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神野三枝の「誰ともかぶらない大人のおもてなし」
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第21回 『RUSCO(ラスコ)のカラフルラスク・ギフトBOX』

 大切な方へ品物をおくる時、私たちは「送」という漢字を使わずに「贈」という字を使います。「送」にも品物を届けるという意味があるのに「贈」を使うのには、この一文字に深い意味が込められているからです。
「贈」は「貝」と「曽」が合体してできています。その昔、貝は今のお金と同じ価値のある大切な物であり、曽はお供え物を意味していました。つまり価値のある物をおくる場合には「贈」という字を使い、そこにはそれだけの物を贈る意味や心が込められているということです。さらにはその贈る品のことを「進物」あるいは「贈答」と言いますが、その使い分けを知っておくのも、大人のたしなみです。
進物はお世話になっている方などに、ご挨拶として差し上げる品物のことを言います。一方、贈答は相手に答えて贈るという字の通り、お祝いなど何かの出来事に対して気持ちで答える意味でお贈りする物を示す言葉です。  何れにしても丁寧な気持ちを表すことが前提となりますので、おのずと老舗や名の通ったお店の銘菓を贈ることが多くなるわけですが、今回ご紹介したいのは、ありきたりの無難なお品ではなく、包みを開けたとたん、心が踊るお品。「ワクワク」をプレゼントできる素敵な逸品をご紹介します。
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 そのお相手を喜ばせることのできるワクワクの品とは、「RUSCO(ラスコ)のカラフルラスク・ギフトBOX」です。  ラスクとは、ビスケットの一種で、パンを二度焼きしたお菓子のことですが、その始まりは、昔テーブルに並ぶことがなく捨てられるパンの端切れを調理して、庶民の口に入るように加工したのが始まりと言われています。今では切れ端どころか、ラスク自体が立派なお菓子のジャンルとなりました。
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 中でも最高にハッピーなラスクがRUSCO(ラスコ)のラスクです。とにかくそのルックスに一目惚れ。お洒落すぎて、格好良すぎて、かわいすぎて、クールすぎる。強烈なルックスの良さに「失敗してもいいや~」という思いで購入してみると、これまた口に入れた時の歯ごたえ、舌触りが完璧。ラスクはパンの生地が詰まりすぎて仕上がりが固すぎると口の中が怪我をしそうで拒否反応が出ます。逆にスカスカした生地ですとラスクを食べた面白みが半減するものです。異様に甘い砂糖が乗りすぎているものですと太りそうで待ったがかかりますし、ただ焼いただけのようなものでは味気なさすぎ。そんなワガママが出やすいラスクの中で、甘みもサクサク具合も完璧で、思わず唸ったのがこのRUSCO(ラスコ)のカラフルラスクでした。  カラーは、鮮やかピンクのラズベリー、大人パープルのブルーベリー、ベルギーチョコの香りが上品なスイートチョコ、和テイストの鮮やかな緑のグリーンティー、そして焼きたてそのままの優しい色合いのハニー。
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 「かたすぎない」、でも歯ごたえがある、「サクサク」のラスク。その秘密は、パンを作り続けて78年という技術力です。北海道産の小麦粉を使い、ヨーロッパ式の小さなミキサーで時間をかけてパン生地を作り、すべて一本一本手作りで焼き上げるというこだわり。おいしいラスクのためのフランスパンを作ることに成功したからこそ出せるラスクのおいしさ。感激の食感には、作り手のとことんこだわった魂が感じられます。  ところが、もしこれが普通の袋に入っていたら、すばらしく美味しいラスクで終わってしまったかもしれません。しかしRUSCOの凄いところは、この品質をさらに高めるパッケージにこだわったから、ワクワクまでを届けられる逸品になったのです。
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 5枚入りの袋売りもありますが、私がお勧めするのは、ギフトBOX20枚入り、ギフトBOX25枚入りです。  専用の手提げ袋もあり、まず貰われた方は「何だろう?」と興味を持たれること間違いなし。  取り出してパッケージを見て釘付けになり、蓋を開けて思わず声が出て大感激!
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 その瞬間がワクワクのプレゼントなのです。そして食べてみて本物の美味しさに出合い、また感激。
RUSCO(ラスコ)のカラフルラスク・ギフトBOXは、送り手のセンスのレベルを上げてくれる完璧な逸品です。 「おいしさ」と「オシャレ」を主役級に仕上げた輝きのラスク、それがRUSCO(ラスコ)のカラフルラスクです。
 

(2016年02月01日)

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