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編集部ブログ

育児・育休のあり方を考えるきっかけに 育児コラム『パパ初育休"口唇裂の子を迎えて"』

2018年2月 5日 18:15 | コメント(0)

こんにちは、R編集部員ですcancer

 

わたしの周りでは、年齢的なところもあり、パパママになっている方がたくさんいます。

 

でもときどきママさんたちの話を聞くと、「ワンオペ」だったり「孤独を感じる」などのワードが出てくることがたびたびあります。

 

「ワンオペ」とは「ワンオペレーション」のことで、パートナーの単身赴任や病気など、なんらかの事情によって、ひとりで育児を行うこと

だそうですが、一緒に暮らしていてもそう感じる人がたくさんいるようです。

 

そんなワードを友人の口からや、SNSで見るたびに

パパだって親なのに?子供育てないの?

と、最初に聞いたときはとっても不思議でした。

 

もちろん、育児に積極的なパパもたくさんいますので、全部が全部ではありません。

 

いろんな家庭があり、いろんな事情があります。

 

 

編集部でも、SHI編集部員はじめ、M編集部員もG編集部員も立派なママさん。

子どももいない、ましてや結婚もしていないRが紹介するのは大変おこがましいのですが、、

 

先月、中日新聞朝刊に育児のコラムが5回にわたって連載されました。

 

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『パパ初育休"口唇裂の子を迎えて"』

 

政治部の男性記者が第4子を迎えるにあたって、育休を取ったときの奮闘記です。

 

掲載した直後からとてもたくさんの反響があったそうで、子育て世代のオピ・リーナに掲載することになりました。

 

もちろん育休を取るということは素晴らしい・・・いや、当たり前になってほしい制度ではあるのですが、仕事をバリバリやってきた記者が育休を取るにあたっての覚悟や周りの反応なども語っています。

 

とはいえ、この記者が育休を取ったのは第4子の時が初めて。与えられた任務は上の子3人のお世話でした。

 

加えて、第4子は口唇裂という病気をもって生まれてくること。

※口唇裂とは先天性異常の一つであり、口唇の一部に裂け目が現れる状態の病気

 

聞かされた記者はパニックになりますが、奥様は肝が据わっている様子。母は強しです。

 

不安と葛藤に悩みながらも2か月の間子育てに、家族に向き合う姿に、読者から多くの反響があったそうです。

 

会社に“働き方改革”という指針があったとしても、自身が体調を崩したり、家庭の事情があったとしても、「迷惑はかけたくない」とか「仕事を失いたくない」と言って仕事を優先してしまう人は今もたくさんいます。

 

もちろん、子育て世代は働き盛り。やりたいこともできないこともたくさんあるでしょう。

 

でも自分が取ったことで、部下が、後輩が取りやすくなるかもしれない。

 

こういう世の中だからこそ、育休を積極的に取る、それをみんなで応援するという環境がもっと当たり前になればいいなぁと思います。

 

 

SHI編集部員が紹介したら、母目線でもっと違う見え方があったかもしれないので、

子育てをしたことのないヤツが何を言っているんだと思うかもしれませんが・・・

 

いつかできることがあるかもしれない子育てに不安があるのは私も同じです。

 

それに、応援する側にだって回ることもできます。

 

いま頑張っているパパさんにも、今後パパさんになる男性陣にも、いやいや、周りの人みんなに読んでもらいたいコラムでありました。

 

そして、ここのコメント欄でも、SNSでも、家族との会話でも。ぜひ、コラムの感想等をお話しいただけたらと思います。

 

 

どうか全てのベビーが幸せに育ちますように。

 

コラムはこちらから『パパ初育休"口唇裂の子を迎えて"』

 

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オピ・リーナ編集部

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