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劇団四季ミュージカル『赤毛のアン』
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劇団四季ミュージカル『赤毛のアン』

とびきりの笑顔とぬくもりが、名古屋であなたを待っている。

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 あなたはもう会いましたか?とびきり明るく、空想好き、おしゃべりでセンチメンタルな女の子アン・シャーリーに。素晴らしい想像力で、日々の小さな喜びや悲しみをたちまちドラマにしてしまうそのキャラクターは、世界中の少女たちはもちろん、大人たちをも魅了し続けています。
アンをとりまく優しい人々、そして心躍るメロディーやダイナミックなダンス。本場カナダのスタッフからも「世界最高のアン!」と絶賛された劇団四季ミュージカル『赤毛のアン』。
かつて彼女の物語を愛読した人も、まだ知らない方もぜひ会いに来てください。
ぬくもりと希望にあふれたひとときが、客席を温かい感動で包み込みます。

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舞台写真3点撮影:荒井健

【物語】
 舞台はプリンス・エドワード島の美しい村エヴォンリー。時は19世紀と20世紀の境目。
年老いて心臓の弱いマシュー・カスバートは、畑仕事の手伝いをしてもらう“男の子”を孤児院から引き取るため、馬車で駅に向かいますが、迎えを今か今かとまっていたのは、赤毛でそばかすだらけのおしゃべりな女の子。お人好しで無口なマシューは、新しい生活に思いを馳せる幸せそうな少女の様子に、手違いが起こったことを言い出せませんでした。困った挙句、そのままマシューの妹・マリラが待つ我が家に少女を連れて帰ってしまいます。
 村も、マシューとマリラが住むグリーン・ケイブルスも気に入ったアンは、事の真相を聞かされて打ちひしがれますが、持ち前の想像力で窮地に立ち向かい、ついには厳格なマリラも降参。こうして、アンは、旧弊な村の人々を呆れさせたり、とんでもない失敗を重ねながらも、持ち前の魅力で人々の心をつかんでいきます。
 “腹心の友”となるダイアナとの出会いや、“本当は仲良くしたいのに、ついアンに意地悪をしてしまう男の子”ギルバート、“自然の中で生きて行くことの素晴らしさを教えてくれる”ステイシー先生、そして“誰よりもアンを実の娘のように優しく見守る”マシューらに囲まれ、アンはこころ豊かな少女へと成長していきます。
 楽しい夏休みのサマーキャンプ、冬休みの学芸会。そして、アンは島で一番優秀な子に与えられるエイブリー奨学生に選ばれます。村の皆に祝福されるアン。そのような折、大好きなマシューが心臓発作で倒れ、息を引き取るのでした。「奨学生として町へ行くか、残されたマリラといっしょに暮らすか」。愛する人の死を乗り越え、人生の決断のときを迎えるアンの選択は・・・。

データ劇団四季ミュージカル『赤毛のアン』

  • 開催日時4月17日(日)まで
  • 会場新名古屋ミュージカル劇場
    〒460-0008 名古屋市中区栄1-2-26
    地下鉄東山線・鶴舞線「伏見駅」より徒歩7分
  • 料金インターネット予約:http://489444.com
    電話予約:劇団四季予約センター(10時~20時)0120-489444
  • 問合せ劇団四季名古屋公演本部 電話:052-290-0800