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だしマリネさえあれば誰でもかんたんレシピ
八代恵美子のだしマリネさえあれば誰でもかんたんレシピ
基本のだしマリネ®のつくり方
ガーリックチキンマスタードトマトソース

 だしのしみ込んだトマトのだしマリネ®は、応用範囲の広い人気の常備菜。だしによって旨味がアップし、まろやかな味わいになっただしマリネ®のトマトはそのままで針生姜とともに食べても美味しいですし、カットして炒めて調味した簡単ソースは、シンプルに焼いただけのお肉やお魚にかけるだけで、豪華な一皿になります。 にんにくや辛み調味料を加えることでソースの味わいのバリエーションを楽しんでください。

アボカドトマトカップ
材料(2人分)

鶏もも肉・・・1枚
(塩、胡椒、ガーリックパウダー、オリーブオイルをまぶしておく)
プチトマト(湯むきして水気を切り、耐熱ビンに入れて熱々のだしを注ぐ。基本のだしマリネ®【2】)・・・5個
だしマリネ®のだし・・・大さじ2
粒マスタード・・・大さじ1
醤油・・・少々

<1>フライパンを火にかけて温め、下ごしらえしておいた鶏もも肉をそのまま入れて両面をこんがり焼いて、皿に取り出す。
<2>(1)のフライパンにだしマリネ®したトマトを入れ,軽く炒め、だしマリネ®のだし、粒マスタードを入れて混ぜ合わせ、醤油を入れて軽く混ぜ合わせる。
<3>(1)に(2)をかけて出来上がり。

えび殻のスープ

 トマトのだしマリネ®をだしごと使ってつくる簡単スープ。えびの殻を酒煎りして合わせることで、えびの風味が利いた極旨スープが出来ちゃいます。捨ててしまう殻でつくったと思えない上品な味わいで、えびの料理をした時に殻を捨てられなくなります。

マグロアボカドサラダ丼
材料(2人分)

えびの殻・・・3本分
酒・・・大さじ1
トマト(基本のだしマリネ®【2】)・・・1/2個
だしマリネ®のだし・・・50cc
塩・・・少々
胡椒・・・少々

<1>えびの殻をむき、鍋に入れて、乾煎りして、酒を注ぎ、アルコール分をとばす。
<2>(1)にトマト、だしマリネ®のだしを入れてトマトをつぶしながら全体を混ぜ合わせる。
<3>(2)をを塩、胡椒で味を整える。

スタイルUPアイテム
写真

 トマトのだしマリネ®をたくさん作って使い切れない時や中途半端に余ってしまった時はソースにして小分けにしてストックしておけば、パスタに、ピザに、ご飯の素に使えて便利です。これとセットでつくっておくと便利なものが「食べるオイル」といわれる具沢山の旨味オイルです。つくり方も簡単で、旨味が出る乾物素材、例えばちりめんや干しえびなどや、ナッツ類、にんにくや唐辛子をお好みのオイルとともに保存瓶に入れるだけ!お好みで粉だしやはちみつなどでアレンジしてもオススメ。これをトマトソースと合わせて使うと手をかけたような深い旨味の料理に仕上げることができます。

八代恵美子編集、ライター、フードクリエイター

八代恵美子
数多くの女性誌や実用書、書籍における食の分野で長年編集者として活躍。
これをもとに培った経験を活かし、人気生活情報誌「Mart」の創刊に携わり数々のブームつくりに貢献。近著に、自身初のオリジナルレシピ本「かんたんに極上の味わい茅乃舎だしで毎日ごちそう」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、「だしマリネでかんたん常備菜」(世界文化社)、 「極旨!ごちそうだしごはん」(主婦と生活社)がある。

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