日曜日は料亭気分

秋刀魚の秋野菜焼き
秋刀魚の秋野菜焼き
材料(4人分)

サンマ・・・2匹
塩・こしょう・・・少々
シメジ・・・1パック
シイタケ・・・8個
ナス・・・2本
ギンナン・・・20個
乾燥キクラゲ・・・2グラム
壬生菜(みぶな)・・・1/2束
小麦粉・・・大さじ2
サラダ油・・・大さじ2
炒め調味料(酒大さじ2、しょうゆ大さじ1、砂糖小さじ1/2)
スダチ(レモン)・・・1個

★1人分281キロカロリー、脂質18.7グラム、塩分1.3グラム

<1>サンマを三枚におろし、腹骨を取る。塩・こしょうを振る。
<2>シメジは石突きを取り、適当な大きさに裂く。シイタケは軸を取り4等分に。ナスはへたを取って横半分に切り、縦に6等分する。キクラゲは水に戻して細く切る。
<3>壬生菜はさっと湯がいて水気を絞り、4センチに切る。ギンナンは殻をむいてゆで、薄皮もむく。
<4>サンマに小麦粉をはたき、サラダ油大さじ1をひいたフライパンで強めの中火で焼く。
<5>(2)をフライパンにサラダ油大さじ1で炒め、炒め調味料をからませる。火を止め壬生菜を入れ、手早くまぜる。
<6>サンマを器に盛り、(5)とギンナンをのせる。スダチを搾る。

嵯峨飯

<1>もち米を洗い、ざるにあげておく。
<2>大葉は細かく刻み、水洗いしてあくを抜く。
<3>耐熱容器に、もち米、水、煮きり酒、塩を入れてよくまぜる。水が入らないようにラップなどできちっとふたをして100℃で40分蒸す。蒸し器や容器がなければ炊飯器のおこわ機能を使う。
<4>蒸し上がったおこわを器に盛り、青芝漬けと大葉をのせる。

★1人分154キロカロリー、脂質0.4グラム、塩分1.8グラム

嵯峨飯

材料(4人分)

もち米・・・1合
水・・・180cc
煮きり酒・・・40cc
塩・・・小さじ1/2
青芝漬け・・・100グラム
大葉・・・20枚

 

 家庭で簡単にできる料理として旬のサンマに、旬の野菜を合わせました。
 シメジは丹波シメジなど大きめのものを選んでください。ナスは斜めに切る笹(ささ)打ちでもよいです。薄くしない方が歯応えがあります。壬生菜も秋が旬。緑をきれいに出すため、ゆですぎないように注意してください。マツタケや、時季の野菜も使ってみてください。
 京都・嵯峨の名物、青芝漬けをのせるところから嵯峨飯と呼びます。今回は家庭で簡単にできるやり方です。もち米を一晩水につけておき、水気を切って蒸し器で蒸すおこわが一番おいしいので、機会があれば挑戦してみてください。水は入れず、塩水に酒を少しまぜた打ち水をしながら蒸すと、ふっくらします。