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特別試写会「終の信託」 ※募集は終了しました
試写会情報
「Shall we ダンス?」の周防正行監督最新作 「愛」と「医療」の間に揺れる想いを描くラブストーリー 「Shall we ダンス?」 、「それでもボクはやってない」の周防正行監督が今回世に送り出すのは、愛と死に直面した人間を冷静な視点で描き切った真のラブストーリー。原作は現役弁護士・朔立木の同名小説。終末医療の現場で起こる生死をめぐる問題や知られざる検察室での聴取などをテーマにしつつ、人と人とが対峙したときに生まれる濃密な空気感に魅力を感じた周防監督が映画化を熱望した。出演は「Shall we ダンス?」以来16年ぶりのコンビとなる草刈民代と役所広司。さらに浅野忠信、大沢たかおと日本映画界最高の豪華俳優陣が周防組に集結した。 愛とは何か?命の重さとは?そんな問いさえもはるかに超える息詰まる展開と衝撃の結末。人は愛を裁くことができるのか? STORY 折井綾乃(草刈民代)は、患者からの評判も良い、呼吸器内科のエリート医師。しかし、長い間、不倫関係にあった同僚医師の高井(浅野忠信)に捨てられ、失意のあまり自殺未遂騒動を起こしてしまう。そんな綾乃の心の傷を癒したのは重度の喘息を患い入退院を繰り返していた江木秦三(役所広司)の優しさだった。綾乃と江木は心の内を語り合い、医師と患者の枠を超えた深い関係で結ばれる。自分の死期が迫っていることを感じた江木は「信頼できるのは先生だけだ。最後のときは早く楽にしてほしい」と綾乃に気持ちを伝える。2か月後、心肺停止状態になってしまった江木を前に綾乃は約束通り延命治療を中止するのか、患者の命がある限り延命の努力を続けるのか…。「愛」と「医療」の狭間に揺れる綾乃は重大な決断を下す。
10月27日(土)よりピカデリー、ミッドランドスクエアシネマほか東宝系にて公開。 http://www.tsuino-shintaku.jp/ 『終の信託』試写会 日時:2012年10月17日(水)18時00分開場、18時40分開演 会場:名古屋市公会堂(JR・地下鉄鶴舞線「鶴舞駅」下車徒歩3分) 募集人数:計800組1600名 締め切り:2012年10月9日(火)午前9時 応募要項:郵便番号、住所、氏名、年齢、性別、電話番号、メールアドレスを記入 注意事項:※試写状は1枚につき2名様有効 ※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます ※当選者の発表は、試写状の発送をもってかえさせていただきます ※試写状の譲渡、及び売買行為は固くお断りいたします ※本作品はPG12指定作品ですので、12歳未満の年少者の観覧には、親または保護者の助言・指導が必要です 主催:中日新聞、オピリーナ 提供:東宝