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マダガスカル3

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マダガスカル3
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踊るの大好き!動物大好き!
ゴキゲンな気分になる一本

 全世界で大ヒット中のマダガスカルシリーズの第三弾!本シリーズは大人も子供もゴキゲンな気分にさせてくれるハッピーな物語です。1作目ではニューヨークの動物園にいる人気者たちが毎日の生活に飽きて大自然アフリカに大脱走し、ついたのはマダガスカル島。2作目では動物園に帰ろうと仲間のペンギンズの飛行機に乗りますが、不時着したのは生まれ故郷のアフリカ・・・。

 さてさて、待望の新作の舞台は、人間だって1度は行きたいヨーロッパです。ニューヨークに帰る途中のモンテカルロのカジノで騒ぎを起こし指名手配され、シリーズ初登場の恐るべき敵、動物公安局の女ターミネーター・デュボア警部に執拗に追いかけられます。そしてアレックスと仲間たちが逃げ込んだ先はおんぼろサーカス団。アレックスたちは、このサーカス団を立て直し、NY公演を決めて故郷に帰るという決断をするのですが、どうなることやら。。。

 サーカスシーンはとてもファンタジック!シリーズ初となる3D効果大で、本物のサーカスを見ているように楽しめます。4頭とペンギンズのやりとりは相変わらずギャグ満載で、笑い声を堪えるのに必死でした(笑)

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ストーリー

ニューヨークの動物園から抜け出して、大自然の中でイヤというほど野生のキビしさを味わったアレックスと3頭の仲間たち。住み慣れたニューヨークに帰りたいけど、頼みの綱のペンギンズは行方不明に。ペンギンズを追ってモンテカルロのカジノに潜入するが、そこからローマ、スイス・アルプスを経てロンドンへと、ヨーロッパを横断する冒険を繰り広げる。

 このシリーズ3作をヒットさせたエリック・ダーネル監督に先日インタビューしました。本作で新たに挑戦したことを聞くと、「それは3Dです。過去2作をあらためて見て、このシリーズは3Dに向いているということに気付きました。ただ、3Dがどんなに素晴らしくアニメーション技術が優れても“ただの美しい画”で終わってしまうと、皆さんの心に残らないものになってしまいますので物語を上手く伝えること、たくさんの方が感情移入できるキャラクターを作ることに今まで以上にこだわりました」と答えてくれました。4頭と新しい動物たちの友情など、監督のその想いは充分画面から伝わってきます。

 また、本作の新たな挑戦として、これまでシリーズを通して舞台になっていた大自然に変わって、本作はヨーロッパの美しい街並みが舞台となっています。モンテカルロの青い光、地中海、反射する影、町の情景がとても雰囲気があるのです。そしてローマは恋の街。アライグマのジュリアンと熊が恋に落ちるには相応しいシチュエーションですね(笑)(映画パーソナリティ・松岡ひとみ)

データ マダガスカル3

  • 監督エリック・ダーネル
  • 出演アレックス:ベン・スティラー(玉木宏)/マーティ:クリス・ロック(柳沢慎吾)/メルマン:デヴィット・シュワイマー(岡田義徳)/グロリア:ジェイダ・ピンケット=スミス(高島礼子)
    ※声の出演
  • 公開2012年8月1日(水)~ミッドランド スクエア シネマほか
松岡 ひとみ  Hitomi Matsuoka  (映画パーソナリティ)  TV、ラジオ、雑誌で新作映画をナビゲート。試写会や舞台挨拶などの司会も務める。オピ・リーナ読者に向けて、独自の視点から「デート映画」と「お友達映画」を紹介します。