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ラジオDJ なりたま の大人女子の音楽ライフ

パーティーシーズンの気持ちを高揚させちゃう!?映画「パーティーで女の子に話しかけるには」。

2017年12月13日 12:55 | コメント(0)

2017年を振り返る時期ですが、ここにきて、個人的にはこの映画「2017年のナンバー1映画」になっちゃいましたshine

映画「パーティーで女の子に話しかけるには」!サイコーですhappy02

 

監督・脚本は映画「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」のジョン・キャメロン・ミッチェル。

主演は「マレフィセント」のオーロラ姫役、「ネオン・デーモン」のエル・ファニング。

恋の相手少年役に、ブロードウェイのデビュー作で、いきなりトニー賞史上最年少で主演男優賞を受賞したアレックス・シャープ。

また、ニコール・キッドマンが若きパンクロッカーを仕切るボス的な存在として登場します。ホワイトヘアで、かっこよかったですよ~。

 

 

舞台は、セックス・ピストルズ、ラモーンズ、ヴィヴィアン・ウェストウッドが流行した1977年のロンドン。

パンクなのに内気な少年エンは、偶然潜り込んだパーティーで、反抗的な瞳が美しい少女ザンに出会います。大好きな音楽や、パンクファッションの話に共感してくれるザンと恋に落ちたエンでしたが、ふたりに許された時間は48時間。

彼女は、遠い惑星へと帰らなければいけなかったのです・・・というストーリー。

 

 

 

 

そう、美しい彼女ザンはなんと地球にやってきた宇宙人なんですねcoldsweats02

 

主人公のエンが、ある夜にいつもどおりパンクロックが流れるクラブにいたんですが女の子に相手にされず、仲間とたまたま入った場所で開かれていたのが、後にわかっていくんですが人間の形をした地球外生物のパーティー。

白とかオレンジ、紫色のボディスーツのような装束のような衣装を身にまとって、エレクトロなサウンドでコンテンポラリーダンスみたいなダンスを踊って、そこは見たこともない不思議な空間なんです。

それに魅了された、パンク少年たちが引き込まれていくと、人間には理解不可能な行動を目にすることになって、悲鳴をあげながら逃げることになる・・・このシーン、かなり笑えます!

 

逆に、ザンは、人間への興味からみんなと離れてエンと48時間過ごすことで、初めての人間との生活、そして、パンク・カルチャーに触れて、だんだん楽しくなっていって、エンのことが本当に好きになっちゃうんです。

愛の表現方法が、大胆ながらもめちゃくちゃ可愛いですheart04

 

で、音楽のほうは、

映画が、始まってすぐに流れるのが、パンクロックを語るに欠かせないダムド!

その後も、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドが流れたり、映画の中のパンクバンド、ザ・ディスコーズもライブシーン含めて気分を高揚させてくれます。

 

この映画の素敵なところはセリフひとつひとつに製作者の想いがあって、パンクロック愛も感じたんですけど、ニコール・キッドマンのセリフに、パンクとは何か?と聞かれて答える些細なシーンがあって、ニコール・キッドマンは「パンクとは、ブルースの最終系だ!」っていうんですね。それは、なんかグッときましたね。

 

ということで、宇宙からやってきた女の子との恋、幸せなふたりの48時間後の結末はどうなるのか・・・青春の甘酸っぱい飴を舐め続けるかのような映画です。

現在公開中の映画「パーティーで女の子に話しかけるには」ぜひ、見てみてください。

 

 

今日のBGMnote エル・ファニングが歌うシーン
https://www.youtube.com/watch?v=uZbP4mxl7Vw&t=102s

パンクロックで暴れまくっています。とても好きなシーンが映像にあったので。

映画をご覧になる方はここでは見ず、スクリーンでどうぞ。

 

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なりたま こと 成田真美

なりたま こと 成田真美
ZIP-FMミュージックナビゲーター。野外フェスとロックを愛し、気ままな旅人生を楽しむ独身女子。音楽や映画、ライブを楽しむピースな日々を綴ります。

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