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編集部ブログ

二人目の出産あれこれレポ(1)やはり二人目はちょっぴりラクだった

2018年5月 9日 15:30 | コメント(0)

こんにちは。

SHI編集部員ですcapricornus

 

次女となる2人目を昨年3月に無事出産し、産休・育休を経て、

先月から職場復帰しております!

 

今回も“出産”という大きな出来事を経験し、

“あるある”なこと、新たな発見、2人目ってどうだった?など、

自身の記録も兼ね、少しずつ綴っていきたいと思いますpencil

 

妊娠中。さかのぼってみると・・・コチラ↓

【妊娠あれこれ】妊娠31週目、「辺縁前置胎盤」が治ったが、現在のベビーは横位・・・。

上エントリーのその直後、右を下にして寝る!を忠実に守ったら、

わりとすぐ頭が下向きに。ベビーに感謝です。

 

そして、今回最大の心配事“辺縁前置胎盤”も、

私の場合、胎盤がお腹側についていたのが功を奏しました。

(↑胎盤はだいたい背中側にくっつくことが多いそうです)

臨月が近づくにつれ、お腹が風船のように膨らむに伴い、

お腹側についていた胎盤自体が上に上がっていき、

最終的には出産に全く問題のない位置となりました。

転院&帝王切開を覚悟していたので、めちゃめちゃホッdash

 

なにせ“高齢出産”ですから、生み終わるまでドキドキしていた妊娠中。

(生み終わってもいろいろ大変なのですが・・・)

一人目の時よりも心配事が多く、妊娠中のリスクにはとにかく怯えていました。

が、おかげ様で順調に週数を重ね、あとはいつ生まれてきてもいい状態になり、

出産の兆候があらわれるのを待ちますchick

 

あ、産休中は、マタニティヨガやマタニティビクスにも積極的に参加しました。

指導のもと、体を無理なく動かしてリラックスshine

妊娠中も、適度な運動は大事です!!

20180419_2shi.jpg

出産10日前のわたし@マタニティヨガ

 

ときどきお腹の記録も忘れずにcamera鏡に向かって自撮りの巻。

お見苦しくてスミマセン~。

20180419_5shi.jpg

39週目(出産1週間前)のわたし@自宅

 

こーんな大きなお腹を支える腰も足も、そりゃ痛くなるってもんですsweat01

体重増加は、とにかく増えすぎないようそれなりに努力していたので、

出産時には、妊娠前からプラス8kgちょい。

 

予定日前日。

この日は、なななんと長女の遠足=お弁当作りriceball

遠足を楽しみにしている長女のためにも、なんとか私が作ってあげたい。

どうかまだ生まれませんように!!!

と祈り(笑)、結果的にセーフだったので、親孝行なベビーです。

 

そして、いよいよ予定日当日がキター。

そして朝イチで、“おしるし”もキターーーーー!

当日は妊婦健診日。そのまま入院か?意気揚々と診察へ向かうものの、子宮口の開きは1cm。

さらに、赤ちゃんの頭の位置も高くて。まだ下りてきていない、とのこと。

ということで、普通に帰宅。。。

日中は、ギューッとしめ付けられる不規則な痛み(前駆陣痛?)があったものの、

長女の保育所へのお迎えや買い物は一人でこなせるレベルでした。

夜は、お腹痛い~と思いながらも、一応就寝sleepy

 

が・・・夜中。

15~20分間隔で40~50秒ほどの強い痛みに襲われはじめます。

これが一晩中続き、ほぼ寝られずweep

でも、痛みの間隔はなかなか狭まらないので、まだ本陣痛ではなく前駆陣痛かな・・・。

 

そして翌朝。

10分、長くて20分というランダムな間隔で、結構な痛みが続きます。

おしるしも再度あったのに、なかなか等間隔になってくれません。

当日、仕事が休みの母が朝イチで駆けつけてくれたので、とりあえず病院への足rvcarは確保(笑)

 

病院の診療開始時間になり、すぐ電話して現状を伝えると、

「もう少し間隔が狭まるまでお待ちください」と。

えぇっ、経産婦は陣痛15分間隔で入院ではないのですかsign02

いちおう10分ぐらいになってる時もあるんだけど・・・weep

 

母が持って来てくれた朝食&昼食用のおにぎりは、

陣痛と陣痛の合間に必死に流し込んで、あとは激痛と闘うこと数時間。

(陣痛中は、とにかく痛くて何もできませんから)

「イタタタタタ」とうずくまるたび、力強く腰をさすってくれる母にあらためて感謝shine

腰や尾てい骨あたりを押してもらえると、だいぶラクになれるんです。

 

そして15時過ぎ。

だいたい7~8分間隔で激痛に襲われるようになったところで、

「我慢せず、いいかげん病院に電話しなさいannoy」と母から一喝(汗)

「では、準備してお越しください」と言われ、ようやく入院できることに!

 

が、家から駐車場までの短い道のりですら何度もしゃがみ込み、

母に支えてもらわないと歩けない状態。さらに、駐車場手前で・・・

ジョジョジョ~~~sweat02と、一気に破水。

この破水直後から一気に陣痛間隔が狭まり、さらに耐え難い痛みの波がwobbly

車内でも、もう悶絶です。。。

病院へ着いた頃には、もう自力で歩くことはできず、車椅子に乗せてもらいました。

ここでさらに破水。

 

分娩室に運ばれ、分娩台に乗ったところで助産師さんがおマタを覗き込みチェック。

「SHIさん、痛かったね。よく頑張ったね。もうすぐ赤ちゃん出てくるよ。子宮口、もう8cm開いてる」

と優しく声をかけてくれ、とっても気持ちが救われました。

破水すると、一気にお産が進むのだそう。(2人目だから特に、かな?)

 

少しいきんだら、あっと言う間に子宮口は最大に。

結果的には1人目同様、やはり『微弱陣痛』だったようですが、

経産婦がゆえ、お産に向けなんとか進んでいるそう。

 

ほどなく院長先生の立ち合い。

「一人目の時は、体力的に限界で、先生に吸引してもらいました」

と話すと、

「そうだね。うーん、完全な自然分娩ならあと30分、吸引なら3分だね」と!

 

えっ、3分sign02

30分いきんで悶えるよりは、3分で済ませてしまいたいっっっ。

「じゃあ、吸引してください!!!」と懇願し、数分後には「オギャ~~~~」

吸引ゆえ、病院に到着して1時間弱、という超スピード出産でした。

(前回は入院してから丸2日以上かかったのに・・・)

あっと言う間すぎて、家族は誰ひとり立ち合いに間に合わず(笑)

20180419_1shi.jpg

無事に生まれてくれた次女。産声を聞いたらやっぱり泣けた!

 

ということで、私のような微弱陣痛のタチでも、2人目のお産はかなりラクでした。

陣痛も出産時も、2度目だってやっぱり痛いには変わりませんが、

スピード出産だったということで、体力的にも気持ち的にも余裕がありました。

 

出産後には、先生が胎盤を取り出すところで、お願いして胎盤も見せてもらいました。

出産された方、自分の胎盤って見たことあります??

赤ちゃんの命をつなぐ、超重要な「胎盤」。

白っぽい膜に覆われ、思ったより大きかったです。肝臓?鶏肉?臓器っぽい。

 

ただ、出産後の処理(胎盤出す時とか、裂けたおマタ縫うとか・・・)は、

意識がはっきりしている分、今回のほうが痛く感じちゃいました。

(会陰切開ナシでの吸引だったので、結構裂けちゃったそうで、縫う時間が長かった!)

 

そんなこんなで、上の子(当時4歳)も、ついにお姉ちゃんup

妹ができて嬉しいような、しばらくママと離れ離れで寂しいような・・・。

数日実家に預かってもらったのですが、出産翌日にさっそく高熱で、病院へ駆け込んだそうhospital

出産&入院時って、きょうだいには少なからず負担がかかっちゃいますね。

20180419_3shi.jpg

おーーい、やさしく抱いてね~~~sweat01長女と次女、初対面。

 

ということで、その他もろもろの出来事などは、また後日にsoon

 

以上、SHIでした。

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