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だしマリネさえあれば誰でもかんたんレシピ
八代恵美子のだしマリネさえあれば誰でもかんたんレシピ
基本のだしマリネ®のつくり方
だしれんこん焼き

 れんこんの“もちっと感”と“しゃっきり感”両方が味わえる一品。だしマリネ®するだしは、普通のだしでも美味しいけれど、野菜だしにすると野菜の旨味感を一緒に味わえるのでオススメです。ご飯のおかずだけでなく、おつまみとしても活躍、大人だけでなく子どもも大好きな味わいです。柚子マヨネーズやチリケチャップにつけても美味しいですよ。

だしれんこん焼き
材料(2人分)

れんこん(だしマリネ®1、1/3は1cm角に粗切り、2/3はすりおろす)・・・20cm程度1本
片栗粉・・・大さじ2
野菜だし(粉末)・・・大さじ1
サラダ油・・・大さじ2

<1>ボウルにれんこんと片栗粉、野菜だしを混ぜ合わせておく。
<2>フライパンにサラダ油をひき、(1)をおとして焼く。
<3>こんがり焼く。

なすの山椒煮

 今が旬の実山椒。下ごしらえをする前に、煮たり、つぶして和えたりして、実山椒のいい風味を味わえるお料理を作ります。そのひとつが、なすの山椒煮です。今回はなすだけですが、こんがり焼いた鶏を加えて煮れば、ボリュームアップしてメインディッシュに使えます。優しいだしの味わいで、すっきりした後味に仕上がり、暑い日にオススメです。

なすの山椒煮
材料(2人分)

なす(だしマリネ®2、がくを取って半分に切る)・・・2本
A[ 粒山椒・・・大さじ1、だしマリネ®のだし・・・200ml、酒・・・大さじ2 ] みりん・・・大さじ2
醤油・・・大さじ1

<1>鍋にAを入れて、火にかけ、煮立たせる。
<2>(1)になすを加え、中火で5~6分煮る。
<3>(2)にみりん、醤油を加えて、さらに10分ほど煮て、火を止め、冷めるまで置き、味を含ませる。

スタイルUPアイテム
写真  5月下旬から6月初旬までの短い期間しか入手できない実山椒。毎年、高知や和歌山から取り寄せしたり、近所の八百屋さんで購入したりして、いろいろな山椒を食べ比べています。私は買ってくるとすぐにゆでて、冷水に半日ほど放ち、水気を取って、醤油や油に漬けたり、ペーストにしたりして保存します。こうしておくと一年間、万能調味料として色々な料理に使えて、一さじで味わいも風味もグッとあがるのでオススメです。特に山椒ペーストは、味噌やマヨネーズ、バターなどに混ぜ合わせて使うと一層美味しくなり、野菜やパンにつけて食べると、止まらなくなるほど美味しいですよ!

八代恵美子編集、ライター、フードクリエイター

八代恵美子
数多くの女性誌や実用書、書籍における食の分野で長年編集者として活躍。
これをもとに培った経験を活かし、人気生活情報誌「Mart」の創刊に携わり数々のブームつくりに貢献。近著に、自身初のオリジナルレシピ本「かんたんに極上の味わい茅乃舎だしで毎日ごちそう」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、「だしマリネでかんたん常備菜」(世界文化社)、 「極旨!ごちそうだしごはん」(主婦と生活社)がある。

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