だしマリネさえあれば誰でもかんたんレシピ

焼きぶり大根

 ぶりをだしマリネ®して焼くことで、魚の臭みもなくなり、ふんわりした食感で濃厚な旨味を味わうことができます。こうして煮ることで、薄味で煮てもコク旨に仕上がります。生姜はたっぷりめが美味しいですよ。

焼きぶり大根
材料(2人分)

ぶりの切り身( だしマリネ®1 、1/2に切る)
大根( だしマリネ®2 、1.5cm厚の半月切り)

[だしマリネ®のだし・・・200ml、
砂糖・・・大さじ1、
みりん・醤油・・・各大さじ2、
しょうが(薄切り)・・・1かけ]

かいわれ大根・・・適量

<1>フライパンにサラダ油(分量外)少々を入れ、強火にかけ、ぶりの両面をサッと焼く。
<2>中火に弱めたら、大根、Aを加え、煮汁が少なくなるまで煮る。
<3>器に(2)を盛り、かいわれ大根を添える。

バター風味のポトフ

 だしと乳製品はとても相性がよいのですが、このポトフはそれを実感できるお料理の代表格です。だしの優しい味わいに、バターを加えることで、こっくりまろやか味に。シュレッドチーズでも美味しいですよ!

バター風味のポトフ
材料(2人分)

じゃがいも( だしマリネ®2 、乱切り)・・・大1個分
にんじん( だしマリネ®2 、1cm輪切り)・・・小1本分
玉ねぎ( だしマリネ®2 、薄切り)・・・1個
ウインナー・・・4本
だしマリネ®のだし・・・600ml
コンソメ顆粒・・・小さじ1/2
塩、胡椒、醤油・・・各少々
バター・・・適量

<1>鍋にだしを入れて火にかけ、ウインナーを加えて煮る。
<2>じゃがいも、にんじん,玉ねぎを加えてサッと煮たら、コンソメを加え混ぜ、塩、胡椒、醤油で味を整える。
<3>器に(2)を盛り、バターをのせる

スタイルUPアイテム
写真

 シンプルなお料理をする時に味わいの違いを感じる調味料の一つが塩です。特にだし料理をする時には少量しか使わないので、料理によって、塩は色々使い分けています。今回のポトフの様なスープまでいただくような料理にはヒマラヤの岩塩、ピンクソルトを合わせるのが好きです。この塩はそのままでもまろやかですが、素材と合わさると、素材そのものの味わいが引き立ち、なんといってもスープの味わいに深みも出ます。最近は塊ではなく、細かく砕かれたサラサラなものも多く出始めているので、便利です。たまには、塩を変えてみると思わぬ味わいの発見がありますよ。

PROFILE 八代恵美子 編集、ライター、フードクリエイター 数多くの女性誌や実用書、書籍における食の分野で長年編集者として活躍。これをもとに培った経験を活かし、人気生活情報誌「Mart」の創刊に携わり数々のブームつくりに貢献。近著に、自身初のオリジナルレシピ本「かんたんに極上の味わい茅乃舎だしで毎日ごちそう」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、「だしマリネでかんたん常備菜」(世界文化社)がある。