オピ・リーナ opi-rina
menu
オピ・リーナ opi-rina
編集部ブログ

子連れで石垣島旅行~その1~ファミリーにオススメなホテル【フサキリゾートヴィレッジ】

2018年10月 5日 15:30 | コメント(0)

こんにちは。

SHI編集部員ですcapricornus

 

今年の夏休みは、なかなか日程の調整がつかず、半分諦めかけていたのですが・・・やっぱり子どもたちのことを考えると、どこかへ連れていってあげたい!

と、ちょっと遅めではありますが、9月下旬、急きょ沖縄・石垣島の旅に決定airplane

(手配しはじめたのは1週間前という、なんという計画性の無さ・・・苦笑)

 

9~10月の沖縄の心配ゴトと言えば台風typhoon

手配後は、アプリでの天気チェックが日課に!幸いにも台風発生なく、無事に初の石垣島へ到着!!

(もし1週間ずれていたら台風24号、2週間後なら台風25号が直撃!危なかった~)

セントレアからはANAの直行便が出ているので便利。

約2時間半のフライトも順調に。思ったより近いのね~石垣島って。

沖縄本島・那覇からは約400kmあるんですって。

20181003_1shi.jpg

「南ぬ島(ぱいぬじま)石垣空港」、到着時は快晴☆

とってもコンパクトな空港なので、到着口も出発口もすぐで楽チン。

外に出ると、まだまだジリジリ暑いsun

湿度も高めですが、沖縄っていう空気感に、暑さもなんくるないさぁ~。

 

意外(?)にも、レンタカー各社がしっかり揃っているので、“足”の心配はありません。

特に大手系は空港のすぐ隣に位置しており、送迎車にて2分ほど、という好アクセス。

窓口が混み合っていなければ、あっと言う間に手続き終了です。

空港到着して30分後には、もうレンタカーに乗って出発していました。早っ!

渋滞もなく、スイスイ。海や山、牛やサトウキビ、そしてハイビスカス・・・車窓が絵になるわ~。

20181003_2shi.jpg

道路脇には沖縄らしくサトウキビ畑が広がる

せっかくならラグジュアリーなホテルに泊まってみたい(星のや竹富島とか)とも思いつつも、なにせ幼い子連れの身。

今回の宿泊先は、子連れに嬉しいと評判の高いリゾートホテルを選びました。

空港から車で約25分「フサキリゾートヴィレッジ」へ。

20181003_13shi.jpg

ホテル敷地内のインスタ映え(?)スポットを触る長女と、見つめる次女

事前の電話連絡でも、大変親切に対応していただき、行く前から好印象♪チェックインもスムーズ。

今回はベビ連れ応援的なプランでの申し込みだったので、チェックイン時におむつ(事前にサイズ連絡)が20枚もドーンともらえます。

おむつって、旅行時には結構かさばるので、現地調達ってありがたい!!

 

広~い敷地内には、プールありビーチあり。レストランやマリンアクティビティも充実。

沖縄ならではの琉球赤瓦の宿泊コテージ棟が建ち並ぶ中、カート(従業員さんの運転)でゆっくり進みます。

20181003_3shi.jpg

コテージにはハイビスカスやシーサーも。沖縄感が満載です!

今回は、3階建ての「ガーデンテラス(ホテル棟)」に2泊。

こちらのホテル棟は、2015年にオープンしたばかり。(現在も拡張リニューアル工事継続中)

3階の「オーシャンビュールーム」からは、名前のとおり、コテージ&プール越しに海が一望!!

テンション上がる~~~up

20181003_4shi.jpg

20181003_14shi.jpg

部屋は42㎡、6名まで入れる余裕ある広さ

 

リビングスペースに琉球畳が敷かれた和洋室仕様なので、小さい子どもがいても安心。

ベッドはハリウッドタイプではありませんが、事前にお願いすればくっつけておいてもらえます。(ベッドガードの手配も可)

 

最上階なので、天井も高~~~い!

シーリングファンもついています。エアコンもダイキンの高性能モノが(笑)
20181003_17shi.jpg

長女に隠し撮りされた私(笑)裸足でペタペタできて快適♪

奥はクローゼットスペースと冷蔵庫・ポット類置き場。

おむつ用ごみ箱もちゃんと置かれていました!

 

トイレ・洗面・バスルームもそれぞれ独立しています。

アメニティは、なんとロクシタンlovelyキャッホー

 

そして、フサキリゾートさんは西向きに建っているので、サンセットが有名。

3階の部屋からだと、ビーチへ出なくてもこんな美しいサンセットが拝めました。

20181003_12shi.jpg

向こうに見えるのは西表島と竹富島

ホテルの目の前『フサキビーチ』は、プライベートビーチですが、宿泊者でなくても利用OK。

泳いでいる人はちらほらです。

20181003_6shi.jpg

夕陽の美しさで評判のフサキビーチ

せっかく海の美しい石垣島なのに、、、子どもたちは、とにかくプールに夢中。

強引にビーチへ引っ張っていったのですが、海には全く興味を示さずトンボ帰り。

時間を見て、一人で少しだけビーチをお散歩してみました。

沖縄の日差しは強いので、ラッシュガード必須です!!

日焼けを気にしないと思われる男性陣も、ちゃんとラッシュガード着用していたほど。

20181003_7shi.jpg

ビーサン必須です!マリンシューズがベストかと。

海キレイ~shine足キタナイ・・・。

砂浜には貝やサンゴがゴロゴロしているので、履き物の準備をお忘れなくdanger

 

今年6月にホテル内のプールが「アクアガーデン」としてリニューアルオープン。

ここはバリ島?!一瞬思えてしまうような、とってもお洒落プールです。

(※宿泊者は無料、一般は大人2000円、子ども1500円)

20181003_8shi.jpg

奥のオレンジ屋根は、今回滞在したホテル棟。プールやビーチに近くて便利☆

3日間ともプールに入ったのですが、プールサイドのパラソルの下、チェアやデイベッド、カバナでの~んびり過ごす、島時間の幸せheart01

なんと、カバナまであるとは!大人カップルの利用割合が高かったです。

たしかに、マリンアクティビティをしないなら、プールで遊ぶほうが楽しいよね~。

20181003_16shi.jpg

ビーチに沿って横に長~い広々プールは階段状になっています

プールサイドにはバーもあって、一度だけ利用してみました。

20181003_10shi.jpg

水着のまま利用できるソファー席も。

20181003_18shi.jpg

ずーーっとお酒飲んでないけど、せっかくなので少しだけビール♪

こんなオトナな雰囲気のプールではありますが、子ども向けエリアには立派なウォータースライダーが!

石垣島最大級だそうです。

20181003_9shi.jpg

スライダー上の巨大バケツが満タンになると、ザバーーンと“滝”が発生!

気づけばいたるところに、サングラスをかけ日に焼けたマッチョ系おニイ様&おネエ様が何人もウロウロ。

決してガラが悪いのではなく、彼らは監視員さんたちです(笑)

事故のないよう、ちゃんと厳しく監視してくれているので助かります。

20181003_11shi.jpg

腕にはめるタイプの子ども用浮き輪、無料で貸してくれます

 

水深が浅いので、1歳半の次女も、喜んでプールを走り回り、とにかく大はしゃぎ。

実は、子どもたちと一緒にプールに入ったのは初!!

プールや海って、何となく面倒で、大人が敬遠していたのです・・・。

なので、特に長女は「ママとプールに入れる♪」と、とても喜んでいました。

 

ホテルのプールだと、疲れたらそのまますぐに部屋へ戻れるので、特に子どもが小さいうちってありがたい。

プールの満足度が高すぎて、ぜひまた石垣島を訪れたら、ここ「フサキリゾートヴィレッジ」に泊まりたい!!

(後で聞いたら、同期Mちゃんも同じ部屋に泊まったことがあるそうで、2人で盛り上がりました!)

 

次回は、石垣島の見どころは?今回訪れた観光スポットをご紹介。

(滞在も短かったので、ほんのわずかですが・・・)

もうしばらく石垣島の旅レポにお付き合いくださいませ!

 

明日から3連休ですね!

台風の動向が心配ではありますが、、、よい週末をnotes

以上、SHIでした。

<< 前の記事 次の記事 >>

オピ・リーナ編集部

オピ・リーナ編集部
オピ・リーナの編集部員たちが気ままにつづる、仕事でのおもしろ裏話、お得なお知らせ、美味しいグルメ、おすすめ美容など。時には恋愛ネタもあったりして・・・?!

Comment コメント

Blog Recent Entries 最新記事

Category カテゴリー

Archives アーカイブ

Today's Fotune 今日の占い

Mail Magazine 登録無料

下記フォームより
メールアドレスの登録を行ってください

> 登録 >>メルマガについて
ページトップに戻る