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編集部ブログ

「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」がスゴかった!@名古屋市美術館

2018年8月 1日 14:00 | コメント(0)

こんにちは。

SHI編集部員ですcapricornus

 

オピ・リーナでも開会式&内覧会ご招待企画を実施した、

至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」が、いよいよ開幕しましたshine

(内覧会ご当選者の皆様、ご来場ありがとうございました!)

 

先日行われた開会式&内覧会、SHIも名古屋市美術館にお邪魔してきました!

正直“ビュールレ・コレクション”と言われても、あまりピンと来ない方もきっと多いはず。・・・私もそのひとりでしたsweat01

スイスの大実業家であるエミール・ゲオルク・ビュールレ氏が、生涯を通じて集めた絵画コレクションは、ドラクロワ、ドガ、マネ、ルノワール、ファン・ゴッホ、ゴーギャン、モネ、セザンヌ、マティス、ピカソ・・・など、いずれも歴史的巨匠ばかり!そんな近代美術の精華ともいえる展示作品計64点のうち、約半数が日本初公開という、かなり貴重な展覧会なのです!

 

この「ビュールレ・コレクション」の素晴らしさを、より多くの皆様に知っていただきく、その様子をちらっとご紹介していきたいと思いますgood

※通常は一部作品を除き館内撮影NG。当ブログでは許可を得た上で撮影しています

 

事前内覧会では、深谷副館長が丁寧に解説してくださいました。

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記者さんや参加者の皆さんも興味津々!

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ルノワール「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)」

人物画を得意としたルノワールの名作「可愛いイレーヌ」は、同展覧会の看板やポスター、図録の表紙などにも使われている、今回の目玉作品のひとつ。

このイレーヌ嬢のあふれんばかりの気品と可愛さ、ぜひ生でご覧いただきたいeye

8歳とは思えぬ大人びた表情や透き通る肌の色、ふんわりした髪の質感は圧巻です。

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個人的にも好きなルノワール。可愛いイレーヌなど計4点の展示。

どの絵も柔らかく美しいタッチにウットリ♪

 

第3章は19世紀のフランス絵画。

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(左)マネ「オリエンタル風の衣装をまとった若い女」

モデルの女性、よく見ると衣装がシースルー!妖艶さ漂うアンニュイな表情がなんとも魅力的で、グッと惹かれる作品のひとつでした。濃青の壁紙も、この絵画のイメージを引き立てるのにピッタリ。(最近、必死にクロス選びをしていたので、壁紙にはちょっと目がいってしまうのです。笑)

 

第4章は、ご存知、印象派の風景がテーマ。

モネやピサロ、シスレーなど、美しい風景画の数々に魅了されます。

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(右)モネ「ジヴェルニーのモネの庭」

睡蓮はじめ“花”をテーマとする作品のイメージが強いモネ。

この作品も、そんな花々がまるで浮き出してくるよう。優しいながら力強さも感じられます。

 

そして第7章は、あの、誰もが知っているフィンセント・ファン・ゴッホ。

ゴッホの作品は計6点も展示されています。ビュールレ氏のコレクションって本当にすごい。

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 (左)花咲くマロニエの枝 (右)二人の農婦

何とも言えない独特の世界観があるゴッホ。

上の作品はいずれも、最晩年に描かれたもの。(亡くなる数ヶ月前のものも!)

「花咲くマロニエの枝」は色合いが美しくて大好き。思わずポストカードを買っちゃった作品のひとつ♪

 

そして、コチラは横4mを超える大作!!ビュールレ自慢の一点でもあります。

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モネ「睡蓮 緑の池、緑の反映」

モネといえば、やっぱり”睡蓮”だわ~。

水面の輝きと可憐な睡蓮のコントラストが非常に美しく、見れば見るほど、池に?作品に?吸い込まれていきそう(笑)

あぁ、いつまでもここに立ち止まって見ていたい・・・。

 

さらに、こちらの作品は、嬉しいことに撮影可能!なのです。

ぜひ皆さんも、モネの超大作前で記念撮影してみてくださいね。

私も記念に1枚camera

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モネとわたし♪

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モネと同僚T氏(@動画取材中)

 

当日は、上の写真のように動画撮影も同時に進めていました。

その様子は、ぜひ中日新聞動画ニュース「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」ご覧くださいませ。

副館長さんのインタビューも収録していますよ。

 

さてさて。素晴らしい芸術作品にじっくり浸った後のお楽しみは、やっぱりお土産探しpresent

さまざまなオリジナルグッズが展開されていて、目移りしちゃう♪

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お手軽なポストカードフレームは1,836円。どれもお洒落で迷っちゃう!

展覧会グッズは滅多に買わないこの私が思わず手に取ってしまったのが、ポストカードフレーム&ポストカードのコーナー。

白いフレームにあわせ、ポストカードは風景画(ゴッホとかモネとか)を3点ガチでお買い上げ。

だって、どの作品も持って帰りたいほどステキだったんだもん♪

ポストカードは各120円とお値打ちなので、気に入った作品をあれこれ手に取ってみて。

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数量限定発売。7,500円

これは!!お子様もマニアも喜ぶこと間違いなし!

ルノワール「可愛いイレーヌ」とコラボしたリカちゃんです。

ちょっとお高めではありますが、数量限定。思わず手に取りたくなる可愛さですheart02

(うちの娘には勿体無すぎる!と思って断念しました)

 

お菓子類もカワイイのが揃っています。

絵画をモチーフにしたアイシングクッキー、展覧会の思い出にいかがでしょう?

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1,728円。もったいなくて食べられない?!

 

あのピエール・エルメとのコラボ「サブレ イスパハン」は、

ピエール・エルメの代表的スイーツをサブレにアレンジ。こちらも展覧会オリジナルです。

これは女子が喜びそうですネkissmark

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バラの香りとフランボワーズ、ライチの組み合わせ。1,080円。

 

私も、エコバッグいくつか持ってる~!

ROOTOTE(ルートート)とのコラボトートもご用意が。

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デザイン2種 各2,500円。左のロートレックデザイン、お洒落~☆

 

お手ごろ価格のマステや、可愛いイレーヌのプリントポーチなども。

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ほかにも、いろいろ気になるものがありますよ~、タイツとか(笑)

公式サイトのグッズコーナーでも紹介されていますので、参考にどうぞ。

 

これを着ればあなたもイレーヌに☆

という、こんな『なりきりフォトスポット』コーナーも設営されています。

こちらの衣装、着用OK!!

私には絶対似合わないので諦めました・・・が、興味ある方はぜひ着てみてください♪

特にお子様バージョンはとっても可愛く仕上がりそうですよネ。

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大人用3着、子ども用3着

 

失礼ながら、予想以上に素晴らしい展覧会、作品の数々でしたshine

ちょうど夏休み真っ只中。中学生までは無料ですし、ぜひ足を運んでみてくださいね。

 

そして、こちらの「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」ご招待券を5組10名様にプレゼント中☆

オピ・リーナの8月プレゼントキャンペーンにて募集中ですので、

8月プレゼントページはコチラからご応募をお待ちしています!!

なお、締切は8/20(月)ですので、お早めに~。

 

 

以上、SHIでした。

 

~DATA~

「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」

2018年7月28日(土)~9月24日(月休)
開館時間午前9時30分~午後5時(毎週金曜日は午後8時まで)※入場は閉館の30分前まで
休館日毎週月曜日(ただし8/13、9/17、24は除く)、9月18日(火)
会場名古屋市美術館(名古屋市中区栄二丁目17番25号 芸術と科学の杜・白川公園内)
観覧料【一 般】 当日券1500円 前売・団体券1300円
    【大学生】 当日券1000円 前売・団体券800円
    【高校生】 当日券800円 前売・団体券600円
    ※団体は20名以上
    ※中学生以下無料
問い合わせ:名古屋市美術館 052-212-0001
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