だしマリネさえあれば誰でもかんたんレシピ

冷やし和風トマトソースそうめん

 夏の麺レシピに、アレンジを加えて度々登場する「だしトマトつゆ」。トマトにも旨味成分のグルタミン酸が豊富に含まれているので、だしと合わせると、さっぱりした味わいの中にもしっかりとコクを感じられる美味しいつゆになります。たっぷりのすりゴマと薬味に絡めて召し上がれ!ごま油をひとたらししても、また美味しい!!

冷やし和風トマトソースそうめん
材料(2人分)

トマト( だしマリネ®2 、ざく切り)・・・大1個
だしマリネ®のだし・・・200ml
めんつゆ(2倍希釈)・・・100ml
そうめん・・・2把
白すりごま・・・適量

<薬味>
大葉(千切り)・・・5枚
みょうが(千切り)・・・2個
小ねぎ(輪切り)・・・1/4本
お好みの柑橘類・・・適量

<1>鍋にめんつゆ、だしマリネ®のだし、トマトを入れて中火にかけ、トマトが煮崩れるまで煮る。仕上げにすりごまを入れ、混ぜておく。
<2>別の鍋にたっぷりの水を入れて、強火にかけて沸騰したら、そうめんを入れてゆでる。ゆで上がったら、流水で洗って、ざるにあげ、水気を切っておく。
<3>器に(2)のそうめん、薬味を盛り、1のつゆをいれる。お好みで柑橘類を絞る。

鶏めし

 漫画「美味しんぼ」でも紹介された大分の有名な郷土料理「鶏めし」。甘辛味の鶏肉とごぼうがたっぷり混ぜ込まれたごはんです。この鶏めしの素も、あらかじめ“だしマリネ®”してある鶏肉とごぼうがあれば、あっという間にできて、味も長い時間煮込んだような味わいに仕上がります。ごはんに混ぜ込む時には熱々のごはんがオススメ!冷めた時に味が染み込んでさらに美味しくなります。

鶏めし
材料(2人分)

鶏胸肉( だしマリネ®2 、さいの目切り)・・・200g
ごぼう( だしマリネ®2 、薄くスライス)・・・1/4本

砂糖・・・大さじ1
A[ 酒・・・大さじ1、醤油・・・大さじ2 ]
にんにく・・・1かけ(みじん切り)
ごはん・・・2膳分

<1>フライパンに鶏の皮(なければサラダ油をひく)を入れて、中火にかけ、にんにくを入れて炒める。香りがたってきたら、鶏肉、ごぼうを加えて軽く炒める。
<2>(1)に砂糖を加え混ぜ、軽く炒めたら、Aを加え、汁気が少なくなるまで炒めながら煮て、火を消す。
<3>(2)に熱々のごはんを加えて、よく混ぜ合わせ、器に盛る。

スタイルUPアイテム
写真

 「カルディコーヒーファーム」で見つけたハーブソルトが楽しい!麻辣とクミン、レモンの3種類なんですが、和洋中と何かと使える風味なので、即購入してしまいました!一番使っているのはレモンソルト。これはオリーブオイルやアーモンドオイルをビネガーとともに混ぜ合わせて、サラダにかけたり、これでマリネした鶏肉をグリルしたり、温めたお出汁にひとふりして簡単お吸い物にしたり、毎日何かしらの料理にぱらっと振って楽しんでいます。クミンソルトは、鶏ひき肉に振りかけてアジアン風の肉団子に仕上げたり、麻辣油ソルトは唐揚げにつけて食べると最高です。ジップのついた袋に入って、使いやすく、ちょうどいい分量で使い切りやすいので、お試ししやすく、オススメです。

PROFILE 八代恵美子 編集、ライター、フードクリエイター 数多くの女性誌や実用書、書籍における食の分野で長年編集者として活躍。これをもとに培った経験を活かし、人気生活情報誌「Mart」の創刊に携わり数々のブームつくりに貢献。近著に、自身初のオリジナルレシピ本「かんたんに極上の味わい茅乃舎だしで毎日ごちそう」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、「だしマリネでかんたん常備菜」(世界文化社)がある。