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映画パーソナリティー☆松岡ひとみのシネマレポート!

伝説のバンド"クィーン" 映画「ボヘミアン・ラプソディ」 本日公開! 

2018年11月10日 09:20 | コメント(0)

遂に!日本公開となりました。

クィーンマニアもそうじゃない人もぜひ見ていただきたい。

クィーンを知らない方でも、ワンフレーズ耳にしただけで、心が躍り出す名曲ぞろい!

http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/

ポッスター.jpg

(C)2018 Twentieth Century Fox

 

物語は、ギターのブライアンとドラムのロジャーがヴォーカルのフレディと出会った時の結成秘話から

1985年に行われたライブエイドの伝説のパフォーマンスまで、事実をもとに描かれています。

ライブエイド.jpg

(C)2018 Twentieth Century Fox

見どころは満載ですが、バンドの危機を乗り越えクィーンと観客が一体となった、クライマックスのライブエイドという20世紀最大のチャリティーコンサートシーンはまるでそこにいるような感覚になるくらいの臨場感。

そのパフォーマンスはもちろんですが、死が近づいていることを悟ったフレディの魂の歌声に身震いし、感動して涙がでてきてしまいました。歌声はね、編集など駆使してフレディ本人の声が使われているのです。それはファンにとっては涙ものですよね。

(フレディを演じたラミ・マレックは、もちろん実際に全て歌っています。)

鑑賞後、ずっとクィーンの曲があたまから離れなくて、家に帰ってからもサントラを聴きながら、興奮冷めやらぬ夜になりました。

 

そういえば、高校生の時、ロックバンドのキーボードを担当していて、クィーンの曲も演奏した。

下手だったけど、
楽譜がないから
完コピするのがたのしかったことを思いだした。

 

完コピといえば、
4人の見事ななりきりぶりが凄すぎ!!録音.jpg

(C)2018 Twentieth Century Fox

フレディのほか、演じている俳優達が本物そっくりなんです。モノマネという言葉では失礼なくらい。特に、ギターのブライアン・メイ、本人がみて本物じゃないのかと錯覚したそうです(笑)

 

俳優達へのアドバイスはもちろん、制作段階から最初からのメンバーであるギターのブライアン・メイとドラムのロジャーテイラーが関わっていいるので、実に忠実な作品になっています。

ウィ.jpg

(C)2018 Twentieth Century Fox

先日のジャパンプレミアで、クィーンのメンバーを演じたラミ・マレック、クヴィリム・リー、ジョー・マッゼロさんが来日し、レッドカーペットにてインタビューしました。

ありがたいことに、ほぼ単独インタビュー状態できけちゃったのです。

お二人にインタビュー.JPG

 

ギターのブライアンを演じたグウィリム・リー(左)と、ベースのディーコンを演じたジョー・マッゼロ(右)のお二人に、

ラスト21分の圧巻エイドライブの体験を聞いてみたら

興奮しながら、全てがミラクルだったと答えてくれた。
↑話が止まりません笑

ラスト21分にわたり、繰り広げられるライブパフォーマンス。

この世界最大級のチャリティーコンサート、「ライブエイド」を主催した本人も実際撮影現場に来て、あまりにも完璧すぎて、

タイムスリップしたかとおもったと話していたそうですよ。

ラミにインタビュー.JPG

ボーカルのフレディを演じたラミには、フレディの魂を感じた?ときくと、近くにいたよ、とニコリ。

常に見られているような気がして、毎日緊張していた。でもライブエイドのシーンはホントにスゴイ体験だったよ!と大興奮。フレディの独特の喉の動き、筋肉の動き、歌いながらパンチをしたり、ヒザを上げて走ったり、マイクをゴルフクラブのようにつかったり。そしてフレディはスゴイ出っ歯なんですよ。コンプレックスである、その前歯を隠したしゃべり方など研究したそうです。

おどけるラミ.JPG

レッドカーペットならぬ、パープルカーペットゲストの大好きなダイヤモンドユカイさんにもきけた❤️ダイアモンド.JPG

レッド・ウォリアーズのボーカルだったユカイさん。あなたにとってフレディは?と聞くと「神」と応えた。

かなり影響を受けたそうです。

 

「ボヘミアン・ラプソディ」の誕生秘話はとても興味深かった。

ロンドン郊外の農場でのリハーサルシーンが登場。膨大な時間をかけてうまれたオペラ・コーラスパートのレコーディングから6分弱の名曲がどのように生まれたのか。この長尺の曲がどのようにヒットしたのか。その経緯がすべてわかります。さらに、クィーンの代表作である「ウィ・ウィル・ロック・ユー」「地獄へのみちづれ」この2大曲はいずれもレコーディングスタジオでひょんなことから生まれています。名曲誕生の背景が随所に挟み込まれているのもニクイね。

ライブ.jpg

(C)2018 Twentieth Century Fox

本作をみたあとは、
カラオケルームビッグエコー、名古屋だと、名駅3丁目店にクィーンコラボレーションルームが期間限定であります。クィーンをみながらクィーンを歌えます。
だれかご一緒してー!

[ボヘミアン・ラプソディー]は11/9 本日公開です。

 

 

ちなみに、猫好きも必見!

愛猫家のフレディのお屋敷に多数の猫がでてきます。愛猫をうたった
「愛しきデライラ」もあるくらい。猫がシーンのポイントにでてきますよ。

 

 

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松岡ひとみ

松岡ひとみ
レポーター、テレビタレントを経て、2010年から映画パーソナリティとして活動。東海地区を中心に、新作映画のみならず旧作から自主映画、短編映画まで取材し、テレビやラジオ、雑誌など各媒体で紹介。また、新作映画の舞台挨拶・記者会見の司会など、東海地区を中心とした映画イベントシーンにおいて欠かせない存在で、通称「映画のお姉さん」。様々な監督との交流も深く、日本各地で映画監督が主催の映画祭に行くことが趣味。
“映画伝道師”として多くの方に映画を愛していただけるような人になるのが夢です!

Twitter @m1103
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