ブライダルインタビュー一覧
アーティスト ナオト・インティライミ

 2009年にMr.Childrenのツアーサポートメンバーとして全国ツアーに参加。2010年にシングル『カーニバる?』でメジャーデビュー。セカンドシングル『タカラモノ ~この声がなくなるまで~』では、着うたフルが累計60万ダウンロードのヒットを記録する。現在ファーストアルバム『Shall we travel??』を引っさげ、初の全国ツアーを好演中。さらに12月13日(月)には、日本武道館での公演が決定している。ブログはhttp://ameblo.jp/nananaoto/

自分の想いを等身大の言葉と感情で、ストレートに伝えることが大切

 物心ついた頃からよく歌を歌っていました。それでいつも声がかれていたのを覚えています。中学2年生になるとギターに触れるようになって、弾き始めて1か月でオリジナルの曲を作っていましたね。音楽って大きなコミュニケーションツールになると思うんですよ。ギターを始めたのも、「誰かに憧れて」や「誰かの曲が弾きたくて」というよりは、ギターさえ弾ければ、みんなでいっしょに歌えるじゃん!盛り上がれるじゃん!と思ったから。・いっしょに・というのは今も変わらない気持ちで、お客さんとともにライブ空間を創っています。

 コミュニケーションの大切さは、ライブでたくさんの人と接するときも、1対1のときでも同じこと。恋人に対して言いたいことがあれば、なるべくその場で解決することが美しいですね。ためこむと無意識にガマンできるようになり、いつか爆発してしまう。女性は「母性」という包容力で寛大に包んでくれるから、そういうタイプの人が多いんじゃないかな。だから男性は、女性がためこむ前に早めに気づいてあげるべき。言いたいことは言いましょう。女性はワガママくらいがちょうどいいですよ。

 今までの恋愛体験は、曲作りのベースになっています。自分が体験したことのほうがストレートに伝わると思うから。とくに今回の新曲は、いわば・告白的ラブソング・で、「自分が告白するんだったらこういう言葉かな」ということをイメージして、話し言葉も取り入れています。・僕・ではなく・俺・だったり、等身大の言葉や感情を歌詞にしました。この曲を聴いて、想いを伝えるきっかけになってくれたらうれしいですね。

(2010年11月)

中日ブライダル