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だしマリネさえあれば誰でもかんたんレシピ
八代恵美子のだしマリネさえあれば誰でもかんたんレシピ
基本のだしマリネ®のつくり方
マンハッタン風クラムチャウダー

 20代の頃、シアトルで食べた鱈の入ったクラムチャウダーの美味しさに感動して以来、つくり続けているスープの一つ、マンハッタン風クラムチャウダー。本場では鱈を始めとした海鮮類をたっぷり入れるのですが、材料が揃わなくても鱈さえ入っていればコク旨になります。

マンハッタン風クラムチャウダー
材料(2人分)

鱈(だしマリネ®1、一口大)・・・2切れ
ベーコン(さいの目切り)・・・2枚
にんじん(だしマリネ®2、さいの目切り)・・・1/2本
じゃがいも(だしマリネ®2、さいの目切り)・・・大1個
玉ねぎ(さいの目切り)・・・大1/2個
にんにく(みじん切り)・・・1かけ
オリーブオイル・・・大さじ1
トマト缶・・・1/2缶
だしマリネ®のだし・・・200ml
ハーブソルト・・・適量
ブラックペッパー・・・適量

<1>鍋にオリーブオイル、にんにくをいれて、中火にかける。香りがたってきたら、ベーコン、たまねぎを炒め、玉ねぎが透き通ってきたら、にんじん、じゃがいもを加えて炒める。
<2>(1)にトマト缶、だしを注ぎ、鱈を入れて、中火で具材が柔らかくなるまで煮る。
<3>ハーブソルト、ブラックペッパーを入れて、調味する。

牡蠣のだしオイル漬け

 粉だしをまぶしてだしマリネ®した牡蠣を酒蒸ししてオリーブオイルに漬けたものはつくっておくと便利!牡蠣の臭みもなく、だしによってまろやかな味わいで、そのままでももちろん、パンやスープにオイルとともにのせて食べても絶品です!残ったオイルは旨味たっぷりなので捨てずに炒め油やマリネなどに。

牡蠣のだしオイル漬け
材料(2人分)

牡蠣(塩で洗って、だしマリネ®1)・・・250g
酒・・・大さじ1
にんにく(スライス)・・・1片
鷹の爪(輪切り)・・・1本
オリーブオイル・・・具材が浸るくらいの量

<1>フライパンに牡蠣を入れて、から煎りして、水分がなくなったところで、酒を注ぎ、蓋をして酒蒸しする。
<2>保存容器に、にんにく、鷹の爪をいれて、1を入れて、オリーブオイルを牡蠣がひたひたに浸るくらい注ぐ。
<3>(2)をそのまま1日置く。保存は日光があたらない涼しいところで。

スタイルUPアイテム
写真  ハーブや辛味調味料に目がない私が最近見つけたヒットの1本がこれ!カルディのスパイスアップシリーズのイタリアンハーブ。これはミル付きで、ちょっと振りかけるだけで、複雑な風味がプラスされ、香りもよく、美味しさがグッとアップします。それもそのはず、この小さなビンの中に、乾燥トマト、ローズマリー、オレガノ、マジョラム、バジルなど10数種類のハーブがたっぷり入っていて、使うごとにミルで引くので風味も新鮮、豊潤なんですね。今回スープにも使っています。また、麻辣ペッパーもオススメです!こちらは大好きな花山椒がたっぷり入っているの中華料理のひとふりに使えます。

八代恵美子編集、ライター、フードクリエイター

八代恵美子
数多くの女性誌や実用書、書籍における食の分野で長年編集者として活躍。
これをもとに培った経験を活かし、人気生活情報誌「Mart」の創刊に携わり数々のブームつくりに貢献。近著に、自身初のオリジナルレシピ本「かんたんに極上の味わい茅乃舎だしで毎日ごちそう」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、「だしマリネでかんたん常備菜」(世界文化社)、 「極旨!ごちそうだしごはん」(主婦と生活社)がある。

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