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だしマリネさえあれば誰でもかんたんレシピ
八代恵美子のだしマリネさえあれば誰でもかんたんレシピ
基本のだしマリネ®のつくり方

自家製だしオリーブツナ

 サクで買って中途半端に余ってしまったまぐろやかつおは即、だしの粉末を振ってだしマリネ®します。こうしておくと、翌日いっぱいぐらいであれば生でも美味しくいただけます。近々は食べないな、と思った時には、自家製ツナを作ってストックしておきます。お好みのスパイスとオイルとともに、弱火でオイル煮して、そのまま粗熱をとって、冷蔵保存するだけの簡単さも嬉しいです!しっとりした身はもちろん、このオイルが美味しく、炒め油、ドレッシングなどで使うと、いつものお料理がひと味もふた味も違います。2週間程度保存可能。

自家製だしオリーブツナ

<1>まぐろの表面の水分を軽くとり、鍋に入れる。
<2>(1)にローリエ、にんにく、実山椒、粒ブラックペッパーを加えて、オリーブオイルを注ぎ入れる。
<3>(2)を中火にかけ、静かにふつふつし始めたら、弱火にし、20分ほど煮る。
<4>(3)の火を止めたら、そのまま粗熱をとって、保存容器に移し、冷蔵庫で保存する。この時、まぐろがしっかりオイルに浸かるようにして保存する。

材料(作りやすい分量)
まぐろ(だしマリネ®1,半分に切る)・・・1サク
ローリエ・・・1枚
にんにく(1/2に切る)・・・1かけ
実山椒・・・適量
粒ブラックペッパー・・・数個
オリーブオイル・・・まぐろが浸かる程度の量

だしオリーブツナで簡単ちりめん梅ツナパスタ

 しっとり食感のツナとうま味たっぷりのオイルで、混ぜるだけの簡単パスタ!ツナとだしオイルの旨味、ちりめんじゃこの塩分、梅の酸味の相乗効果で極旨な1品ができます。お好みでツナとともにオイルに漬けたスパイスやにんにくは少し拝借して、加えてみて下さい。実山椒は特にオススメですよ!

だしオリーブツナで簡単ちりめん梅ツナパスタ

<1>鍋に湯を沸かして、塩(分量外)を入れ、パスタを茹でる。
<2>大きめのボウルに(だしオリーブ)ツナ、ちりめんじゃこ、梅干し、(だしオリーブツナの)オイル、にんにく、実山椒を入れて混ぜ合わせておく。
<3>1のパスタがゆで上がったらザルにあげて水気を切り、2に加え、トングで全体に混ぜあわせる。
<4>器に3を盛り、大葉をのせる。

材料(2人分)
だしオリーブツナ(ほぐしておく)・・・1/2サク
パスタ・・・200g
ちりめんじゃこ・・・20g
梅干し(種を取って、叩いておく)・・・2個分
だしオリーブツナのオイル・・・大さじ3
オイルに漬けた実山椒、にんにく・・・適量
大葉(千切り)・・・4枚

スタイルアップアイテム

写真

 以前、頂き物でその美味しさにとりこになってしまったものの一つ、千葉・房州産のさば節とかつお節。房州節と呼ばれるこれらは、知る人ぞ知る逸品なんです。特にさば節は鴨川、千倉、内房などで水揚げされる最も美味しいとされる産卵前(3~5月)の生鮮ゴマさばを、昔ながらの製法で時間をかけて作られています。魚独特の臭みがなく、うま味が強く、香り豊かな味わいはだしとりよりはそのままであつあつごはんにたっぷりのせて、醤油を少々かけて、食べるのがオススメです。口に入れると、節がトロッととろけ、さば節とは思えないあっさりとした後味、これぞ究極の『ねこまんま』です!
(問)永井鰹節店 nagai-katsuobushi.com

八代恵美子編集、ライター、フードクリエイター

八代恵美子
数多くの女性誌や実用書、書籍における食の分野で長年編集者として活躍。
これをもとに培った経験を活かし、人気生活情報誌「Mart」の創刊に携わり数々のブームつくりに貢献。近著に、自身初のオリジナルレシピ本「かんたんに極上の味わい茅乃舎だしで毎日ごちそう」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、「だしマリネでかんたん常備菜」(世界文化社)、 「極旨!ごちそうだしごはん」(主婦と生活社)がある。
atrio https://www.atrio-food.com/

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