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不良人妻なおみの今夜も朝帰り

「鳥しき」でテクニシャンの焼鳥そして最高の親子丼に酔った目黒の夜

2018年6月18日 10:00 | コメント(0)

焼鳥週間、最後の3軒目は念願の...「鳥しき」
 
日本一予約が取れないと言われている焼鳥屋さん。ずっと「行きたい♡」とアピールしていたところ、知り合いの夫妻のご好意で、席に入れていただけました。ありがとうございます♬
 
お店に入るとカウンターの中には、雑誌やテレビで有名なご主人がいらして、真剣な顔で次々と焼鳥を焼いています。
 
その焼き台の前には謎の6つの壺...
 
ご主人は、その壺の中の液体を手早く刷毛でササッと焼鳥に塗りながら焼いているのですが、どうも焼く素材に合わせて液体を変えている様子。
 
き、き、気になるぅ〜。
 
その手の早さに圧倒されながら、手の動きをうっとり眺めていたら...常連のご夫妻がご主人に聞いてくださいました。
 
壺の中には、お酒、水、出汁醤油、ごま油、オリーブオイル、あと一つは失念してしまいましたが、それを食材に応じて組み合わせたり単独で使っているのだとか。やはり職人技。
 
そんなご主人が焼いてくださる焼き鳥は...そりゃ、うまい。と言うか、肉自体のパワーが半端ないです。
 
食べる方は、1串ずつ口に入れては、ギュギュ ジュワーという単調な作業をしているのに、その串ひとつひとつが全部違う。
 
好きな部位だけど際立った絶品にはまだ会ったことないな...的な存在だった「軟骨」も、ここのはびっくり。コリコリだけじゃなくて、その周りの肉が...肉が...うまいーーっ。
 
 
その焼き鳥たちは・・・
 
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写真だと単調に見える焼鳥ですが、一串一串の味が全く違う。これぞ職人技
 
この日、焼き鳥に合わせてお持ちしたワインはこちら
 
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2010年のブルゴーニュ、お肉によく合いました
 
更に串は続き・・・
 
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も~、最後は興奮しすぎて、ご機嫌でブレブレ、すみません!!
 
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そして〆の炭水化物は、まず親子丼。
 
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写真のこの色と状態見てください。美味しくないわけないでしょ♡
 
更に2番目の〆は、そぼろご飯と鳥スープのお茶漬け!
 
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あー、今思い返しても口の中に肉の味が...夢なら覚めないでと思うひととき。
 
もう一度この夢見たい!頑張って予約電話用の早タッチの練習しなければ!
 
食事の後は、都内別の某所でコレまたマニアックな肉祭りをしていた、熟成肉ラバー友達と大門で合流〜。夜も更けるまで、肉について語り合ったとさ...肉マニア変態万歳!!!
 
 
今回のお店はコチラ↓
 
 
 
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不良人妻なおみ

不良人妻なおみ
日比野メディカルスキンラボ代表
薬剤師で熱血エステサロン経営者、二児の教育ママ、そしてこよなく食べること愛する大食い自慢の50歳!元祖不良人妻 丹羽直美の型破り名古屋ライフ。

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