日曜日は料亭気分

殻牡蠣の素焼き
殻牡蠣の素焼き
材料(4人分)

殻付きカキ・・・8個
シメジ・・・1/2パック
アサツキ・・・適量
A(酒80cc、薄口しょうゆ20cc、みりん20cc)
B(卵黄2個分、サラダ油180cc)
C(白みそ250グラム、酒135cc、卵黄2個分)
※Cの玉みそは、一部を使用。残りは冷蔵庫で1カ月ほど保存可。

★1人分288キロカロリー、脂質26グラム、塩分1.1グラム

<1>カキは殻のまま水洗いして身を取り出し、薄い塩水で洗う。鍋にAを入れて火にかけ、カキを中火で1分ほど煮る。シメジは食べやすい大きさに分け、熱湯で1分ほどゆで、冷ましておく。
<2>ボウルにBの卵黄を入れ、泡立て器でまぜながら、サラダ油を少しずつ加え、まぜる。
<3>鍋にCの白みそと酒を入れて弱火にかけ、20~30分練る。溶いた卵黄をまぜ2~3分練り込む。
<4>(2)に(3)の小さじ2を入れ、まぜる。
<5>カキを殻に戻し、(4)大さじ1をのせ、シメジを散らす。150度のオーブンで5分焼き、しょうゆ(分量外)を2、3滴たらし、刻んだアサツキをのせる。

牡蠣の卯の花あえ

<1>鍋におからとAを入れ、20~30分弱火で煮る。しっとりしたら卵黄を入れ、中火で2~3分いる。
<2>水洗いしたカキとBを鍋で3分ほど煮る。
<3>ニンジンと水で戻したキクラゲを、長さ3センチの千切りにする。ニンジンは1~2分ゆで、ざるに上げる。鍋にCを入れ、キクラゲとニンジンを2~3分中火で煮る。ざるに上げ、水分を切る。
<4>(1)にカキと(3)を入れ、まぜ合わせる。

★1人分225キロカロリー、脂質7.5グラム、塩分2.8グラム

材料(4人分)

カキ・・・12個
おから・・・250グラム
ニンジン・・・1/2本
乾燥キクラゲ・・・5グラム
卵黄・・・3個分
A(だし汁280cc、みりん40cc、薄口しょうゆ30cc、砂糖小さじ2、酢50cc)
B(酒40cc、薄口しょうゆ10cc、みりん10cc)
C(だし汁160cc、みりん20cc、薄口しょうゆ20cc)

牡蠣の卯の花あえ

 

 殻付き牡蠣を開ける時は、平たい方の殻を上に、殻のちょうつがいを手前にします。貝むきかマイナスのドライバーを使い、殻の右側の真ん中辺りにある貝柱をはずすと開けやすいです。
 素焼きには、今まで何度か登場した日本料理の隠し味「玉みそ」と、卵黄とサラダ油で作った「卵の素(もと)」を使います。
 牡蠣とみその相性は抜群。牡蠣の濃厚なうま味にこくのある玉みそと卵の素が絡み合い、絶妙な味わい。最後に垂らすしょうゆが味を引き締めてくれます。