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だしマリネさえあれば誰でもかんたんレシピ
八代恵美子のだしマリネさえあれば誰でもかんたんレシピ
基本のだしマリネ®のつくり方

お一日ごはん

 毎月1日に1ヶ月何事もなく、毎日を送れた事への感謝と次の1ヶ月も健やかに過ごせますようにと願いをこめて、小豆ご飯を炊きます。お米はおこわのようにもち米で炊く人、雑穀類をたくさん入れて炊く人もいるかと思いますが、私は黒米を加えて、小豆たっぷり入れて炊きます。黒米を加える事で、栄養価があがる事はもちろん、炊き上がりの小豆色もきれいに仕上がるので気に入っています。

お一日ごはん

<1>小豆はだしに浸して半日おき、そのまま30分ほど茹でて、豆が指でつぶせるほど柔らかくなったら、そのまま粗熱をとって、冷蔵庫で保存する。
<2>米を洗って水気を切り、鍋に入れ、黒米も加え、だし汁を入れ、軽く混ぜ合わせる。30分ほど置き、中火にかける。
<4>(3)が沸騰してきたら、小豆を加え、弱火にして10分ほど加熱する。
<5>(4)をそのまま更に10分ほど置き、蒸らす。
<6>(5)のごはんを全体にほぐし、器に盛り、ごま塩をかける。

材料(2人分)
小豆(だしマリネ®2)・・・大さじ2
米・・・1合
黒米・・・大さじ1/2
だしマリネ®のだし汁・・・210ml
ごま塩

牛すじこんにゃく煮込み

 だしをしっかり効かせ、麹みそをプラスした優しい味わいのみそ煮込みです。牛すじは下処理の後、粉だしをまぶしてだしマリネ®しておくと臭みもなく、焼いても煮てもトロトロに柔らかくなって美味しいですよ。具を食べ終わった後の残り汁で、水切りをした豆腐を煮るとまた違った美味しさを味わえてオススメですよ。

牛すじこんにゃく煮込み

<1>鍋に牛すじ肉、こんにゃく、だし汁、Aを入れて中火にかけ、30分ほど煮る。
<2>(1)の火を止めて、みそを溶き、再び中火にかけ、10分ほど煮込み、そのまま置いて味を馴染ませる。
<3>器に(2)を盛り、ねぎ、七味唐辛子を散らす。

材料(2人分)
牛すじ肉(水からゆで、流水で洗い、水気を切り、だしマリネ®1)・・・200g
こんにゃく(だしマリネ®2、手でちぎっておく)・・・1/2枚
だしマリネ®のだし汁
A[ 醤油・・・大さじ2、砂糖・・・大さじ1、みりん・・・大さじ1 ]
みそ・・・大さじ1
長ねぎ(みじん切り)・・・1/4本
七味唐辛子・・・適量

スタイルアップアイテム

写真

 食器もランチョンマット一つで違った雰囲気を楽しめるので、使えそうなマットがあるとついつい買ってしまいます。アンティークウッドのプレートのようなリアルな天然素材のような質感がモダンなランチョンマット。シンプルな食器も置くだけで、カフェ風の雰囲気をつくり出してくれる優れものです。数枚並べれば、テーブルランナーのようにも使えます。また、水分や油分が染み込まないようなビニール素材でできているので、汚れてもサッとふくだけできれいになり、お手入れを気にせず、使えるのも嬉しいです。ロギア ランチョンマット(www.magnet-inc.com

八代恵美子編集、ライター、フードクリエイター

八代恵美子
数多くの女性誌や実用書、書籍における食の分野で長年編集者として活躍。
これをもとに培った経験を活かし、人気生活情報誌「Mart」の創刊に携わり数々のブームつくりに貢献。近著に、自身初のオリジナルレシピ本「かんたんに極上の味わい茅乃舎だしで毎日ごちそう」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、「だしマリネでかんたん常備菜」(世界文化社)、 「極旨!ごちそうだしごはん」(主婦と生活社)がある。

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