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魔女の秘密展 ~”魔女”とは誰だったのか?~
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魔女の秘密展 ~”魔女”とは誰だったのか?~

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 “魔女”とは誰だったのでしょう。童話や映画、コミックの主人公までさまざまな姿で伝えられる魔女。しかし、その正体は謎に包まれています。

 ヨーロッパの中世から近世のはじめにかけて、人々は魔女の存在を信じ、恐れつつも身近に感じていました。やがて魔女はキリスト教に反する異端とされるようになり、「魔女狩り」が行われ、多くの魔女とされた人々が魔女裁判で裁かれました。「魔女狩り」の大きなうねりが収まった18世紀の終わりころから、魔女は芸術家を引きつける魅力あるテーマとして生まれ変わり、多くの作品が制作されています。

 「魔女の秘密展」では、魔よけのお守りやまじないの道具、魔女裁判に関する書物、魔女を描いた絵画など日本初公開の史料を含む約100点の展示史料で、知り得なかった魔女の謎に迫ります。歴史の闇に埋もれた真実がここに明らかになります。扉を開け、魔女の世界へ! 詳しくは 公式HP へ。

【限argin-top:20p定特別チケット】Ⅰ「モグラの手のお守り」付きチケット 1800円 Ⅱ「魔女の秘密展」スライドミラー付きチケット 1500円 販売期間/7月17日まで ※無くなり次第終了 取り扱いプレイガイド/ローソンチケット(Lコード46990) 【音声ガイド】謎に満ちた魔女の世界を、俳優・佐々木蔵之介さんがご案内します!○楽しい「白猫」バージョン ○ちょっと怖い「黒猫」バージョン 音声ガイド貸出料 520円(税込) 魔女の帽子付き音声ガイド貸出料 650円(税込)

データ魔女の秘密展 ~”魔女”とは誰だったのか?~

【開催期間】2015年7月18日(土)~9月27日(日)
【開館時間】9:30~17:00 ※入場は16:30まで
【休館日】月曜日(祝日の場合は直後の平日)、第4火曜日(祝日の場合は開館)
※9月24日は開館
【会場】名古屋市博物館(名古屋市瑞穂区瑞穂通1-27-1)
【観覧料】一般1300円(前売り1100円)、高大生900円(700円)、小中生500円(300円)
ペアチケット2000円(2枚つづり、前売りのみ)
ローソンチケット(Lコード46990)、チケットぴあ(Pコード989-479)、セブンチケット、イープラス、名古屋市博物館、主要プレイガイド、主なコンビニエンスストアなどで販売
※前売りは7月17日(金)まで
【主催】名古屋市博物館、中日新聞社、東海テレビ放送、東映
【企画協力】プファルツ歴史博物館
【後援】ドイツ観光局
【協力】ローソン、ルフトハンザ ドイツ航空、ルフトハンザ カーゴ AG、日本通運、講談社、コルク
【問い合わせ】名古屋市博物館 052-853-2655