だしマリネさえあれば誰でもかんたんレシピ

スキレットdeだしジャーマンポテト

 この時期美味しい新じゃがいもをだしマリネ。だしのしみ込んだじゃがいもはそのままでも最高に美味ですが、アンチョビとガーリックの風味が利いたオリーブオイルで炒めるとワインが止まらなくなるほど絶品おつまみに。じゃがいもから出ただしとオリーブオイルが合わさったソースは是非パンに付けて食べてみて下さい。じゃがいもを潰してパンにのせてもいけますよ!

スキレットdeだしジャーマンポテト
材料(2人分)

新じゃがいも( だしマリネ®2 、皮のまま1/2にカット)・・・6個
ベーコン(1cm厚に短冊切り)・・・4枚
アンチョビ(みじん切り)・・・2枚
にんにく(みじん切り)・・・1片
粉チーズ・・・適量
塩、胡椒・・・各少々
オリーブオイル・・・大さじ2

<1>スキレットにオリーブオイル、にんにく、アンチョビを入れて、中火にかける。
<2>にんにくが薄いきつね色になってきたら、ベーコンを加え炒め、表面がカリッとなってきたらじゃがいもを加えて、更に炒める。
<3>仕上げに粉チーズをふる。

薬味たっぷり!鰹のだし竜田揚げ

 お刺身が残ったら、粉だしをまぶしてだしマリネし、翌日は山椒だし醤油につけて焼いたり、片栗粉をまぶして竜田揚げにするのがおきまりです。今回は、山椒だし醤油がなくてもできるよう、仕上げに粉山椒を振っていただく方法にしました。お好みの加減で調整して、たっぷりの薬味とともに召し上がってみてください。

薬味たっぷり!鰹のだし竜田揚げ
材料(2人分)

鰹の刺身( だしマリネ®1 )・・・6枚
ねぎ(白髪葱)・・・1/4本分
大葉(千切り)・・・4枚
みょうが(千切り)・・・1個

A[ 醤油・・・大さじ1、みりん・・・大さじ1/2、酒・・・大さじ1/2、おろし生姜・・・大さじ1/2、おろしにんにく・・・大さじ1/4 ]

片栗粉・・・適量
粉山椒・・・適量
サラダ油・・・適量

<1>ボウルにAの材料を入れてよく混ぜ合わせておく。別のボウルにねぎ、大葉、みょうがを入れて軽く混ぜ合わせておく。
<2>(1)の調味料に鰹の刺身を入れて、10分ほど置く。
<3>(2)の鰹の刺身の水分を軽く切って、片栗粉をまぶしつける。
<4>鍋にサラダ油を注ぎ、中火にかけ、180度ほどになったら、(3)を入れて、カラッと揚げる。
<5>皿に、油を切った(4)を盛り、(1)の薬味をたっぷりのせ、粉山椒をふる。

スタイルUPアイテム
写真

 カッティングボードはサイズ違いで持っていると何かと便利です。今回のように、熱いスキレットをカッティングボードにのせ、パンやご飯、サラダなどを添えれば、素敵ワンプレートの出来上がり!ただ、カッティングボードも結構なお値段がするのでそうそういくつも買えないと思っている方も多いかと思います。そこで、おススメしたいのがフライングタイガーのウッドボード。形やサイズの違うものも3~5種程あり、お値段も600円ぐらいから購入できるんです。お手頃価格でもデザインはシンプルながら、木の風合いやちょっとしたアクセントが魅力的。このお値段なら数枚買えるので、銘々皿の替わりにしたり、大きめのカッティングボードを数枚並べてオードブル皿の替わりにと、毎日ヘビーローテーション間違いなしです。また、盛りつけを気にせず、お料理を並べるだけで、全体をまとめてくれて、テーブル全体が一気に華やかな雰囲気になります。

PROFILE 八代恵美子 編集、ライター、フードクリエイター 数多くの女性誌や実用書、書籍における食の分野で長年編集者として活躍。これをもとに培った経験を活かし、人気生活情報誌「Mart」の創刊に携わり数々のブームつくりに貢献。近著に、自身初のオリジナルレシピ本「かんたんに極上の味わい茅乃舎だしで毎日ごちそう」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、「だしマリネでかんたん常備菜」(世界文化社)がある。