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第2回 『おせち、お年玉に関するアンケート』

 以前実施した「おせち&お年玉に関するアンケート」、たくさんのご回答をいただきありがとうございました!

 今年もいよいよ残りわずかとなりましたね!年末年始の恒例「おせち」や「お年玉」について、毎年あれこれ頭を悩ませている方もいらっしゃるのでは?そこで編集部では、オピ・リーナ読者による「おせち」&「お年玉」事情をまとめてみました!それぞれの思い出やエピソードもあわせてご紹介します☆

~おせちに関するアンケート~

Q1.あなたのご家庭では、毎年“おせち”をどのように用意していますか?

 多くの方が「購入」か「組み合わせ」かと勝手ながら予想していましたが、意外と「手作り」が多いようです。と同時に、「食べない」派の数もこれまたちょっぴり意外、お正月の風物詩としては、少しずつ薄れてきている感も。

Q2.おせちを手作り/購入するメリット、また、デメリットは何だと思われますか?

手作り◎メリット◎

・我が家の味付けで食べ慣れている
・愛情を感じる
・温かみがある
・コスパが良い
・安心
・味の微調整ができる
・安くすむ
・楽しい
・子供に自分の家の味を伝承できる
・購入品より口に合う
・親子で楽しみながら料理できる
・新鮮
・好きな物に費用をかけられる
・安心安全
・恒例行事
・無添加
・特長が出せる
・家族の好きなものを好きなだけ用意できる

手作り▼デメリット▼

・準備が大変
・家族も少なく材料から揃えて作っていると、余らせてしまう
・手間がかかる
・意外と高くつく
・面倒
・とんでもない量ができて困る
・頑張って作っても余り家族が好んで食べない
・作る人だけが苦労する
・コストがかかる
・仕込みなど、とにかく時間がかかる
・毎年変わり映えがしない
・作った後の片付け・掃除が大変
・疲労困憊
・つい作りすぎてしまう
・見た目が劣る
・インスタ映えしない
・作りすぎて正月太りする

購入◎メリット◎

・バタバタしない
・お正月らしい華やかさと贅沢感がある
・年末年始の忙しい時に作らなくて済む
・少人数の場合は購入が断然お得
・一通りのご馳走が揃ってて、見栄えも良く、選ぶ際の楽しみもある
・簡単
・自分でつくれないものを自宅で食べられる
・時間と手間を考えると合理的
・失敗がない
・品揃えが豊富
・買った方がおいしい
・楽だから
・高級感がある
・時間の有効利用
・たくさんの種類から選べる
・材料のロスが出ない
・母を少し休ませてあげられる
・自分では出来ない完成度 ・自分にない発想や組み合わせ
・多忙な生活の中、便利で助かる

購入▼デメリット▼

・食べ残る
・高い
・購入したものには原材料の産地とか偽装がないかとか、若干、食の安全に不安も
・味に当たりはずれがある
・好きでない品も入っている
・カタログで見たものと実際届いたもののイメージが違うこと
・中身が同じだと飽きる
・好き嫌いが顕著に出る
・我が家のおせち料理の味が継承されていかない
・味付けが納得いかない場合、年始から残念な気持ちになる
・甘い・濃い味付けが多い
・苦手なものが入っている
・出来立ての美味しさが無い
・子供に人気のあるメニューが少ない
・味がイマイチ
・保存のためか味が濃い
・家庭の味でない
・配達だと在宅していないといけない
・外国産が使われている
・ギリギリに行くと売り切れてしまう

 食べ慣れている味だから安心、好きなものを好きなだけ♪でも、とにかく準備が大変で作る人の苦労が半端ない「手作り」派、一方で、見栄えも豪華で彩りも良く、準備もラクだけど、値段が高いのに当たり外れがあることも・・・という「購入」派。次回のおせち作りやおせち注文の際の参考にしてみてくださいね。

Q3.おせちにまつわる思い出や、印象深いエピソードがあれば教えてください。

ぷぷっ、笑える編
結婚前、母がなんらかの理由で出汁巻を作れなくなり、せっかく買った卵だからと蓋を開けたら一面ゆで卵が詰まってました。「何これ!」と言うと「いいじゃない、好きでしょ?ちゃんと飾り切りしたし」と。家族で目がまん丸になりました。
好きなものだけ入れたら全体的に黄色になった。
高校の冬休みに「おせちを一品作る」という宿題が出たので、教科書に載っていた簡単そうな品を作ったが、すごく変わった味でおいしくなかった。家族も食べるのを嫌がったので飼い犬のご飯にあげたら犬も残していた。今でも「あれは不味かった」と語り草になっている。
父は、子供の頃、親戚の前で、食べる前のおせちを、転んで派手にひっくり返したらしい。
毎年、会社役員のおせち請求書のみ処理している平社員です。たまには、社員におごってほしいわ。
たたきごぼうが好きだった母の弟は、生のごぼうでたたきごぼうを作りました。あの歯ごたえがまさか茹でたものだとは知らずに。たたきごぼうを見るたびに、おじさんのエピソードを思い出します。

お重が一面“ゆで卵”・・・想像するとなんだか運動会のお弁当?みたいでウケます! (編集部S)

あぁ悲しい・・・編
以前、おせちを手作りしようとチャレンジしましたが、元旦までに作り終わらなかった。。
5、6年前ですが、豪華な食材をたくさん買ってきて年末におせち料理をつくりました。ところが、大晦日の日に家族全員がノロに感染してしまい、全員で三が日寝込みました。丹誠こめてつくったおせち料理は誰一人食べる人がなく、さりとてもらってもらうわけにもいかず、すべて捨ててしまったつらい経験があります。
毎年親戚の女総出で、おせちをつくります。嫌味や皮肉の応酬が始まり、毎年もう来年は行きたくないと思います。
父が長男だったため、毎年正月には親族が集まってきていました。そのため、私たちは小さい頃からずっと大量のおせち料理を作るだけで、完成品はすべて親戚に消費されていたのが悲しくもいい思い出です。

数年前我が家も年末にウイルスにやられて静かなお正月を送ったことがあります・・・おせちは唯一大丈夫だった両親だけで食べてました(苦笑) (編集部R)

ありがたい☆編
私がお嫁に行く前に母親がおせち料理を1から教えてくれました。お嫁に行ってからおせち料理を作っているので本当に助かりましたし、嬉しく思います。
おせちの具材、1つ1つに意味があるんだよ、ということを幼い私に祖母が教えてくれたのを思い出します。
実家では、毎年おばあちゃんが手作りでおせち料理を作ってました。お重に詰めず、お皿に大盛りで。お正月には何十人も集まっていたので、あっと言う間になくなっていました。あの量を一人で作っていたと思うと今更ですが、本当尊敬します。もっとお手伝いすれば良かった。

おせちの意味、わたしも祖母や母から教えてもらいました。昔の人はすごいですね~ (編集部R)

忘れられない♪編
おばあちゃんの家で食べた手作りの重箱おせちが今でも忘れられない味です♪
たくさん作りすぎな三が日過ぎても食べ続けなきゃいけなかったのが辛かったです。もう当分食べたくないってなりました。特にたつくりは1ヶ月以上もったなぁ・・・あと、母親が作るお雑煮が本当に不味くて苦手でした。出しを取らないので、水に餅をふやかしただけのものを出してくるんです。もちが水分を含みまくって膨張して不味いのに量が多いし、あれは辛かったなぁ。
紅白なます・白和えは、なくなった祖母から直伝のレシピです。母たちはレシピを教えてもらっていないので、作れるのは私だけです。毎年作ると祖母を思い出します。
祖母が作る「たつくり」は親戚みんなの大好物。お正月に関係なく、孫に会いたい時に「たつくり作ったよ」と連絡が来ます。急いで実家に帰ります。

やっぱり“おばあちゃん”って偉大だな~。うちの祖母も88歳、今のうちにいろいろレシピ聞いておかなくては(焦) (編集部S)

たつくりとか黒豆とか鍋いっぱいつくると全然なくならないですよね・・・(笑) (編集部R)

ほっこり幸せ~編
家族みんなでつっつきあってたべます。それぞれが好きなものを好きなだけたべるのですが、それをわかって作るため、毎年綺麗にすぐなくなってしまいます。お正月の風物詩です。
去年、結婚して初めてのおせちを作りました。時間はかかりましたが主人も美味しいと言ってくれてうれしかったです。今年は出産を控えているので作れるかどうか分かりませんがなるべく作りたいと思います。
毎年家族でどのおせちにするか選んで、31日に届くおせちを元旦まで開けずに我慢して、元旦の朝にせーので皆集まって見るのが我が家の恒例行事となっています。とても楽しい瞬間です!
毎年色々なおせちがある中で持ち寄りのおせちなど並べて家族友人が集まってせーの!でおせちのフタを開けるのが楽しい!

少なくとも年に一度は、こういった“家族団らん”の温かい時間が必要ですよネ☆ (編集部S)

あちゃー・・・編
学生時代、おせち製造のライン工場で短期バイトしました。大量生産で、美味しそうではなく、すべて不安な輸入の冷凍品。風情のなさや、衛生面でがっかりして、食べる気がなくなりました。すみません、裏話で。
昔ネットで注文したら、ミスで当日に届かなくて大変だった。
長男がまだ小さい頃、購入したおせちにイセエビが入っていたのですが、「えびさんかわいそう」と取り出してお風呂に入れてしまいました。でもそれもどうかと・・・
おふくろは食べ方を知らなかったので、もらったカズノコを煮込んだ。
おせちは嫌いなので正月がいや。
家族が多くて、一日でおせちが無くなって結局新年から料理をする羽目になりました。。
子供の頃おせちを少し盗み食いしようとして全部ひっくり返したことがあります。

イセエビ風呂・・・想像するだけで一緒に入りたくない~~(臭いそう)! (編集部S)

おせちのイセエビって聞くと「まるちゃん」がイセエビを無断で買ってきて家族が大騒動になったエピソードを思い出します (編集部R)

これ、どうでしょう?編
三が日どころかいつもおせち、完食されずに最後は無理やり雑煮にぶち込んで片付けると言う荒業で廃棄を何とか逃れている現状です。よそ様はどうなんでしょうか?
三万円のおせちを●●で2年連続で頼んだら、全く中身が同じだった。
お節、いつ食べますか?うちのあたりは「年越し」の食べ物で、12月31日に食べ始めます。だから小説や映画などで、元旦に手付かずのお節が並べられるのが謎で仕方なかったです。

年末から食べてしまうんですね・・・!お正月は何を食べるんでしょうか?? (編集部R)

ええっ、びっくり!編
主人は純日本人なのに、「30歳で結婚するまでおせち料理を食べたことがなかった。」と言われたこと。
一昨年の暮れにステーキハウスでハズレくじ無しのくじを引いたら2万円相当のおせちが当たり嬉しい正月の始まりを過ごすことができました。
子どもの頃にデパートのおせちを買っていたのですが、いつも食べないので、あるとき母が激怒しました。お正月なのに・・・。確かに、半分以上食べてなかったので、今は母の激怒した気持ちがわかります。
旦那さんはおせちを買ってしか食べたことがなく、黒豆にくぎがはいっていて衝撃をうけていておもしろかったです。

自分が母になってみて、当時の母の気持ちがよくわかる・・・数々の食べ残し、申し訳ございません! (編集部S)

~お年玉に関するアンケート~

Q1.あなたは、身内や親戚のお子さんなどに、お年玉を渡していますか?

 さて、おせちに続き、お正月と言えばの“お年玉”事情を探っていきましょう。あわせて6割以上の方が、お年玉を渡しているとの結果になりました。子どもの頃って、もらえるのが当たり前、と思っていましたが、いざ渡す側の立場に立ってみると、これが結構な負担に・・・親や親戚には今さらながら感謝の気持ちでいっぱいです。

Q2.お年玉について、それぞれ世代別の予算を教えてください。(今後の予定、過去に渡した金額も含む)

未就学児

小学校低学年

小学校高学年

中学生

高校生

大学生(短大・専門学校含む)

社会人

 「お年玉って、いくら渡せばいいの?」「世の中の相場は?」などという声をあちこちで耳にしたので、オピ・リーナ読者にリサーチしてみました。世代ごとに円グラフが変化していくのも面白いですね!金額、相場はもちろんご家庭それぞれですが、こちらも、年の初めの参考になればと思います。

Q3.お年玉を渡すのは、何歳頃までが妥当だと思われますか?また、その理由を教えてください。

1位 18歳

「高校卒業が一区切り」「選挙権を持つまで」「18歳は社会人とみなされる年齢」「18歳で働く子もいる」
「高校卒業後の進路は様々だから線引きをしている」「高校生までが妥当、収入がないため」
「高校を卒業したら自由にバイトもできるし、少しずつ自立する歳の節目」「大学生になれば、アルバイト収入がある」

2位 大学卒業まで

「学生、とつくうちは渡す」「学生の間だけ渡せば十分」「まだ正式には働いていないから」
「社会人になる前は仕方がないけど支援してあげる」「社会人には必要ないから」

3位 成人(20歳)まで

「成人が一種の区切り」「20才が大人の境界線」「成人祝いと兼ねて渡して終了」
「そろそろ働き始める頃。自分でお給料をもらえ出したら、あげなくてもいい」

4位 中学卒業まで

「義務教育まで」「高校生からはアルバイトできるから」「子ども扱いして違和感がない年が中学生までだと思う」

 進路はまちまちながら、「社会人」「大人」「成人」あたりを境界線として、お年玉からの“卒業”を図る方が多いようです。もらう側にとってはお年玉って大きな収入源、できることなら何歳になってもいただきたい(笑)?!

Q4.お年玉にまつわる思い出や、印象深いエピソードがあれば教えてください。

ユニーク&笑っちゃう編
うちの子供には、毎年年号分のお年玉と決めている。2018年は2018円。
お正月に父の実家へついていったとき、私用と兄用のお年玉を「お兄ちゃんに渡してね」って私に手渡され、子ども心に、兄の方が金額が多いのは分かってたから、こっそり、中身を入れ替えて、兄に渡しました。
サイコロで出た目掛ける千円でお年玉を渡して、後からケチと言われた。
社会人には、金額いろいろなぽち袋を作り、じゃんけんで買った人から選択制。高額を当てるのは誰なのか年始の楽しみです。
通知表の結果でお年玉の額が決まる家でした。成績優秀の弟はいつもたくさんもらっていて羨ましかったなぁ。
毎年、金額をバラバラに入れて、あみだくじで引かせてます^_^
姪っ子が小さいときに、500円玉のお年玉を準備していたらそれより味のりがいいと言われてぽち袋に味のりを入れて渡したところ大層喜ばれました。(おかわり有)
いただいた目の前でお年玉袋を揺らしたり、透かしてみたり、随分と嫌らしいコトをして両親に怒られました。
私の友人の家では、500円玉がたくさん用意してあって片手でつかめただけもらえるそうです。

500円玉のつかみ取り!新年早々盛り上がりそうですね、試してみたいな~☆ (編集部S)

ほっこり嬉しい♪編
おばあちゃんがポチ袋を可愛い和紙で手作りしてくれていたので、もらう時は気持ちが嬉しかった。
嫁いできた私に、夫側のおじいちゃんおばあちゃんから参加賞としていつもお年玉を下さいます。かっこいいです!
中学生の頃、おばあちゃんにもらったお年玉の袋は、30年経った今でも大事に持っています。
子供の頃はお年玉で好きな本を毎年1冊買うのが楽しみでした。

いまは甥姪にしかあげる人がいませんが、毎年かわいいポチ袋探しに奔走しています♪ (編集部R)

ビックリ!!編
20歳になった時に1人10万円もらったこと。それまでの金銭感覚と違い、驚いた。
うちの親は孫に毎年10万円ずつくれます。それで一年間子どものお稽古などに使わせてもらっています。
自営業の親戚が景気が良かったときに、3万円もくれたこと。
叔父が水商売をしていたので、小学生の時控室に行くと綺麗なお姉さん方から結構な金額のお年玉を貰っていました。
毎年お年玉をためて、10年かかって家の購入資金の足しにしました。
親族がとても多い(祖母が10人兄弟)ので、子どもの頃は今では考えられない大金を手にしていました。祖母の兄弟内で1番最初に生まれた女の子という環境も作用しまして。今あればいろんなものが買えるのに!

10万円のお年玉!あぁ、私も欲しいです・・・ (編集部S)

ショック・・・しょんぼり・・・編
ある親戚の人は、高校生になってもいつも1000円しかくれなかった。自分の子にはたくさんあげていたようで、その子に自慢されていました。
うちが一番小さくて、ある時一斉に止めましょうと言われて、何だか損した気分でした。
お年玉をたくさんもらって嬉しかった小学校2年生の冬。お財布にお年玉をいれてもらって、自宅に帰る途中、トイレに行きたくなってコンビニへ。車に戻って出発したら、財布がない!あわててコンビニに戻ってもらったら、お財布はあったのに中身は空でした。悲しくて悲しくて大泣きでした。親にはめちゃくちゃ怒られるし、最悪なお正月でした。忘れられない。
母にお年玉を渡して貯めといてもらっていたと思ったら養育費に消えたと言われ愕然としました。しかし女手一つで育ててくれた母に何も言えませんでした。
同級生と比べてもらったお年玉の総額が少なすぎて泣きそうになったけど、同じくらいのお年玉をもらったと嘘をついたことがある。泣ける。
親戚の子供に昨年より少ない金額をあげたらちゃんと前の金額を覚えてて金額が少ないと親に耳打ちしたのはショックでした。
小学生にその場で中身をみて、ちぇっ!って不満顔されたことがある。
子供の頃お年玉をもらって、それを持ったままトイレに行き、便器の中にポケットに入れてあったお年玉が、落ちてしまったこと。慌てて拾って、きれいに洗いましたが、本当の「お年玉」になってしまった、トホホ・・・の思い出です。

うーん、切ないエピソードがいっぱいですね。「養育費」と言われちゃ、何も言えねぇ・・・ (編集部S)

私がすごく小さいころは祖父母や親戚がたくさんいたけど、いつの間にやら一人減り二人減り・・・中学生あたりでは2、3人しかくれる人がいませんでした・・・ (編集部R)

そりゃないよーー編
子供が貰ったお年玉は0歳から子供名義の口座に貯金しているのですが、一度私がいない所で夫が預かっていて、そのお金でピザを食べていて心の底から腹が立ちました。
母からのぽち袋に、「中身は後で返してね」とメッセージが書かれていたことです。
毎年お正月に親戚の家に行ってお年玉をもらいそれを貯金するのが楽しみでした。親にお年玉を渡して通帳に入れてもらっていたのですが、ある時残高と合わず確認したら食費に使われていました。子どもながらショックで今も忘れられません。
小学生のとき、貯金していたお年玉を親が、家の新築費用にあてました。
お正月に会うなり、挨拶よりも先に「お年玉ください」という子はいかがなものかと思います。もらえて当たり前っていうのは違うと思うので、きちんとご挨拶できることが大切です。

はっ!我が家の長女、開口一番「お年玉は?」って言いそう(汗)ちゃんと教育せねば!! (編集部S)

一番のそりゃないよは、やはり「お母さんが預かっておいてあげる」ですよね。行き先き不透明な母銀行・・・ (編集部R)

そのほか
金融機関の窓口で働いていた時、12月中旬以降になると、『お年玉用に新札で、千円札で』という要望が結構あり、忙しい年末がお年玉の為にさらに忙しかった。
幼い頃はすべて親に預けて貯金をしてもらっていた。30歳を過ぎてやっとその積み立てた通帳を頂いた。入金の履歴には家族の歴史がつまっているので、今も一切手を付けずに「いざという時」に備えてあります。両親に感謝です。
物心ついたときから毎年「●●おじさん 3000円」「おばあちゃん 1万円」など、お年玉リストを手帳につけていて金額を比較していた。親に見つかった時、「しっかりしてるわ」と苦笑いされた。
親戚が多くお年玉の出費がきついのですが、義理母はその分以上を私たちにお年玉としてひっそり返してくれたのには驚きと感謝でした。
年始に行く母の実家では帰り際にお年玉をくれるのだが、そのタイミングが子供心にすごくイヤだった。初めにあっさりくれる方に憧れた。

金融機関の方々、お疲れ様でございます。。。 (編集部S)

う・・・わたしも新札に替えに行きます・・・ごめんなさい。。。 (編集部R)

編集部のコメント

 よそ様の「おせち」事情や、お金のことだけにちょっと聞きづらい「お年玉」の世代別予算など、いかがでしたか?子どもや甥っ子・姪っ子が徐々に増えていくにつれ、さらに成長にも伴って増えていくお年玉の額・・・。いつまで渡してる?のアンケート結果は、個人的にも大変参考になりました。ご協力ありがとうございました。

 それでは、次回の「オピ・リーナ白書」も、どうぞお楽しみに!!

(2018年11月30日)

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