」

●書けない発言はしないこと!・・・次、ムッシュ。
ムッシュ 「スカートが軽くめくれたのを直す、女性ならではの仕草にグッときません?あと、電車内できちんと脚を揃えて座ってる姿」
イケメン 「分かる!僕は、モデルやアナウンサーのように、脚を組まずやや斜めに揃えてるのが好き。脚が綺麗に見えるしね」
係  長 「電車と言えば、スカートにも関わらず、豪快に開脚してるオバちゃんいるよな・・・勘弁してほしいよ」
ムッシュ 「あと、自分の胸元が“見えてないかな”って気にしてる仕草も好き」
係  長 「ガードされればされるほど萌える!みたいなね。モザイクの向こうが見たい!的感覚」
ムッシュ 「係長、それと同じことを前回も言ってました。笑」

●続いて、Tシャツ。
Tシャツ 「髪をかき上げる時、口にピンをくわえてる仕草が可愛いです」
係  長 「でもそれって、ものすごーく限られたシチュエーションだよな?」
イケメン 「泊まりに来た夜!みたいなね」
Tシャツ 「それが、電車の中でもよく見かける光景なんですよ!」
ソムリエ 「まあ、ピンを留め直すぐらいはいいけど、化粧は止めてほしいよね」
Tシャツ 「あと僕、女の子とすれ違いざまに3秒ぐらい目が離れないと、ちょっとドキっとします」
チェリ男 「えぇーー、マジっすか!?」
係  長 「Tシャツ、見過ぎ!」
ムッシュ 「3秒って長すぎない?」
Tシャツ 「僕、目を合わせてもあまり離さないもので・・・」
係  長 「ちょっと怖いぞ。だからオヤジ狩りに遭うんじゃないか?」
Tシャツ 「・・・かなぁ」

●では、新メンバーのチェリ男。
チェリ男 「女の子と目を合わせながら話してる最中に“あれ、何か付いてるよ”と言われて、髪に付いてるゴミを取ってくれる瞬間。あの“上目使い”ぶりにドキッとしますね」
係  長 「それいいね!」
チェリ男 「あざーーっす」
係  長 「その上目使いのまま、さらにちょっと唇を舐めつつ・・・(妄想中)」
部下たち (苦笑)
ソムリエ 「さすが妄想族の係長!」

●妄想ストップ。係長よ、たまにはまともな発言を。
係  長 「思いついた。箸の使い方が上手で、食事の際に、割り箸袋でささっと箸置きを作っちゃう子、良くない?」
ソムリエ 「係長、たまにはまともなこと言いますね」
係  長 「まあ、ドキッとはしないけど、可愛らしいよな~って。そういうことができるイコール何でもちゃんと出来そうなイメージだし」
イケメン 「それ分かります」
係  長 「あと、こーいうの好きだわ。口紅塗った後で馴染ませるため、上下の唇で“ンパンパ”するやつ(←実演中)」
部下たち (苦笑)
Tシャツ 「確かに、くちびるってセクシーですからね~」
イケメン 「口と言えば、お菓子を『食べる?』って口元に持ってきてくれると、ドキッとする」
係  長 「車の中でキャラメルむいてくれるのがいいわ」
チェリ男 「指まで舐めちゃったりしますよね!」
イケメン 「ペットボトルのキャップを開けてくれたりとかね」
係  長 「ジュースを回し飲みする時にさ、口紅が付いてるとちょっと嬉しくない?」
ソムリエ 「えっ・・・僕はイヤだなぁ」
係  長 「もちろん、相手によっては迷惑な場合もあるけど」
イケメン 「逆に、自分が飲んでるグラスを“ちょうだい♪”って飲む子、いるよね」
チェリ男 「あ、それ、たまんないっすね!」
係  長 「おっ、この子、俺に気があるのか?みたいな」
部下たち 「・・・(そんな経験ないくせに)」

●例えば、合コンなど飲み会の席で、印象に残っている女性の仕草は?
係  長 「あ!ゴルフのライン読んでる時ね」

●質問と全く違うじゃないか・・・ま、いいから続けろ。
係  長 「あの、しゃがんでライン読んでる仕草、あれいいわ~」
ムッシュ 「それって、どういう状況?」
係  長 「いいか?グリーン上でパットのラインを読むとき、こうやって腰を低くしてかがむだろ。あの瞬間」
部下たち (苦笑)
係  長 「ちょっと見えるかな?でもガードが固い・・・みたいな。正面からラインをアドバイスするフリして」
ソムリエ 「なるほど、正面からってのがポイントですね」
係  長 「短いTシャツ着てて、スイング時にチラッとお腹が見えるのもいい」
チェリ男 「僕もゴルフ、始めようっと」
係  長 「お前、石川遼に似てるしな。チラっと見えると言えば、ローライズってどう思う?下着丸見えだぞ!みたいなやつ」
イケメン 「いやー、僕は、見えないようにして気を遣ってる子が好きですね。それでもチラッと見えちゃってるレベルが希望」
係  長 「俺は、見えれば見えるほど嬉しいぞ」

●他には?
イケメン 「化粧してる時」
係  長 「あれは、ドキっとするより、変化していくのを見てるのが楽しいよな」
ソムリエ 「ドライヤーで髪を乾かしてる姿、好きですね。長めのロング、軽くパーマがかかってると、なおいい」
イケメン 「確かに濡れ髪はドキッとする。あと“ネックレスつけて”って言われる時」
Tシャツ 「そんな場面、滅多にないっすよ」
ソムリエ 「またまた、イケメンならではのシチュエーションだろ」
係  長 「ワンピース着てる女性に“背中のファスナー下ろしてくださる?”と言われたりとかな」
チェリ男 「係長!そんな経験あるんっすか?」
係  長 「いや、ない」
一  同 (苦笑)

係  長 「しぐさねぇ・・・そう言われると結構難しいなぁ」
イケメン 「若い頃、特に学生の頃って、頻繁にドキッとすることがあったよね」
Tシャツ 「うんうん、高校生の時とか」
チェリ男 「僕もドキドキしまくりでしたよー、いろいろありすぎて」
係  長 「ん?いろいろって何だよ、教えろよお前」
ソムリエ 「うーん、男って、女性ほど他人の行動を見てないのかもしれないっすね」
イケメン 「大人になればなるほど、いろんなものを見てきてるだけに、慣れてしまって感じなくなってるのかも」
ムッシュ 「特にイケメンの場合はね」
チェリ男 「プッ(笑)」
係  長 「でもさ・・・結局、最近あまりドキッとしない・・・」
ムッシュ 「うんうん、確かに減った。今思えば、昔は良かったよな~」
イケメン 「もう我々も若くないですし。あ、チェリ男以外」
Tシャツ 「あーあ、あと10年若かったら違ったのに」
チェリ男 「そうっすよねー」
係  長 「何言ってんだよ、お前まだ23だろ!」

 こんな調子で、オピリーマンたちの愚痴とも思えるトークは、夜更けまで続くのであった・・・。ドキッとすることが最近めっきりなくなり、でもチラ見は常に期待、そして過剰反応!という、モテない男の象徴のごとく、何だか寂しいオピリーマンたち。次回もそんな彼らに乞うご期待!