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だしマリネさえあれば誰でもかんたんレシピ
八代恵美子のだしマリネさえあれば誰でもかんたんレシピ
基本のだしマリネ®のつくり方

だしポテトフォカッチャ

 だしをまぶしたポテトとチーズのコンビネーションが絶妙なフォカッチャ!このパンは木べらで混ぜ合わせるだけの簡単なパンなので、夜寝る前にボウルに混ぜ合わせて、冷蔵庫でじっくり発酵させておくことが習慣になっています。こねたりしなくてもサッと取り出して、天板におき、オーブンで焼くだけ。ホームベーカリーがなくても焼きたてのふわふわを味わうことができるので、おすすめですよ!

だしポテトフォカッチャ

<1>ボウルに砂糖、ドライイースト、だし汁を入れて混ぜ合わせる。
<2>(1)に強力粉を半量入れて木べらで混ぜ、更に塩、オリーブオイル、残りの強力粉を加えて粉けがなくなるまで混ぜ合わせる。
<3>(2)にラップをかけ、常温で、2倍にふくれあがるまで置く。(すぐに焼かない時は冷蔵庫で一晩発酵させる)
<4>別のボウルにじゃがいもの千切り、シュレッドチーズをオリーブオイル(分量外)で混ぜ合わせておく。
<5>(3)をオーブンシートを敷いたステンレスのトレイに置き、岩塩をかけ、(4)を全体にのせ、ブラックペッパーをふりかけ、210度で15分ほど焼く。

材料(4人分)
じゃがいも(だしマリネ®1、千切り)・・・小1/2個
強力粉・・・200g
ドライイースト・・・6g
塩・・・・6g
砂糖・・・2g
オリーブオイル・・・15g
だし汁(なければ水で)・・・160g
岩塩・・・適量
シュレッドチーズ・・・適量
ブラックペッパー・・・適量

やみつき玉ねぎ

 玉ねぎにだしの粉末をまぶしてだしマリネ®したものは和え物やサラダ、煮物にも美味しいアクセントを加えてくれます。玉ねぎだけでも美味しいですが、わかめ、ツナと組み合わせて、ごま油と塩こしょうで調味するだけで、信じられないくらい美味しく、ずーっと食べ続けていられるほどヤミツキな味わいなので「やみつき玉ねぎ」の名称をつけました!

やみつき玉ねぎ

<1>玉ねぎ、わかめはキッチンペーパーで水気を軽く切る。
<2>ボウルに(1)、ごま油を加えよく混ぜ合わせ、塩、こしょうで味を調える。
<3>食べる直前にかつお節、白ごまをかける。

材料(つくりやすい分量)
玉ねぎ(だしマリネ®1、薄切り)・・・1/4個
乾燥わかめ(水で戻す)・・・大さじ3
シーチキン油漬け・・・小1缶
ごま油・・・大さじ1
塩、こしょう・・・各適量
白ごま・・・ひとつまみ
かつお節・・・ひとつかみ

スタイルアップアイテム

写真

 ほとんどリムのない、フラットなお皿はスタイリッシュで、何をのせてもおしゃれに見えるのですが、こういうお皿、シンプルすぎて、実はなかなか見当たらないんです。これはフランフランのものですが、この白の感じと取っ手の部分のさりげない感じに一目惚れして、購入しました。もう二回りほど大きなサイズのものもありますが、私はこれを朝食やティーセットのトレイ兼プレートとして使っています。洋食でなくてもおにぎりとちょっとしたおかずに、ミニカップのお味噌汁を添えるだけで、とてもスタイリッシュでおしゃれなプレートになります。アレンジの応用範囲が広いお皿なので、毎日あれこれ組み合わせるのが楽しみです。最近のワンコインのお買い物の中での大ヒット商品です。白皿ミニプレートレクタングルM500円。

八代恵美子編集、ライター、フードクリエイター

八代恵美子
数多くの女性誌や実用書、書籍における食の分野で長年編集者として活躍。
これをもとに培った経験を活かし、人気生活情報誌「Mart」の創刊に携わり数々のブームつくりに貢献。近著に、自身初のオリジナルレシピ本「かんたんに極上の味わい茅乃舎だしで毎日ごちそう」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、「だしマリネでかんたん常備菜」(世界文化社)、 「極旨!ごちそうだしごはん」(主婦と生活社)がある。

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