不良人妻なおみの今夜も朝帰り
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不良人妻なおみ

日比野メディカルスキンラボ代表
薬剤師で熱血エステサロン経営者、二児の教育ママ、そしてこよなく食べること愛する大食い自慢の49歳!元祖不良人妻 丹羽直美の型破り名古屋ライフ。

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天津グルメ&美容の旅・全聚徳の北京ダックで西太后美肌

日本から、後半参加のメンバーも合流し、友人の奥様のお父上のご招待による豪華北京ダックナイトが始まりました。ご家族の皆様と、車で向かったのはこちら。

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お城ではないです。140年物歴史を持つ、北京ダックの老舗「全聚徳」さん!

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看板も赤いリボンつき~☆

中に入ると、広いロビーがあり、大きなガラスの壁の向こうには、ダックをローストする釜が並んでいます

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おおお、もういい香り!香ばしい鶏の皮が焼ける香りが、充満しています。

まずは、入り口は行って左側の部屋で、事前に北京ダック以外に注文するメニューを決めます。
決めるためのメニューは、こちら

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本物~coldsweats02

なんと、印刷や写真じゃなくて、巨大冷蔵棚にある本物の料理を見ながら、メニューを選べるのです。数えませんでしたが、200品近くある模様。さすが中国、規模が大きいです。反対側には大きな水槽がたくさんあって、ヒラメや伊勢海老など好きなものを選んで調理してもらえます。

うーん、メニューが読めない外国人にはありがたい!
(でも、こちらの店舗には、外国人はほぼおらず現地の方ばかりでした)

担当の女性スタッフさんに、選んだお皿の番号を伝えて、いよいよお部屋に入ります。
机の上の食器も消毒済みと書いてあって、とても衛生的

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カバーをムキムキしていると、お父様が取り出したのは赤ワインと・・・こちら

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立派な箱入り、陶器ボトルの「白酒~」!30年物、38度!!強そう。

中国の宴会では、これをなみなみとコップに入れて、相手から「乾杯」を求められると、こちらも杯を合わせて乾杯してグイ~ッと飲み干すのがマナーらしいのですが・・・

これって、飲めない営業マンだったら大変じゃない~!!

奥様にお聞きしたら、家族の方にとっては、個の宴会マナーは飲みすぎるのでとても心配の種なんだとか。うーん、確かに・・・・coldsweats01

でも、楽しいから、ついつい私も「カンペー・カンペー!!」

お料理も運ばれてきました。

ちょっと緊張していたため、写真はあまり撮れていませんが、鴨の水かき

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アキレス腱は、コリコリして美味しい~っ

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こちらはエビ。萌えるように真っ赤!

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もちろん辛いです!!!

そうこうしているうちに、扉がコンコン。いよいよ北京ダックの登場です!!!

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専用スタッフの方によって、見事に切り分けられた北京ダック。

まずは、一羽から僅か数枚しか取れない極上の胸部分の皮に砂糖をつけていただきます。これはお客様に・・・ということで、人妻が真っ先にぱくっ。

ん~、艶めかしい~。コリコリ

続いて、身のついた皮にたっぷり味噌をつけて川の上に載せ、キュウリと白髪ねぎを添えて巻いてペロリっ。

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最初、肉を一切れだけ入れようとしたら、お父さんから「ダメダメ」の合図。1枚の皮に、何枚も何枚ものお肉をたっぷり包んで、具たくさんにして食べるのです。

う・・・・うまーい!!!

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頭もパクリ!!良いんだろうか、こんな贅沢!!

最後は、ダックの身からとったスープを頂けます。

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これは、美味しい!!!お代わりして何杯も飲んじゃいました!いやー、このために通いたいくらい!!

ちなみに、こう見えて北京ダックはとってもヘルシーで美容に良いんです。アヒルの脂は融点が低くて排出されやすいですし、なんたってお肌がすべすべになるからって、あの西太后が毎日のように食べていたんですもの!!

中国美容、深いなぁ・・・・

食事の後は、またまた友達夫妻とバータイム。

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1863年に建てられた、歴史ある「利順徳ホテル(アスターホテル)」の「オハラ英式パブ」でワインタイム。中国ワインに挑戦したかったのですが、ここには置いておらず、ルイジャドのピノとシャンパンで乾杯。

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このホテルは、ラストエンペラーの撮影にも使われ、実際、溥儀が何度も通ったとも言われています。

歴史に気持ちをゆだね・・・天津の夜は更けていくのでした。

つづく

















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