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だしマリネさえあれば誰でもかんたんレシピ
八代恵美子のだしマリネさえあれば誰でもかんたんレシピ
基本のだしマリネ®のつくり方

海老と色々野菜の簡単しんじょ

 私の料理教室でも大人気のはんぺんで作る簡単海老しんじょ。ベースははんぺんと海老ですが、ここに少しずついくつかの野菜を加えると、仕上がりもカラフルで綺麗ですし、奥行きのある味になり、食べ応えのあるごちそうに仕上がります。海老や野菜の歯ごたえを残した方が美味しいので、フードプロセッサーにかける時は時間差で回し、余り混ぜすぎないように注意して下さい。海老のだしマリネ®のだしは今回椎茸だしの粉末を使っていますが、昆布だしの粉末もすっきりした後味になって美味しいですよ。
 海老しんじょは、カリッと焼いてもまた違った味わいを楽しめます。

海老と色々野菜の簡単しんじょ

<1>フードプロセッサーに蓮根のざく切り、海老の半量、はんぺん、Aを入れて軽く回す。
<2>(1)に長ねぎ、オクラを加えて、さらに軽く回す。
<3>(2)にしめじを加え、更に軽く混ぜ合わせる。
<4>輪切りの蓮根の表面に片栗粉(分量外)を軽くふり、(3)を均等に分けて、まとめてのせる。
<5>耐熱容器に(4)を入れて、電子レンジ600wで3~5分加熱する。
<6>鍋にBを入れて中火にかけ、沸いてきたら、水溶き片栗粉を加えて混ぜ、とろみをつける。
<7>器に(5)を入れ、(6)をかけ、三つ葉、ゆずの皮を散らす。

材料(4人分)
海老(殻、背わたをとり、だしマリネ®1)・・・100g
はんぺん(ちぎっておく)・・・1枚
長ねぎ(だしマリネ®1)・・・10cm
オクラ(塩で板ずりして洗い、ざく切り)・・・2本
しめじ(小分けに分ける)・・・1/4パック
蓮根(輪切り4枚、残りをざく切り)・・・10cm

醤油、砂糖、ごま油・・・各小さじ1/2
片栗粉・・・大さじ1

かつお昆布だし汁・・・200g
醤油・・・大さじ1
みりん・・・大さじ2
水溶き片栗粉・・・適量
三つ葉、ゆずの皮・・・各適量

海老の殻だし

 海老のしんじょや海老フライなど、殻や頭が出た時には、捨てずに酒とともに乾煎りして保存します。乾煎りした海老の殻は、そのまま醤油やだし汁に漬けたり、細かく粉砕して、粉末だしに混ぜ合わせたりして色々な料理に使います。今回のだし汁で作るみそ汁は最高です。味噌の量を控えめにして召し上がってみて下さい。どんなお料理も簡単にいい海老の風味がつけられるので便利ですよ。

海老の殻だし

<1>フライパンを中火にかけ、えびの殻、酒を加えて、えびの殻が乾くまで炒る。
<2>鍋にだし汁を温める。
<3>耐熱の保存容器に(1)を入れて、(2)を注ぎ入れ、粗熱をとって冷蔵庫で保存する。

材料(作りやすい分量)
海老の殻・・6本分
酒・・・少々
だし汁(お好みのもので)・・・400ml

スタイルアップアイテム

写真

 私の料理教室でも生徒さんから、「オススメのフードプロセッサーはどこのものがいいですか?」と聞かれますが、私は電動のものと手動のものを料理や刻む物の形状、量によって使い分けています。手動のチョッパーも何台も使ってきましたが最近気に入っているのが、OXOのハンドル式フードチョッパーです。しっかり固定できて、ハンドルも回しやすいのはもちろんのこと、一番気に入っているのが、刃です。互い違いに3枚の刃がついていて、食材の刻みムレがなく、何度も回さなくとも一気にカットしてくれるので、食材の形を残したい時にはこれが重宝します。また、電動のフードプロセッサーで切ると水分の出やすい玉ねぎもぱらっとあがります。容器にも余分な凹凸がなく、シンプルな作りなので、できあがった食材を取り出す時も、容器を洗う時もラクなのところも嬉しいです。ハンドルも本体にしっかり収納できます。とにかくノンストレスで使えるので、気がつけば毎日なにかとキッチンに登場しているアイテムです。
 ハンドル式フードチョッパー4320円(税込) https://www.oxojapan.com/

八代恵美子編集、ライター、フードクリエイター

八代恵美子
数多くの女性誌や実用書、書籍における食の分野で長年編集者として活躍。
これをもとに培った経験を活かし、人気生活情報誌「Mart」の創刊に携わり数々のブームつくりに貢献。近著に、自身初のオリジナルレシピ本「かんたんに極上の味わい茅乃舎だしで毎日ごちそう」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、「だしマリネでかんたん常備菜」(世界文化社)、 「極旨!ごちそうだしごはん」(主婦と生活社)がある。
atrio https://www.atrio-food.com/

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