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だしマリネさえあれば誰でもかんたんレシピ
八代恵美子のだしマリネさえあれば誰でもかんたんレシピ
基本のだしマリネ®のつくり方
だしルーロー飯

 台湾の屋台料理でおなじみのルーロー飯。とろとろに煮た豚バラ肉をたっぷりごはんにかけたもので、現地ではごはんとしてだけでなく、おやつにも食べられている国民食です。本来であれば肉を煮込む時間もかかるのですが、だしマリネ®した豚バラ肉なら簡単!片栗粉をまぶして揚げ焼きした玉ねぎとともに煮込むことで、柔らか豚肉に絡まり、更にトロッと食感に。山椒とだしで後味もすっきりしています。

だしルーロー飯
材料(2人分)

豚バラ塊肉(だしマリネ®2、1cm角切り)・・・250g
玉ねぎ(スライス)・・・大1/2個
片栗粉・・・適量 酒・・・大さじ2
砂糖・・・大さじ2
A[ だしマリネ®のだし・・・200cc
醤油・・・大さじ1
オイスターソース・・・大さじ1
おろし生姜・・・小さじ1
山椒(ドライ)・・・少々] ごはん・・・茶碗2膳分
半熟卵(半分にカットしておく)・・・2個

<1>玉ねぎの表面全体に行き渡るように、片栗粉をまぶす。
<2>フライパンにサラダ油を多めに入れ(分量外)、(1)を加えて中火で揚げ焼きし、器に取り出しておく。
<3>(2)のフライパンに豚肉を入れて炒め、余分な油はキッチンペーパーで吸い取っていきながら、こんがり炒める。
<4>(3)に酒、砂糖を入れて炒め合わせたら、Aを加えて中火で10分程煮込む。
<5>(4)に(1)を混ぜ合わせて3分程煮込む。
<6>器にごはんを盛り、(5)をかけ、半熟卵をのせる。

さつま揚げと根菜の簡単だし煮

 あらかじめだしマリネ®した大根と人参を使うので、サッと煮るだけで、味がシミシミにでき上がります。だしの旨味のお陰で、調味料は少なめでもさつま揚げの旨味が野菜の旨味と相まっていい味わいに。醤油は濃口でもいいのですが、伊勢醤油だと通常の醤油の量の半分でもまろやかで美味しく、見た目の色合いもしっかり煮込んだような感じに仕上がります。

さつま揚げと根菜の簡単だし煮
材料(2人分)

大根(だしマリネ®2、いちょう切り)・・・1/4本分
人参(だしマリネ®2、乱切り)・・・1/2本分
さつま揚げ(いちょう切り)・・・3枚
だしマリネ®のだし・・・200cc
酒・・・大さじ1
伊勢醤油(または濃口醤油 大さじ1)・・・大さじ1/2
みりん・・・大さじ1

<1>鍋に大根、人参、さつま揚げ、調味料を全て入れて、蓋をして中火にかけ、沸いてきたら5分程煮て、火を止める。
<2>(1)をそのままおき、粗熱をとり、味を馴染ませ、器に盛る。

スタイルUPアイテム
写真  5年程前に発売されたリベラリスタのクッキングディッシュ(リス株式会社)、最近になってまたこれがいい仕事をしてくれています。これ一つで、電子レンジ調理、オーブン料理、冷凍冷蔵保存もでき、容器のまま食卓にだせるというものです。製品ができ上がる過程で、少しだけ使い勝手のアドバイスをさせてもらったのですが、最近、仕事で料理試作を持っていく時にも現場で温めたり、焼きあげたりできるのでものすごく便利なんです。蓋の密封度も高いので、持ち歩いても汁漏れやこぼしたりなどの心配もありません。また、今回の煮物のようにだしマリネ®したものを煮物にする場合や味をしみ込ませたい煮物などはレンジで加熱してそのままほったらかしにしておけば、余熱と時間が美味しく仕上げてくれます。今どきのつくりおきを考えるとしっかり複数の容器をスタッキングできると完璧なのになあ。。。と思いながら、ヘビーローテーションしています。

八代恵美子編集、ライター、フードクリエイター

八代恵美子
数多くの女性誌や実用書、書籍における食の分野で長年編集者として活躍。
これをもとに培った経験を活かし、人気生活情報誌「Mart」の創刊に携わり数々のブームつくりに貢献。近著に、自身初のオリジナルレシピ本「かんたんに極上の味わい茅乃舎だしで毎日ごちそう」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、「だしマリネでかんたん常備菜」(世界文化社)、 「極旨!ごちそうだしごはん」(主婦と生活社)がある。

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