日曜日は料亭気分

きのこ鍋
きのこ鍋
材料(4人分)

鶏ひき肉・・・100グラム
卵・・・1個
すりおろしたヤマトイモ・・・大さじ1
A(しょうゆ大さじ1、みりん大さじ1)
マイタケ・・・2パック
シメジ・・・1パック
シイタケ・・・8個
エリンギ・・・4本
ミブナ・・・1束
B(だし汁1200cc、みりん40cc、薄口しょうゆ40cc)

★1人分156キロカロリー、脂質4.3グラム、塩分2.7グラム

<1>マイタケは1分ほどゆでる。ゆでたマイタケとシメジを食べやすい大きさにする。エリンギは縦半分に切る。
<2>すりばちに鶏ひき肉と卵を入れてまぜ、さらにヤマトイモを加えてまぜる。最後にAを加え、よくまぜ合わせる。
<3>Bを鍋に入れて熱し、十二等分した(2)をスプーンで丸めて入れる。火が通ったら鍋から上げる。
<4>(3)の鍋にキノコ類を入れて一煮立ちさせ、鶏つくねを戻し、長さ10センチに切ったミブナを入れる。

下仁田葱すり流し

<1>Aを鍋に入れて加熱し、スープを作っておく。
<2>ネギは水洗いし、白い部分と青い部分に分け、長さ5センチに切る。蒸し器で3分ほど蒸し、青い部分を先に取り出す。白い部分はさらに7分蒸す。
<3>蒸し上げた白い部分をミキサーにかけ、(1)の鍋に入れる。Bを入れて10分ほど弱火で煮た後、バターを入れる。
<4>鶏ひき肉とCをフライパンで炒め、ざるに上げて水分を切り、四等分する。
<5>白玉粉と水をまぜて生地を作り、四等分する。ラップに丸く広げ、(4)を入れてラップで包むように丸めて団子にし、10分ゆでる。器に盛った(3)の上に団子を置く。蒸したネギの青い部分を千切りにして少量のせ、ゆでたシイタケを四等分して散らす。

★1人分130キロカロリー、脂質3.4グラム、塩分1.1グラム

下仁田葱ねぎすり流し

材料(4人分)

下仁田ネギ・・・2本
A(固形コンソメスープ1個、水360cc)
B(みりん小さじ1/2、薄口しょうゆ 小さじ1/2)
バター・・・10グラム
鶏ひき肉・・・50グラム
C(酒20cc、みりん10cc、薄口しょうゆ10cc)
白玉粉・・・50グラム
水・・・40cc
シイタケ・・・4個

 

 きのこ鍋は鶏つくねのおいしいだしと旬のキノコのうま味が合わさり、絶妙な味わいになります。
 壬生菜(みぶな)は関西で鍋料理によく使われる京野菜で水菜の一種です。手に入らなければ、水菜を使ってください。
 すり流しのネギが凝縮されたうま味は、下仁田ネギやポロネギなど、加熱するととろみが出るネギでしか出せない味。普通の長ネギではとろみが不十分です。白玉の水の量は目安ですので、耳たぶくらいの柔らかさになるよう調節してください。