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伊勢醤油で神ごはん
八代恵美子の伊勢醤油で神ごはん

伊勢醤油とは、毎年伊勢神宮に奉納され、神様も召し上がっている縁起のいい醤油で、これを使えば時短&美味しい減塩料理ができ、ひいては長寿にもつながります。おかげ参りで栄えた江戸時代のおもてなしに使われた醤油を再現したこの醤油は通常の醤油の塩分と同じでありながら、再仕込みによる濃厚な旨味のお陰で、使用量はほぼ半分で美味しくなり、結果ぐっと塩分を控えることができ、料理の仕上がりもつやっとフォトジェニックになるという、まさに神醤油です。

にら醤油

 大豆の旨味がたっぷりでまろやかな味わいだからこそ、素材を漬け込んだりしたおかずがとても美味!我が家の食べる醤油は色々なバリエーションがありますが中でも、にら醤油と山椒醤油、薬味醤油は定番合わせ醤油です。これがあるとわざわざ味付けをしなくてもだしの旨味との相乗効果もあり、かけたり、混ぜたりするだけで、具材もかねていい味わいになるのでオススメです。

にら醤油

<1>耐熱ボウルにみりんを入れ、600wの電子レンジで1分ほどかけて、アルコール分をとばす。
<2>(1)の粗熱をとったら、昆布、醤油、粉末だしを加えて混ぜる。
<3>(2)に、にら、長ねぎなどの材料を全て加えて混ぜ合わせる。ふたをして冷蔵庫でそのまま1日置く。保存は冷蔵庫で。

材料(作りやすい分量)
醤油・・・100ml
みりん・・・50ml
粉末だし・・・小さじ1
昆布(5×5cm程度)・・・1枚
にら(細かくきる)・・・1わ
長ねぎ(みじん切り)・・・1/4本
生姜(薄切り)・・・1かけ
にんにく(薄切り)・・・1片
白いりごま・・・大さじ1
唐辛子(種を取る)・・・1本

にら玉チャーハン

 伊勢醤油は焼き付けても通常の濃口醤油と違って辛くなったり、苦くなったりすることがないので、焼き物、炒め物にもってこいなんです。逆に加熱をすることでコクまろな味わいになり、焼き目も鮮やかな赤茶色に!なんともフォトジェニックな見栄えに仕上がります!冷やご飯もにら醤油と卵があれば、あっという間にお店顔負けのチャーハンができちゃいます。

にら玉チャーハン

<1>フライパンを中火にかけ、熱くなったら、サラダ油を加える。
<2>ボウルに卵を溶き、(1)に注ぎ入れ、軽く混ぜ合わせて、半熟状態で皿に出しておく。
<3>(2)のフライパンにご飯を入れて、炒める。
<4>(3)に、にら醤油の具材を加えて、全体に混ぜ合わせながら炒める。
<5>(4)に(2)を加えて軽く混ぜ合わせ、器に盛り、炒りごまを散らす。

材料(2人分)
卵・・・2個
温かいご飯・・・茶碗2膳分
にら醤油の具材・・・小さじ2
サラダ油・・・大さじ1
白炒りごま・・・適量

八代恵美子編集、ライター、フードクリエイター

八代恵美子

数多くの女性誌や実用書、書籍における食の分野で長年編集者として活躍。
これをもとに培った経験を活かし、人気生活情報誌「Mart」の創刊に携わり数々のブームつくりに貢献。近著に、自身初のオリジナルレシピ本「かんたんに極上の味わい茅乃舎だしで毎日ごちそう」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、「だしマリネでかんたん常備菜」(世界文化社)、 「極旨!ごちそうだしごはん」(主婦と生活社)がある。
atrio https://www.atrio-food.com/

伊勢醤油で神ごはん

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