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バイオハザードV:リトリビューション

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バイオハザードV:リトリビューション
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究極の体感アクション!
ミラ・Jの格好良さに惚れぼれ

 去年、三銃士ではお会いできなかったミラ・ジョヴォヴィッチにやっとインタビュー出来ました!今回は新作をひっさげて監督であり夫のポール・W・S・アンダーソンと夫婦で来日。監督は公称191㎝、ミラは175㎝、ヒールをはくと185㎝近く。長身のカップルは同じ人間とは思えないくらいかっこよすぎっ!

 ミラはインタビューの時も最高の笑顔で私の前に登場し、来日を心から喜んでいた。「アリガト、アリガト」を連発(笑)

 母であり、妻であり、そしてスターという職業をもつ彼女に聞きたかったことは家族のこと。「かなりタフな撮影なので期間も長いと思いますが、撮影現場に家族がいるって素敵なことですよね。家族とチームを組むということはミラさんに何をもたらしますか?」と聞いてみた。ミラは、「私にとって大事なものは娘。子供を産んだことで人生が変わった。いまは3本立て続けに撮影現場につれて移動しているの。4才児でゾンビが恐くないのは世界中で彼女しかいないんじゃないかしら?(笑)夫婦で映画業界にいると、どっちかが長期間いないということが多いので、私はラッキーよ」。キリっとした顔立ちで一見冷たそうにみえますが、実はとてもチャーミングな人。大きく口を開いてガハハと笑う姿に親近感をもちました。

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ストーリー

アンブレラ社に捕らえられていたアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、今や敵となった友人ジル(シエンナ・ギロリー)に尋問されるが、すきを突いて逃亡。そんな彼女の前に謎の工作員エイダ(リー・ビンビン)が立ちはだかる。抜群の戦闘能力をもつ彼女は敵か味方か?! 先を急ぐアリスの行く手にはアンデッドや死んだはずの戦友達が敵となって待ち受ける。

 さて、世界的な人気を誇る日本製のゲームから誕生した「バイオハザード」。シリーズを追う毎に右肩上がりに興行収入を伸ばしているという人気ぶり。映画は5本目となり、すべてにおいてバージョンアップしています。物語も過去4作品に「2001年宇宙の旅」と「ソラリス」を足した感じかな、何が仮想でどれが現実かが解らなくなるので、一瞬たりとも気を許さないよう見て欲しい。

 そして、前作でもちらりとみせた東京渋谷のパートも拡大し、そこで第一感染者となった女性(中島美嘉)とアリスが戦うというシーンもあるのです。アンデッドになった中島美嘉とアリスの闘いは迫力満点。冒頭で親切にも、アリスが1~4をさっくりと紹介してくれるので、シリーズを見ていない人も忘れた人も、置いてきぼりにならない構成がうれしい!(映画パーソナリティ・松岡ひとみ)

データ バイオハザードV:リトリビューション

  • 監督ポール・W・S・アンダーソン
  • 出演ミラ・ジョヴォヴィッチ/ミシェル・ロドリゲス/シエンナ・ギロリー/リー・ビンビン/中島美嘉
  • 公開2012年9月14日(金)~ミッドランド スクエア シネマほか
松岡 ひとみ  Hitomi Matsuoka  (映画パーソナリティ)  TV、ラジオ、雑誌で新作映画をナビゲート。試写会や舞台挨拶などの司会も務める。オピ・リーナ読者に向けて、独自の視点から「デート映画」と「お友達映画」を紹介します。