日曜日は料亭気分

高野豆腐含め煮
高野豆腐含め煮
材料(4人分)

高野豆腐・・・4枚
車エビ(25グラム)・・・4本
A(酒200cc、みりん30cc、薄口しょうゆ20cc)
ショウガ・・・適量
B(だし汁1000cc、砂糖大さじ3、みりん小さじ1、薄口しょうゆ小さじ6)
インゲン・・・4本
木の芽・・・少々

★1人分201キロカロリー、脂質5.5グラム、塩分1.6グラム

<1>高野豆腐は80度ほどのぬるま湯に30分ほどつけて軟らかくする。2~3回水を替え、白く濁った水が出なくなるまで押して絞る。
<2>車エビは殻付きのまま竹串で背わたをとる。Aに薄く切ったショウガを入れ、沸騰させる。車エビを入れて中火で2分煮る。
<3>大きめの鍋に高野豆腐を入れ、Bをかぶるくらい加える。ペーパータオルをかぶせて煮る。煮立ったら弱火で30分煮含める。1枚を3等分に切り、煮汁に戻す。
<4>インゲンを10センチほどに切り、軽く下ゆでし高野豆腐の煮汁に漬ける。食べる直前にあたためる。
<5>器に盛り、木の芽を添える。

ひじき田舎煮

<1>ひじきは多めの水でもどす。水がきれいになるまで2~3回繰り返し、水分を絞る。
<2>油揚げは熱湯をまわしかけ、油ぬきをして短冊に切る。
<3>ニンジン、こんにゃくは短冊に切ってから下ゆでする。
<4>絹さやはへたと筋をとり、塩(分量外)を加え下ゆでする。
<5>こんにゃく、ニンジンを油で炒め、ひじきの水分を絞って加え、なじませる。油揚げと大豆、絹さやを加え、Aで5分ほど煮る。
<6>しょうゆを2~3回に分けて加え、焦げ付かないように5分ほど煮る。

★1人分181キロカロリー、脂質10.1グラム、塩分2.3グラム

ひじき田舎煮

材料(4人分)

長ひじき(乾燥)・・・40グラム
油揚げ・・・1枚
ニンジン・・・60グラム
こんにゃく・・・1/2
絹さや・・・16枚
サラダ油・・・適量
大豆(水煮)・・・110グラム
A(だし汁360cc、砂糖大さじ2、みりん小さじ1)
しょうゆ・・・40cc

 

 高野豆腐は、よく絞らないと真ん中の線で割れてきます。鍋の中で浮きやすいので、ペーパータオルをかけて煮ましょう。落としぶたでもかまいません。しっとりと仕上がります。高野豆腐の含め煮は、煮汁を多めにすることが大切です。真ん中に硬いところができてしまうので注意してください。食べやすいように6等分にしてもよいでしょう。煮汁は野菜の煮浸しにも使えます。おいしい煮汁で、おいしい高野豆腐を食べてください。
 車エビは殻をつけたまま煮た方が身がやせません。むいて煮ると、身が硬く、小さくなります。
 ひじきが長い時は半分に切ってください。田舎煮は辛くなりすぎないように、しょうゆを数回に分けて入れてください。煮すぎると、ひじきが軟らかくなりすぎてくだけてしまうので注意を。煮汁がなくなるまで煮てください。