不良人妻なおみの今夜も朝帰り
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不良人妻なおみ

日比野メディカルスキンラボ代表
薬剤師で熱血エステサロン経営者、二児の教育ママ、そしてこよなく食べること愛する大食い自慢の49歳!元祖不良人妻 丹羽直美の型破り名古屋ライフ。

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天津グルメ&美容の旅・耳朵眼炸糕と同仁堂の漢方

天津2日目の朝は、のんびりお粥から。

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読んでいる本は、平松洋子さんの「サンドイッチは銀座で」・・って、どんだけ食いしん坊なんだぁ~っ(>_<)!一日中、食べることを考えている人妻です。
(ちなみに表がかすんで見えるのは、噂のPM2.5の影響だそうです。)

この日は一日、天津にある日系合弁製薬会社のCさんの案内で、天津を巡ります。

まずは、腹ごしらえ。天津三大名物のひとつ「耳朵眼炸糕」

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これは、ゴマ餡の揚げ餅なのですが、店頭で揚げたてを食べられます。。



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朝の鼓楼をブラブラ散歩しながら、あーん。

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ホフホフ美味しい~っ。

中国の街づくりは、中心から外へ放射線状に延びているのが特徴。これを、日本の平安の都もお手本にしたのよね。

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さー、腹ごなしに、またまた本業~(笑)

こちらは、同仁堂さん。

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1669年に設立された中国漢方薬の老舗ブランドで世界で二番目にできた製薬会社だとか。輸出量も全国トップ。

中に入ってみると・・・

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すごい、漢方医、薬剤師さんが、処方に合わせて後ろの棚から薬を出してきて、昔ながらのはかりで測って分包しています。効きそう~。しかし、本格的に煎じるのは難しいので、私は粉になっている漢方薬を購入。体調や悩みを相談すると、それに合わせて処方を提案してくれて、その処方箋をレジに持っていきお金を払うと、カウンターからお薬を出してもらえるシステム。

1種類に付き単位は500g。

なかなか大きいです。この粉末の漢方約は、日本のように薬として飲むというよりは、お粥やお料理に入れて食すそうです。

確かに、漢方薬をそのまま粉末にしたこの状態では、苦くてお水では飲めないなぁ・・・

これは高級漢方薬として有名な冬虫夏草。

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一番高いものは、グラム単位で16万円!マジーーcoldsweats02!!

そんなこんなで、漢方についてCさんとあれこれ語りめぐっていたら、そろそろお腹が空いてきました。そこで中国中を、営業接待で食べ回ったというCさんにお勧めを聞くと、

「天津には、飲茶・四川・広東、北京・蘇州料理でもなんでもあります。珍しいところでは、あまりに美味しくて、仏様が垣根を越えても食べに来るという、薬膳のスープがあるのですが・・・」

とのこと!

ええええーっ、仏様が虜になったスープopicon_astonish

そりゃ、行くしかないでしょう!

その、仏様もダッシュするスープは・・・また次回








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