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宗春スペシャルインタビュー

神木隆之介&有村架純

かみきりゅうのすけ/1993年生まれ。埼玉県出身。25歳の若さで20年以上のキャリアを持つ実力派俳優。『君の名は。』に声の出演をするなど、多方面で活躍している。現在はNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」に出演中。

ありむらかすみ/1993年生まれ。兵庫県出身。2010年、TVドラマ「ハガネの女」で女優デビューを果たして以降、数々のCMやドラマ、映画に出演。『映画ビリギャル』で、第39回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞。また、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」をはじめ、数々の話題作へも出演している。

悩みながらも「選択」をする二人
前に進む姿を最後まで見届けてほしい

 「永遠の0」「海賊とよばれた男」などで知られる百田尚樹の小説「フォルトゥナの瞳」を映画化。死を目前にした人間が透けて見えるという能力を持つ主人公、木山慎一郎を神木隆之介さん。その能力故に孤独だった木山の人生に彩りを与えるヒロインを有村架純さんが演じました。愛と死、そして運命という壮大なテーマのラブストーリーである今作について、お二人に見どころを伺いました。

演じた慎一郎と葵。それぞれの役の印象は?

-演じた慎一郎と葵。それぞれの役の印象は?

 神木 : 木山慎一郎という人間は飛行機事故によって両親を失った過去を持ち、なぜ自分が生き残ったのか、なぜ生きているのかということを自問自答しながら、外との関わりをなるべく遮断しながら生きてきました。でも自分と真逆な外の世界で生きてきた葵と出会って初めて、木山の世界の色が変わっていくのです。ただそこで、自分の持つ能力にも気づいて、自分がどういう選択をするべきか、悩みながら前に進んでいく。口数は少ないけど正義感が強くて、そして葵のことを非常に大切に思っている、そんな青年です。

 有村 : 葵は、“ザ・理想の女性”といった印象です。服装にしても、男性が思い描く理想を具現化しているような。だから、常に笑顔でいることを心がけました。あとは慎ちゃん(慎一郎)を取り巻く環境や、色々な事情があるなかで、健気に慎ちゃんを支えて笑いながら生きている雰囲気を出せるように演じました。

神木さんは今作がラブストーリー初挑戦。オファーを受けたときのお気持ちは?

-神木さんは今作がラブストーリー初挑戦。オファーを受けたときのお気持ちは?

 神木 : ガタッ!という感じです。ついに来たか、と(笑)。ラブストーリーを軸とした作品はやったことがなかったので、すごく楽しかったです。それこそオファーをいただいたときは、自分がラブストーリーを演じるとき、一体どんな顏をするのだろう?という疑問があったので、謎が一つ解けるようでうれしかったです。

ラブストーリーだからこそ、意識した部分はありますか?

-ラブストーリーだからこそ、意識した部分はありますか?

 神木 : 葵の名前を呼ぶときにすごく気を付けました。ただ呼んでいるだけではなく、好きな人を呼んでいるときの名前の呼び方をして、そこに愛情を全力で注ごうと。木山は普段あまりしゃべらないので、葵の名前を呼ぶことにきちんと意味があると思って、葵と出会ったあとの木山の本能的な愛情が伝わるように、特に意識をしました。

神木さんと共演の多い有村さんから見ての印象は?

-神木さんと共演の多い有村さんから見ての印象は?

 有村 : 18歳のときから彼とご一緒して、姉弟の役柄を色んな形で演じさせてもらい、それでここにきて恋人っていう(笑)。演じるって面白いなあと思うのは、そういう再会があるからだと思うんですけど、以前から知っている分、少し照れ臭い部分はありました。でも、現場に入ると普段の神木くんと違う人がそこにいて。作業着を着ている姿がたくましいと思いましたし、とっても新鮮でした。きっと映画をご覧になる方も、これまで見たことのない姿なのでは、と思います。

本作の見どころと、中日新聞の読者へメッセージをお願いします!

-本作の見どころと、中日新聞の読者へメッセージをお願いします!

 神木 : 「選択」がキーワードの作品なので、葵のために自分で選択をしていく木山の姿や心情に注目してほしいです。自分で作品を見ていても、ちゃんと葵を愛せていたと思いますし、それがしっかり伝わったらうれしいです。

 有村 : 葵と慎ちゃんが最初に出会うシーンで、ある種の運命を感じているんです。そこからすでに気になる存在だったし、二人の始まりのシーンでもあり、物語が始まるシーンでもあるので、その出会いを踏まえた上で展開に注目してください。

神木隆之介、有村架純 出演情報

『フォルトゥナの瞳』
©2019「フォルトゥナの瞳」製作委員会
『フォルトゥナの瞳』
2月15日(金)全国東宝系にて公開
ある日、「死を目前にした人間が透けて見える能力」―フォルトゥナの瞳―を持つことに気付いた木山慎一郎は、生活が一変する。自分の力に苦悩する日々の中、偶然入った携帯ショップで桐生葵に出会う。互いに惹かれ合った2人は幸せな日々を過ごしていくが、それもつかの間。ついに葵までもが透け始めてしまう・・・。

(2019年2月1日 中日新聞掲載)

※既に受付が終了している公演もございます。
詳しくは「サンデーフォークプロモーション オフィシャルサイト」にてご確認ください。

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鈴木 雅之

チケットのお問い合わせ/サンデーフォークプロモーション TEL 052-320-9100

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