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だしマリネさえあれば誰でもかんたんレシピ
八代恵美子のだしマリネさえあれば誰でもかんたんレシピ
基本のだしマリネ®のつくり方

だしグリルチキン香味おろし添え

 肉でも魚でも、焼く前の塩こしょう代わりに粉だしを使うと、素材の臭みが軽減し、旨味が引き出され、身もしっとり柔らかくなります。今回のグリルチキンは、かつお昆布だしを使っていますが、野菜だしを使っても違った味わいでオススメです。醤油に加える柑橘類も、かぼすだけでなく他のものでも美味しいので、お好みのものを絞り汁として加えて召し上がってみて下さい。

だしグリルチキン香味おろし添え

<1>AとBを混ぜ合わせておく。
<2>鶏手羽をガスコンロのグリル機能で、両面こんがりと色がつくまで焼き付ける。
<3>器に(2)を盛りつけ、(1)のAを肉の上にのせる。食べる直前にBをかける。

材料(2人分)
鶏手羽先(開いたもの、だしマリネ®1)・・・4枚
A[ 大根(おろしておく)・・・小1/4本、大葉(みじん切り)・・・4枚、唐辛子(種を取って、みじん切り)1/2本 ]
B[ 醤油・・・大さじ1、かぼす・・・1/2個 ]

牡蠣の山椒オイル漬け

この時期のお気に入りの常備菜の一つ「牡蠣のオイル漬け」。たくさん作っておいて、そのままおつまみの一品として、また様々な料理の具を兼ねた調味料として使っています。残ったオイルも旨味たっぷりなので、ドレッシングに炒め油に、捨てずに使いこなしてみて下さいね。山椒?油がない場合は、醤油に粉山椒を少々加えて作ってみて下さい。

牡蠣の山椒オイル漬け

<1>耐熱の保存容器を煮沸消毒しておく。
<2>テフロンのフライパンに牡蠣を入れて、空炒りする。
<3>水分が少なくなってきたら、酒、醤油を加えて、サッと炒め合わせ。火を止め、保存容器に入れる。
<4>(3)に、にんにく、山椒の実を加え、オリーブオイルを注ぎ入れる。
<5>冷蔵庫の野菜室で保存する。保存期間は2週間程度。

材料(作りやすい分量)
牡蠣(塩で洗って水を切る、だしマリネ®1)・・・10個
酒・・・大さじ1
山椒醤油・・・大さじ1/2
にんにく(スライス)・・・1片
山椒の実・・・適量
オリーブオイル・・・器に牡蠣を入れてが浸る量

スタイルアップアイテム

写真

 和食器のようで洋食器?無骨な形のなかにスタイリッシュな雰囲気のあるこのサービスディッシュ。先日、「TODAY’S SPECIAL※(https://www.todaysspecial.jp/)」で見つけて、思わず手にとってしまったものです。このお皿の縁の部分は、指にフィットするように丸くなってるのがポイントです。思った以上に使いやすくて、食卓でお皿のやり取りをするときに滑らず安心です。この皿は滋賀の信楽で修行したスリランカの方が作られたお皿とのことで、TODAY’S SPECIALのスリランカフェアに合わせて限定で作られたものだったらしいです。後々になって、サイズが一回り小さいタイプも買っておくんだったと後悔しています。ぜひぜひ復刻して作っていただきたいと思っている一枚です。

八代恵美子編集、ライター、フードクリエイター

八代恵美子
数多くの女性誌や実用書、書籍における食の分野で長年編集者として活躍。
これをもとに培った経験を活かし、人気生活情報誌「Mart」の創刊に携わり数々のブームつくりに貢献。近著に、自身初のオリジナルレシピ本「かんたんに極上の味わい茅乃舎だしで毎日ごちそう」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、「だしマリネでかんたん常備菜」(世界文化社)、 「極旨!ごちそうだしごはん」(主婦と生活社)がある。

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