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映画パーソナリティー☆松岡ひとみのシネマレポート!

vol.18スタジオジブリ鈴木敏夫 言葉の魔法展 本日より名古屋にて開催!

2018年6月23日 18:30 | コメント(0)

 

 
 
いよいよ開催となりました。
 
スタジオジブリ鈴木敏夫 言葉の魔法展「ジブリは、名古屋から始まった!」
挨拶アップ.jpg

本日、開会式に行ってきました。

開会式後、‬デパート開店と同時に美術館にも一般のお客様が殺到し、報道陣としてお客様と一緒に作品を観覧させていただきました。


6/23から7/16月まで、開催の本展は、ジブリ作品の資料とともに、手書きの題字、キャッチコピー、デザイン、いたずら書きなど鈴木敏夫さんのお仕事を一挙紹介しており
幼少期の制作物や最近の映画寸評、筆による書き下ろしもあります。

700点以上の見応えある「字」「言葉」に圧倒されてしまい、ひとつひとつをじっくり時間をかけて読みたいので

何度でも通うつもりです。

 

ポスター2.JPG

スタジオジブリの作品は、様々なメッセージが込められていますよね。その作品の世界観をより多くの人に伝えるため

監督の意図を理解して作品と真摯に向き合い、その本質を読み取り、「言葉」にしてきたのが鈴木プロデューサーです。

ジブリが新作を発表するたびに、今回のポスターの鈴木さんのキャッチコピーはなんだろうと、わたしはいつも楽しみにしています。

今回の「言葉の魔法展」のキャッチコピーは「ジブリは、名古屋から始まった!」です。

鈴木さんが名古屋で生まれ名古屋で育ち、のちに宮崎駿さんや高畑勲さんと出会い、映画を作っていくその基盤は、名古屋で暮らした幼少期があったからこそではないかと思います。

映画作品.jpg

ⒸTS

映画作品2.jpg

ⒸTS

名古屋の昭和区元宮町で生まれた鈴木さんは、東区の赤萩町〜東大曽根に引っ越し、ここで小学校6年生まですごし、その後、北区の黒川で過ごしたそうです。

小学校時代は活発に外で遊び、同時に絵を描くのも大好きで、度々コンクールに入賞しては松坂屋百貨店の階段に設置された展示場に掲出されています。

今回は僕の作品が階段ではなく、こんなに立派に張り出されてとても嬉しいです。と今回の展覧会についてお話しされていました。

囲みとしお.jpg

言葉の魔法にひっかけて「名古屋ことば」についてもお聞きしました。

「18歳で東京にでてしまったので、名古屋弁で歓びの言葉を表現するのはわからないですけど、

実家に帰るとおふくろが、開口一番に きゃーてきたきゃ?」というのでその瞬間から名古屋弁になってました。

*帰ってきたか?という意味

いつか「名古屋弁」がジブリのポスターに描かれるかもしれませんね。

 

 

鈴木敏夫さんは、大のドラゴンズファンとしても有名ですが
この15年間全試合を録画してその日のうちに見るそうで、

監督がどう考えているのか、選手の動きも全部わかる、もしかしたらジブリより野球のほうが詳しいかもしれません。とおっしゃるほど・

そんな鈴木さんのドラゴンズに関する展示コーナーは、名古屋限定です。

福田永将、松坂大輔、京田陽太選手に向けてのキャッチコピーも展示してあります。

 

くろすけ.jpg

ⒸTS

sakuhin gakubuchi .jpg

ⒸTS

 

頭の中.jpg

ⒸTS

 

お土産コーナーでオススメは

オリジナルの千なり。
鈴木敏夫さんの書をもとにオリジナルの焼印がはいった両口屋是清コラボ「言葉の魔法展オリジナル千なり」は数量限定で販売しています。

せんなり.JPG

 

包装紙はまっくろくろすけで、それを折っていくとオリジナルの封筒のできあがり。

食べる前、食べて、食べた後も楽しめるってステキ。

包装紙2.JPG包装紙手紙.JPG

 

ちなみに、ジブリグッズコーナーで、わたくしは
魔女の宅急便黒猫ジジグッズを大量買い(笑)

 

 

700点からなる言葉は、じっくり読みたい、見たいです。

そしてみなさんお気に入りの「言葉」を見つけてください。

わたしは、これ↓

好きな言葉.jpg

ⒸTS

出口近くの撮影可能な「コニャラ大仏」の近くにある「言葉のおみくじ」をひいたら

末吉でこの好きな言葉が書いてありました!

おみくじ.JPG

おおっ!これは今の私のことか?!

鈴木敏夫さんからのメッセージとして受け取っておきます

 

コニャラ大仏で開会式の司会をしたZIPFMミュージックナビゲーターの白井奈津ちゃんと記念撮影!

白井奈津2.jpg

一般の方の撮影ポイントは3カ所ありますよ。

 

 

 


また、ゆっくりいかなくちゃ。

 

スタジオジブリ鈴木敏夫 言葉の魔法展

公式サイトhttp://www.ghibli.jp/event/kotoba/

 

 

*今日は取材で撮影した写真をアップしてますが、一般の方の撮影は不可です。ご了承ください。

 

 

会  期 平成30年(2018)6月23日(土)~7月16日(月・祝)会期中無休

会  場 松坂屋美術館(〒460-8430 名古屋市中区栄三丁目16番1号 TEL.052-264-3611)

     地下鉄矢場町駅(名城線)下車、5番出口すぐ

開催時間 10:00~19:30 ただし、最終日7月16日は18時閉館(いずれも入館は閉館30分前まで)

主  催 松坂屋美術館 中日新聞社 ローソンチケット

後  援 名古屋市、愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会

特別協力 スタジオジブリ

協  賛 ア・ファクトリー

観 覧 料 一般1,200[1,000]円、中高生800[600]円、小学生600[400]円

     ※[ ]内は前売および10名以上の団体料金

     ※未就学児は無料

     ※障がい者手帳・特定疾患医療受給証をお持ちの方と付添の方1名様まで無料

     

 

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松岡ひとみ

松岡ひとみ
レポーター、テレビタレントを経て、2010年から映画パーソナリティとして活動。東海地区を中心に、新作映画のみならず旧作から自主映画、短編映画まで取材し、テレビやラジオ、雑誌など各媒体で紹介。また、新作映画の舞台挨拶・記者会見の司会など、東海地区を中心とした映画イベントシーンにおいて欠かせない存在で、通称「映画のお姉さん」。様々な監督との交流も深く、日本各地で映画監督が主催の映画祭に行くことが趣味。
“映画伝道師”として多くの方に映画を愛していただけるような人になるのが夢です!

Twitter @m1103
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