日曜日は料亭気分

さざえ木の芽素焼、菱玉子、菜の花辛子浸し
さざえ木の芽素焼、菱玉子、菜の花辛子浸し
材料(4人分)

【さざえ木の芽素焼】
サザエ(130グラム)・・・4個
玉みそ(白みそ250グラム、酒135cc、卵黄2個分)
玉子の素(卵黄1個分、サラダ油180cc)
玉ネギ・・・1/4個
サラダ油・・・適量
木の芽・・・適量

【菱玉子】=卵豆腐用蒸し器(11×14センチ)に合う量
卵・・・10個
砂糖・・・60グラム
塩・・・4グラム
抹茶・・・小さじ2

【菜の花辛子浸し】
菜の花・・・1束
漬け汁(だし汁160cc、みりん20cc、薄口しょうゆ20cc)
玉みそ・・・大さじ1
洋辛子・・・小さじ2

★1人分400キロカロリー、脂質19.3グラム、塩分2.8グラム

【さざえ木の芽素焼】
<1>サザエを10分ほどゆでて中身を取り出し、薄く切る。
<2>玉みそは、白みそと酒を弱火にかけ、20~30分練り、溶いた卵黄をまぜ2~3分練り込む。使うのは大さじ1。
<3>玉子の素は、卵黄を泡立て器でまぜ、サラダ油を少しずつ加えてマヨネーズ状に。使うのは1/4量。
<4>玉ネギをみじん切りにして炒め、玉みそと玉子の素をまぜる。木の芽を細かくたたいて合わせ、サザエの身と一緒に殻に詰める。
<5>食べるときグリルで1分ほど焼き、表面に焼き色をつける。

【菱玉子】
<1>ゆで卵の白身と黄身を分けて裏ごしし、それぞれに砂糖30グラムと塩2グラムを入れる。白身を2等分し、一方に抹茶を入れる。
<2>黄身、抹茶入り白身、白身の順に蒸し器に入れ、表面を一文字(金属製のへら)で平らにし、13分ほど弱火で蒸す。蒸し上がったらひし形に切る。

【菜の花辛子浸し】
<1>菜の花を軽くゆで、漬け汁に15分以上漬けておく。
<2>玉みそと辛子をまぜ、漬け汁でのばしとろみをつける。菜の花を30分ほど漬ける。

公魚(わかさぎ)フライタルタルソース掛けライム

<1>ワカサギを塩こしょう(分量外)し、パン粉をつけて揚げる。
<2>タルタルソースは、ゆで卵と玉ネギをみじん切りにし、マヨネーズと合わせる。調味料を加え、パセリのみじん切りを入れる。
<3>(1)(2)を盛りライムを添える。

★1人分314キロカロリー、脂質24.7グラム、塩分1.7グラム

公魚(わかさぎ)フライタルタルソース掛けライム

材料(4人分)

ワカサギ(15グラム)・・・20匹
パン粉・・・適量
タルタルソース(卵2個、玉ネギ25グラム、マヨネーズ70グラム、粒マスタード10グラム、薄口しょうゆ小さじ1、砂糖7グラム、パセリ10グラム)
ライム・・・1個

 

 ひな祭りに合わせて華やかに仕上げました。菱玉子は黄身の部分を上にして平らにせず、蒸すやり方もあります。菜の花は浸し汁に漬けて味をしみこませてから、カラシを入れるのがポイント。辛くなりすぎず、カラシの風味が楽しめます。色味がとんでしまうので、長く漬けすぎないで。
 ワカサギは子持ちがおいしいです。タルタルソースはフライ料理に合います。