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編集部ブログ

伝統を後世に。やっとかめ文化祭で「白菜」を学ぶ。

2017年12月22日 19:00 | コメント(0)

こんにちは、R編集部員ですcancer

 

少し前にリポートした「大ナゴヤツアーズ」ですが、姉妹プロジェクトのようなもので「やっとかめ文化祭」というものがあります。

こちらは、伝統芸能の公演や、歴史や伝統文化を広げよう、伝えようというものが中心のプロジェクト。

今回わたしは、友人に誘いを受け「白菜」を学んでまいりました。


名古屋の伝統野菜 野崎白菜を学ぶ

結球状の白菜が日本ではじめて開発されたのは名古屋市中川区。品種改良により肉厚で柔らかく甘い白菜になりました。野崎白菜の歴史や開発秘話などを、開発者子孫の野崎氏から学び、料理研究家が考案した野崎白菜料理を実食して味わう体験講座。


白菜がどうやって日本に来たか、最初に白菜を育てた人の話など、講義が約1時間ほどありました。

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お話をしてくださったのは愛知白菜を初めて広めた野崎徳四郎さんの孫にあたる、株式会社野崎採種場の野崎直行さん。

 

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とーってもいい方。楽しい語り口とおちゃめっぷりでみんなの心もほっこりconfident



講義の中でわたしが一番びっくりしたのが、白菜は「地中海」近辺で生まれ、なんと「チンゲンサイ」と「カブ」の交配種だそうなんです!

しかも白菜が初めて日本に来たのは江戸時代よりも後だそうで、実は江戸の人たちの鍋には白菜が入っていなかったという・・・てことは何食べてたんだろう(笑)


白菜と一口に言っても種類がたくさんあって、主には3つ。

わたしもちょっと苦手な毛があるタイプとないタイプ。細長かったり葉の巻き具合が違ったり。

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さらに品種改良でサラダに使える白菜やカラフルな白菜など今は多種多様。

お店にある白菜がすべてだと思っていたので目からうろこ状態でした。


会場にはフードスタイリストの「鈴木あゆみ」さんが白菜のアレンジ料理を教えてくださいました。

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少しずついただいたのですが・・・こんな食べ方初めて!という料理方法ばかり。

新鮮白菜をオリーブオイルでいただいたり、

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白菜のきんぴらや

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炊き込みご飯まで。

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どれもこれもおいしくて家でも作ってみましたが、好評でしたよdelicious
 

沢山いろんなことを学んで、試食をいっぱいして、とても充実した時間でしたshine


大人になって、知らないことに触れるのは本当に楽しいですね。


勉強しとけばよかったなーと思うことは日々ありますが、こういう「学び」も大事だなと思いました。




「大ナゴヤツアーズ」もですが、「やっとかめ文化祭」もまた近々参加してみるつもりです。



みなさんもぜひ、大人の学びに触れてみませんか?
 

 

 

 

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