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古代メキシコ・オルメカ文明展~マヤへの道~
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古代メキシコ・オルメカ文明展~マヤへの道~

日本メキシコ交流400周年記念

 3000年前、ジャングルに残された謎の文明・・・。

 紀元前1500年頃にメキシコ湾岸地方に突然あらわれた、アメリカ大陸でもっとも初期の古代文明「オルメカ文明」の全貌とマヤ文明の起源をたどる、日本初の本格的な展覧会です。巨大な石の彫刻、土造りのピラミッドを築く建築技術、ヒスイなどの玉石を精緻に加工する技術などを持ち、マヤ文明をはじめとする中米古代文明に共通する美術様式や宗教体系などから“新大陸の母なる文明”と呼ばれています。

 今回は、いまだ謎の多い「オルメカ文明」を、現地の最新研究成果をもとに紹介。巨大なオルメカヘッドをはじめ、ジャガー神像、ヒスイの仮面、彩られた土器、さまざまな土偶など、約130点を展示します。

 オルメカから始まったとも言われている、マヤ文明。展覧会では、そのマヤから時代をさかのぼり、熱帯のジャングルに隠されたオルメカの世界を巡り、再び「マヤへの道」をたどって、最後は2012年「マヤ暦による世界の終末」問題などのさまざまな謎にも挑戦します。

 なお、期間中はクイズや講演会、体験講座など関連イベントも開催。詳しくは 【 イベント情報 】 (PC用)をご覧ください。

データ「古代メキシコ・オルメカ文明展~マヤへの道~」

  • 開催日時2011年4月16日(土)~6月26日(日)
    午前9時30分~午後5時(展示室への入室は午後4時30分まで)
    休館日:月曜日、第4火曜日
  • 会場名古屋市博物館(名古屋市瑞穂区瑞穂通1-27-1)
  • 料金一般1,300円 高大生900円 小中生500円
    ※前売・20名以上の団体は各200円引き
  • 問合せ052-853-2655(名古屋市博物館)