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ラジオDJ なりたま の大人女子の音楽ライフ

映画「キングスマン/ゴールデン・サークル」でエルトン・ジョンを堪能☆

2018年1月17日 13:25 | コメント(0)

イギリスのヒーローといえば思い浮かぶヒーローはいるでしょうか?実は映画で世界的大ヒットを記録したヒーローがいるんです。

それは、「キングスマン」。

 

表の顔は、ロンドンの高級テーラー。しかし、その実態は、どの国にも属さない世界最強のスパイ機関だった。というのが設定でして、スマートなスーツに身を包んだ英国紳士がみせる切れ味鋭いアクションや、一見、メンズスーツに合うスタイリッシュな小物に見えるのに実は武器になる、というスパイ・ガジェット(道具)。

そういった、いわゆる「英国らしさ」をアクションとユーモアに変えて人気になった映画「キングスマン」の続編「キングスマン/ゴールデン・サークル」が公開中です。

 

 

 

 

主演は、コリン・ファース。英国紳士を演じたら彼の右に出るものはいないかもしれないですね。そして、新人エースとしてタロン・エガートン(映画「SING」で美声を披露したゴリラ役で声優を担当!)は、頼もしくなって登場はそのまま。

 

そんな彼らが舞台をロンドンから、アメリカ南部に移します!

ここに世界の麻薬市場を制覇した組織「ゴールデン・サークル」があって、なんとキングスマンの壊滅を企んでいるんですね。それを阻止するってストーリー。

その組織のボス役ポピーをジュリアン・ムーアが演じていまして、上品で甘い言葉をかけたかと思えば、邪魔な部下は残酷な方法で処刑する、というサイコパスの役です。

 

キングスマンといえば、奇想天外でド派手な戦闘シーンが、恐怖を通り越して笑うしかないくらいな大胆さがあるのが特徴なんですけど、今回は、さっき言った部下の処刑シーンで、え~・・・(どうか、想像しないでください!)ミンチマシーンにぶち込まれていましたね。あはは。

 

元々この映画は続編ありきで作られた作品なんですが、だからといって前の作品を見ないと楽しめないかっていうとそんなことは全然なくて、今回はぜひこの辺りを楽しんでいただければと思います。

 

まず、舞台がアメリカ南部ということで、バーボンウィスキーの蒸溜所にいる組織と協力していくんですけど、モロ西部劇を意識してウェスタンハットをかぶった連中と一緒に戦っていくシーン、イギリス文化と対比しているのが面白いです。

ちなみに、そのアメリカでの仲間役には、ハル・ベリーが出ています。

 

次に、音楽。

最初のアクションシーンでプリンスの”Let’s Go Crazy”が流れるところですでにテンション上がっちゃいます!ジョン・デンバーの”Country Road”もここぞで使われます。

あとは、ゴールデン・サークルがいる敵地は50年代のアメリカを再現した場所ポピーによる「ポピー・ランド」ということで、コンサートホールで歌っていたのはホログラムで現れたエルヴィス・プレスリーでしたね。

 

そして、これが一番です!この映画、なんと、エルトン・ジョンがエルトン・ジョン役で出演していて、主役と同じくらい出続けているのが凄いんです!もう、サイコー!!

ポピー・ランドでピアノを弾き続けさせられているっていうスーパースターの役。

エルトン・ジョンをそんなにいじっていいんですか?っていうくらいいじられていて、笑

さらに、後半はストーリー全てにおいてエッセンスとして効いている重要な役です!

 

エルトン・ジョンを見るためだけにチケット代を払ってもいいくらい、ぜひ今回の「キングスマン」はエルトン・ジョンを見に行ってみてください。

 

 

今日のBGMnote Jack Rabbit / Elton John

https://www.youtube.com/watch?v=js5gJYpkWgI

映画で流れてくる73年リリースの曲。

これは、アメリカ南部のお話にもテイストがぴったり!

 

 

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なりたま こと 成田真美

なりたま こと 成田真美
ZIP-FMミュージックナビゲーター。朝日とともに声とロックをお届けするアーリーバードDJ。音楽や映画、フェスを楽しむピースな日々を綴ります。

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