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大庭英子のおいしい家ごはん
大庭英子のおいしい家ごはん

水餃子

 水餃子(ギョ-ザ)はモッチリとした皮が命。ぜひ手作りしてください。

水餃子

★総量1819キロカロリー、脂質46.0グラム、塩分5.6グラム

材料(4人分=40個分)
薄力粉・・・120グラム
強力粉・・・120グラム
塩・・・少々
水・・・2/3カップ
片栗粉・・・適量
<あん>
豚ひき肉・・・150グラム
白菜・・・150グラム
長ネギのみじん切り・・・大さじ3
おろしショウガ・・・小さじ1
しょうゆ・・・小さじ1/2
塩・・・小さじ1/3
酒・・・大さじ2
片栗粉・・・大さじ1
コショウ・・・少々
ゴマ油・・・大さじ1/2
*ホウレンソウを一緒にゆでても。酢じょうゆ、ラー油などをつけていただく。
水餃子

<1>ギョーザの皮をこねる 
 大きなボウルに薄力粉、強力粉、塩を入れ、水を加えながら手で混ぜて、なめらかになるまでよくこねる。ラップをして室温で30分寝かせる。

<2>あんを作る 
 白菜はたっぷりの熱湯に塩を入れた中で、しんなりするまでゆで、ザルに広げて冷ます。みじんに切り、水気をよく絞る。
 ボウルにひき肉を入れ、あんの香味野菜や調味料、片栗粉をすべて加えて手でよく混ぜる。白菜を加えて、さらによく混ぜる。

<3>皮であんを包む 
 (1)の生地を直径5~6センチの円形に延ばす(延ばし方は下段の「わたしの台所」参照)。
 皮の中心に(2)のあんを小さじ1杯程度のせ、まわりの生地を延ばしながら、生地を二つに折るようにして、あんを包む。親指と人さし指で、皮の端をくっつけるようにして、口を閉じる。
 手作りの皮は軟らかいので、ギュッと押さえる程度で口がくっついてくれる。ヒダを寄せる必要もなし。口を閉じたら、皮を押さえた両手の親指を内側に寄せるようにしてギョーザを丸く形作る。

<4>ゆでる 
 たっぷりの熱湯に(3)のギョーザを入れて軽く混ぜる。煮立ってきたら火をやや弱め、浮いてから1分ほどゆでて湯から引き上げる。

わたしの台所

水餃子

 手作りのギョーザの皮は小麦粉の香りが立ち、コシがあって格別のおいしさ。こねて30分寝かせた生地は、次の手順で形成します。

 <1>製菓用のキャンバス地のマット(またはまな板)に片栗粉の打ち粉をふり、生地を2等分にする。ひとつを長さ30センチほどの棒状に両手で延ばす。残りの生地は乾燥しないように固く絞ったフキンをかけておく。

 <2>棒状に延ばした生地を20等分の輪切りにする。これを切り口を下にして置き、手のひらで軽く押して丸くする。

 <3>(2)を小刻みに回しながら、短い麺棒で、中央に厚みのある直径5~6センチの円形に延ばす。残りの生地も同様に延ばす。

おおば・えいこ料理研究家

約30年のキャリアを持ち、和洋中エスニックとあらゆる家庭料理を身近な材料で作りやすく紹介する。『帰ってから30分で作れる晩ごはん献立』(成美堂出版)など著書多数。

毎週日曜日 中日新聞サンデー版に掲載

大庭英子のおいしい家ごはん

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