だしマリネさえあれば誰でもかんたんレシピ

チキンチャーシュー

 鶏むね肉はだしマリネ®をすると信じられないくらい柔らかく、美味しくなります。たくさん作っても一つは必ず、合わせダレに漬けてチャーシューにします。だしによって旨味が引き出された鶏肉はタレの味なじみもよく、食卓に出した途端、あっという間になくなる程の人気レシピです。

チキンチャーシュー
材料(2人分)

鶏むね肉( だしマリネ®2 )・・・300g

[醤油・・・大さじ3、
酒・・・大さじ2、
みりん・・・大さじ2、
砂糖・・・大さじ1/2、
蜂蜜・・・大さじ1、
生姜すりおろし・・・適量]

<1>鍋にAの材料を入れて、中火にかけて一煮立ちさせる。
<2>保存瓶か保存袋に、鶏肉を入れて、粗熱のとれた1を加えて封をして、半日以上置く。
<3>2を薄く切って、器に野菜とともに盛りつけ。漬けておいたタレをかける。

お揚げともやしの辛味和え

 台湾の中華屋さんで食べた小鉢をヒントにつくった箸休めの小鉢シリーズ!山椒の辛味とスイートチリの甘辛味の相性がとてもよく、箸が止まらなくなる程の美味しさ!お好みでねぎをたっぷりかけて食べるのもオススメです。

お揚げともやしの辛味和え
材料(2人分)

油揚げ(湯通しして だしマリネ®1 、短冊切り)・・・1枚
もやし(サッとゆでて、湯きりしておく)・・・1/2袋

[スイートチリソース・・・大さじ1、
ポン酢・・・大さじ2、
豆板醤・・・少々、
山椒・・・少々、
醤油・・・少々、
ごま油・・・適量]

いりごま(白)・・・適量

<1>Aをボウルに混ぜておく。
<2>1にもやしと油揚げを加えて、よく混ぜ合わせ、しばらく置いて味を馴染ませる。
<3>器に2を盛りいりごまをかける。

スタイルUPアイテム
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 ちょっと薬味がほしいなと思う時に、ねぎもしょうがもない・・・なんてこともありますよね。そんな時に、ひとふりでいい風味を出してくれるのがこの「温薬味」。一見、ふりかけみたいですが、きちんと薬味です。生姜、ねぎはもちろんのこと、ごま、海苔、あられに加えて、鰹節、昆布、しいたけ、あごの4大だしがしっかりプラスされているので、風味がよく、何にでもパパッとかけてしまいます。乾物系のお薬味は賞味期限も長く、ストックしておくと便利なので、是非!使ってみて下さいね。ヤミツキになること、請け合いですよ!

PROFILE 八代恵美子 編集、ライター、フードクリエイター 数多くの女性誌や実用書、書籍における食の分野で長年編集者として活躍。これをもとに培った経験を活かし、人気生活情報誌「Mart」の創刊に携わり数々のブームつくりに貢献。近著に、自身初のオリジナルレシピ本「かんたんに極上の味わい茅乃舎だしで毎日ごちそう」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、「だしマリネでかんたん常備菜」(世界文化社)がある。