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第3回 『2018年のニュース&漢字一文字に関するアンケート』

 以前実施した「2018年のニュースに関するアンケート」、たくさんのご回答をいただきありがとうございました!さあ、いよいよ今年も残すところわずか!編集部では、オピ・リーナ読者の「最も印象に残っている時事ネタ・エンタメネタ」「漢字一文字」調査結果をまとめてみました!

Q1.今年、最も印象に残っている時事ネタ(社会、事件、政治、経済etc)は何ですか?

第1位 自然災害、異常気象(地震、豪雨、台風、酷暑など)

 残念ながら、とにかく自然災害が多かった2018年。6月の大阪北部地震、7月の西日本豪雨による浸水、酷暑、そして9月の北海道胆振東部地震、さらに台風21号&24号列島直撃など、各地にそれぞれ甚大な被害をもたらしました。あらためて自然の脅威を思い知らされた年でした。被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

~読者の声~
地震、台風などが多くて、ずっと各地方が心配になる1年でした。来年は落ち着いて欲しいなと思います
地震やありえない豪雨、ホントに地球が終わるのでは?と思わせるほど
日本のあちこちでひどい災害にあわれた方が多数いるのを目にして明日は我が身に起きても不思議ではないと思うこの頃です
地震や台風、いつ自分の身に起きるかもしれないので、色々準備しなくては・・・と改めて思いました
どこででも起きる危険性のある被害、それが立て続けに起きたことで、自分の身の回りにいつか起きるであろうと思っていたことが現実味を帯びてきた。
台風の名古屋襲来!今までにない轟音で、全ての窓から雨が室内へ染み出して怖かった。我が家のベランダの鉢植えが全て吹き飛ばされキレイに消えていた!こんなこと初めてで驚いた
名古屋も南海トラフが来るとずっと言われ続けているので本当にきたら生活が心配だと思ったから
何だか、東海トラフの地震が迫っている兆候のようで怖い
第2位 終わる「平成」

 明仁天皇の退位により、2019年5月1日に改元されることが決まり、非常に大きなニュースとなりましたね。これに伴い、つい先日には、来年4~5月の「10連休」法も成立しました。あちこちで「平成最後の●●」とうたわれている今日このごろ。

~読者の声~
今は平成生まれ=若いという感覚ですが、もうすぐに次の元号生まれの子が出てくるんだ・・と思うと、ひとつの時代が終わったな~としんみり
自分が生まれた平成という年が終わるというのと、次の元号が気になる!
次の元号がどうなるかや、祝日がどうなるかなど、尽きることの無い天皇退位の話題にまだまだ関心がわきます
昭和生まれの人が大正、明治時代の人を遠い存在のように思ってたのと同じ感情を新元号に生まれた人たちが私たちに対して同じ思いを抱くのかと思うと複雑です
「平成最後」と言われ、思わず“思い出づくり”に出かけた。友達も平成最後で盛り上がっていた。
第3位 アマチュアスポーツ界のパワハラ問題(レスリング、アメフト、体操・・・)

 今年はアマチュアスポーツ界のパワハラが次々と明らかになった年でもありました。レスリング(栄氏vs伊調馨選手)、日大アメフト部の悪質タックル、体操女子(宮川さんvs塚原夫妻)など、2020年に東京五輪を控え、まだまだ問題が露呈するのか否か?!読者の関心度も◎。

~読者の声~
正々堂々と戦うべきであるスポーツにこんなにたくさんのパワハラがあったことに驚きました。
次から次へと不祥事が出てきて、今度は何のスポーツかな?と予想してました。スポーツマンシップってなんなんだろう?
表面化してないだけで、きっと他にもありそう・・・
今年は強い立場の人のふるまい方、大学の在り方について世間全体で考えさせられることが多く、その代表が日大アメフトの件だったと思います
第4位 平昌オリンピック(羽生結弦選手の金メダル、カーリング女子)

 今年の2月9日~25日に開催された冬季・平昌オリンピック、日本選手団が金メダル4個、銀メダル5個、銅メダル4個獲得という輝かしい成績を残したこともあって盛り上がりましたね!中でも声が多かったのは、男子フィギュア・羽生選手の五輪連覇!まさに神がかった演技で日本中が沸きました。カーリング女子の健闘も忘れちゃいけません、「そだね~」

~読者の声~
ケガをしていた羽生選手の演技は圧巻!オリンピック二連覇で感動しました
今年の明るい話題のひとつでした。羽生選手の人柄に癒やされ、演技レベルの高さに魅せられました。
日本の皆さんが歓喜したと思います
日本のメダルラッシュに元気を貰いました。特に羽生選手の演技には感動でした。
カーリングなどこれまで見たこともなかったが、あまりの活躍ぶりに固唾を飲んで見守った。「そだねー」が大流行したのも印象的。
感動した!冬のオリンピックはあまり興味なかったのに連日釘付けだった!
第5位 カルロス・ゴーン氏逮捕

 日産自動車の経営再建に大きく貢献した元会長・カルロス・ゴーン氏の逮捕は、先月ということもあり、オピ・リーナ読者の記憶にもまだ新しく、5位にランクインしました。21日にも再逮捕。その真相や、いかに・・・。

~読者の声~
日産を立て直した素晴らしい人と思っていたので残念
億単位のお金をもらっているのに、凄くケチケチだからびっくりした。
外国人経営者の報酬の高さと、高い報酬を受け取っていたにもかかわらずさらに不正を働いていたことが印象深い。
彼のやっていることは、せこすぎる
自分への私利私欲が高額すぎて検討もつきません

Q2.今年、最も印象に残っている芸能・エンタメネタは何ですか?

第1位 歌手・安室奈美恵さん引退

 今年もさまざまな芸能・エンタメニュースが世の中を賑わせましたが、日本中に惜しまれつつ、今年9月に引退した『平成の歌姫』こと安室奈美恵さんの引退が、断トツの1位。ファン層がちょうどオピ・リーナ世代ということもあってか、最も注目を集めたニュースとなったようです。1990年代半ばには「アムラー」が社会現象となり、引退発表から直後にかけては「アムロス」な人々で溢れました。

~読者の声~
大ファンだったので、すごいショック
喪失感が半端ない
ファンではないけど もったいない
スパッと引退されたので驚き
一時代が終わった印象を受けました。
アムラー世代です!!
平成を彩った歌姫の潔さを感じた
これだけの人気絶頂で、潔く引退するなんてかっこいい
とても悲しかった。少し前の世代がアムラー世代で、自分が高校生の時もまだ少し流行っていたりして、安室ちゃんの曲=青春!
世の中がこれだけ悲しむなんて凄いと思う、安室ちゃんのことを悪いこと言う人いないし
安室ちゃんが好き。最後まで本当に美しく、かっこよく素敵でした。
結婚の時と同様、潔さに憧れます。
同い年の彼女がキラキラとカッコ良く安室ちゃんらしく潔く引退したことに、信じられない思いと尊敬を感じずにはいられません!
長い間日本のミュージックシーンを飾ったカリスマの引退は平成の終焉に相応しいと思います
彼女の曲は、ヒットしたものが多く、今聞いても新鮮さを感じるぐらい。コンサートには行けなかったけど、彼女のすばらしさを体感できる年でした。
お母さん 騒ぎすぎ!沖縄に行ってしまった
娘が最初にファンだったのですが、一緒にコンサートへ行くようになり自分もファンになって、ずっと応援してきたので、引退されてロス感が・・・・
第2位 女優・樹木希林さん、死去

 名女優がまた一人・・・数々の映画、ドラマ、CMで活躍した樹木希林さん。以前から全身へのガン転移を公表していましたが、今年9月、75歳で死去されました。最後まで独特な存在感を貫いた希林さんを惜しむ声はこちらでも多数。心よりご冥福をお祈りいたします。

~読者の声~
とても演技派で大好きな女優さんでした
偉大な女優さんだった
また貴重な人がいなくなってしまった
もっと長生きしてほしい人だった
独特の演技が見られないのは残念
樹木希林さんの生き方からたくさんのことを教えていただいた気がします
死に対する考え方に感動すら覚えた
憧れの存在で、考え方やメッセージに勇気をもらっていました。これからも樹木さんの言葉を忘れずに過ごしていこうと思います。
病気をかかえながら素敵に生きたから
第3位 TOKIO元メンバー・山口達也の不祥事

 人気アイドルグループ「TOKIO」の山口達也メンバーが強制わいせつの疑いで書類送検され、4月に謝罪会見、メンバー4人も追って5月に会見。その後、グループ脱退およびジャニーズ事務所の契約解除・・・という、まさかの不祥事に、ファンならずとも悲鳴が上がりました。“山口メンバー”というフレーズも話題に。

~読者の声~
衝撃的でした。
TOKIOが好きだったのでショックでした
明るくて誠実そうに見えたのに・・・
残念、残念でならない
福島の復興にも一役かっていたグループのメンバーだけに驚きました。内容もびっくりする内容だったので印象に残っています
衝撃だったし内容的には引いた。好感度は一気に下がることを知った。
トップアイドルの不祥事でインパクト大だったから
メンバーのコメントが冷たいと思った・・・
第4位 DA PUMP、「U.S.A.」で再ブレイク!

 沖縄出身の4人グループでデビューしたDA PUMP。紆余曲折ありましたが、今年の6月に発売した「U.S.A.」が大ヒットし、見事に返り咲きました!あの“ダサかっこいい”ダンスも社会現象となり、今年は16年ぶりの紅白出場!リードボーカル・ISSAのハイトーンな歌唱力は健在です。

~読者の声~
若い頃、DA PUMPの大ファンで、またヒットして超うれしいです!!
久しぶりに見られて嬉しい!
とても流行っていて、今でも聞くと踊りたくなります
思わず何回も真似したくなる振り付けと歌詞が印象に残っています。
街でよく流れていたり、子供が踊ってたり、学校や幼稚園の運動会でダンスしていたり、紅白歌合戦出場決定になったりしたから。
第5位 元モー娘。吉澤ひとみ、酒気帯び状態でひき逃げ

 これまた残念でなりません・・・今年9月、人気アイドルグループ「モーニング娘。」元メンバーが、まさかの酒気帯び状態&ひき逃げ、芸能界からも引退しました。後日、ニュース番組で何度も流れた、あのドライブレコーダーの衝撃映像も大きな話題に。読者からもショック&厳しい声が多数寄せられました。

~読者の声~
昔、モーニング娘が好きだったのでショックでした。映像を見る限りとても悪質だと思いましたが、罪を償って早く立ち直って欲しいと思う気持ちがあります
小学生の頃人気があったアイドルがまさか飲酒ひき逃げをするとは思ってもみなかった
また人気芸能人は何をやっても許されるという傲慢な態度を見た。善悪の最低限の常識は持ってほしい
モー娘。世代なので・・・
ドライブレコーダーが印象的
あるまじき行為で、あの映像を見るたびに気分が悪くなります
~少数意見はコチラ~

・さくらももこさん死去・・・「ちびまる子ちゃんのファンだったので悲しい」「大好きな漫画家さんだった」
・元貴乃花親方の一連騒動・・・「弟子の暴力事件や相撲協会退会、相撲部屋廃業・・・いろいろありすぎ!」「色々心配」「相撲界って理不尽」
・ZOZO・前澤友作社長&剛力彩芽の熱愛・・・「いろんな意味で、先が気になる2人」「あそこまでバッシングされる理由がわからない」「月へは本当に同行するのだろうか」
・元AKB・前田敦子&俳優・勝地涼の結婚・・・「ラブラブな二人で、見ているだけでも幸せ」「あのあっちゃんが結婚するのはびっくり」「AKBで人気があったあっちゃんが結婚する年齢になったのだとしみじみ感じた」
・俳優・玉木宏の結婚・・・「ショックの一言!」「とにかく残念・・・」「完全に玉木ロスです」

Q3.あなたの2018年を“漢字一文字”であらわすと?

 12月12日に日本漢字能力検定協会が、京都・清水寺で発表した今年の漢字は「災」でした。「災」が選ばれたのは、2004年以来2度目。自然災害の多発や、スポーツ界のパワハラ問題などの“人災”が相次いだことも反映されました。それでは、オピ・リーナ読者が選んだ“漢字一文字”、トップ5の発表!

第1位 「災」

・台風や地震などの自然災害に見舞われた1年だった
・災いの多い年でした
・災害で多くの人が被災
・災害に悩まされた1年
・自然災害が多かった
・実家が豪雨被害にあった
・台風や地震など、天災が多かった
・地震や台風・集中豪雨など災害により、全国で多くの方々が苦しんだ。今までと違い、いつ自分も当事者になるか分からない時代になったと感じた
・日本各地で大規模な災害が発生したから

今年の漢字に選ばれただけあって断トツの1位。Q1においても多数のご意見が寄せられましたが、自然災害の脅威をあらためて思い知らされた1年でした。 (編集部S)

夏は台風が多く怖かったです。暴風で家が揺れました。 (編集部C)

第2位 「変」

・生活が大きく変化した一年になりました
・離婚など、変化・変動の1年だった
・いろんな環境が変わったから
・結婚したり入院したりこれから胃カメラが待ち構えていたりと、色々今までとは変わった出来事が起きた1年だったから。
・元号や消費税が上がったりと変化
・天気や平成の終わりと変わり目の年だと思いました
・働き方改革など、仕事環境が今までとは変わる事件・事故が多かったから
・変化のない一年だったので
・新天皇の退位や東京オリンピックに伴っていろいろ新しいものに変わってる

元号、結婚、離婚、仕事・・・“変化”の意味での「変」が多く寄せられました。いい方向へ“変”わりますように! (編集部S)

第3位 「終」

・いろいろな事が終わったので・・・
・平成が終わりになるから
・平成が終わるとともに色々なものが去っていった
・“平成最後”という言葉をよく聞いたから

“平成最後”というキーワードが飛び交った1年でした。じゃあ来年は「初」とか「始」かな?? (編集部S)

“平成最後”を言い訳にしてる人たくさんいましたよね。 (編集部C)

第4位 「忍」

・ダイエットや仕事など我慢し耐えることが多かった1年だったため
・親の介護
・病気の治療
・耐えてこそ、喜びあり
・借金返済のため

耐え忍んでこそ、その先には喜びが待っている・・・その通りですね!頑張りましょう!! (編集部S)

第5位 「忙」

・1歳の娘と過ごす日は休まる時がなく、常にやる事がいっぱいで忙しかった
・子供の受験や母の入院、友人を亡くすなど、目まぐるしく過ぎたので
・色々手を出してしまい忙しかった
・ただただ忙しく過ぎました
・まぁ、毎年忙しいんですけど

個人的に私も「忙」を選びます!育児、仕事復帰、引越し・・・2018年は「忙」以外の何ものでもなかった!まさに忙殺・・・ (編集部S)

まぁ、毎年忙しいんですけど、、ってコメント面白いですね! (編集部C)

~印象深い&ユニークな少数意見はコチラ~

・「安」・・・「安室ちゃんの年」 「お金ないから・・・格安、安売、バーゲン様」
・「生」・・・「子どもが生まれたから」 「生き抜きたいから」
・「育」・・・子どもを育てながら自分も育ってる気がする
・「呑」・・・一人でカウンターで飲めるようになりました!おひとりさま満喫できるようになりました。
・「婚」・・・先日婚約したためです!
・「運」・・・詳しくは書けませんが、持って生まれた運勢以外の何物でもないという経験をした
・「音」・・・女性だけのバンドで活動を始めた。
・「泣」・・・失業した
・「魚」・・・仕事ばかりしてたので。ちなみに魚屋です。
・「屑」・・・クズな人間だった・・・
・「老」・・・体力、視力の低下を顕著に感じています

全体的に、暗い印象の漢字が多かったですが、少数意見の中には、ちょっと笑えるもの、前向きなものが多くてホッとしました。来年こそは「幸」「嬉」「愛」などが選ばれるような、明るい話題の多い年となりますように!! (編集部S)

編集部のコメント

 いかがでしたか?皆さんも、2018年を振り返ってみて、反省したり懐かしんで思い出話に花を咲かせてみたりと、どうか良い年をお迎えくださいね。ご協力ありがとうございました。

 それでは、次回の「オピ・リーナ白書」も、どうぞお楽しみに!!

(2018年12月28日)

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