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特別試写会「太平洋の奇跡」 ※募集は終了しました
試写会情報
2011年-、日本の歴史の大きな分岐点である日米開戦から70年を迎えます。太平洋戦争の激戦地の一つ、サイパン島。
アメリカ軍の圧倒的な兵力のもと、次々と「玉砕」「自決」していく過酷な極限状況の中で、たった47人で敵に立ち向かい、多くの民間人を守り抜き、最後には敵であるはずのアメリカ軍から賞賛を得た、一人の誇り高き日本人―。大場栄大尉(愛知県蒲郡市出身)。終戦後もほとんど語られることのなかった彼の物語を、日本に出版という形で伝えたのは、他でもない、かつて銃を交えた元アメリカ海兵隊員でした。日本、アメリカ、-サイパン島での戦いを双方の観点から描く本作。灼熱の中、過酷なタイでの大規模ロケを敢行。日本・アメリカ・タイの3カ国語が飛び交う、総勢470人にも及ぶ混成スタッフにより撮影は行われた。日本サイドのメガホンをとるのは、『学校の怪談』シリーズといったファミリー映画から、『愛を乞うひと』『必死剣鳥刺し』などの質の高い映画まで、幅広いジャンルで定評がある名匠・平山秀幸。アメリカサイドは、『ブラック・レイン』『ラスト・アクション・ヒーロー』『トランスフォーマー』など、数々のハリウッド映画に携わり、『サイドウェイズ』で監督を務めたチェリン・グラック。さらに、戦闘シーンなどVFX・視覚効果パートも含めた、日本映画史上類を見ない異例の3班体制で、『太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-』は制作される。主演を務めるのは、映画『冷静と情熱のあいだ』や数々のドラマで、幅広い層から支持される竹野内豊。クランクイン前には、この物語の舞台・サイパンへ慰霊訪問をし、さらに自分が演じることとなる大場栄さんのお墓参りに行くなど、自身初の戦争映画ともなる本作に真摯に向き合い、撮影前からかなりの減量もして撮影に臨んだ。その他にも、井上真央・山田孝之・中嶋朋子・岡田義徳・阿部サダヲら、バラエティ豊かな実力派豪華キャストが集結。まさに大場隊さながらの過酷なタイロケに挑んだ。そして、軍から離れ任侠の道理にのみ従う堀内今朝松一等兵役には唐沢寿明。自身の発案で、スタッフも驚いたスキンヘッドでやくざ者の兵士役を演じている。対するアメリカ軍海兵隊、大場に尊敬の念すら抱くことになる、アメリカ側のキーマン、ハーマン・ルイス大尉を演じるのは、人気海外ドラマ「24」の他、「Bones」「ER」などにも出演しているショーン・マクゴーウァン。上官であるポラード大佐にはアレック・ボールドウィンの弟としても知られるダニエル・ボールドウィン。またウェシンガー大佐にはトリート・ウィリアムズと、ハリウッドでも活躍する実力派たちが本作のために集まり、アメリカ側のリアルな視点に説得力を持たせている。終戦から65年経った今―日米のスタッフ・キャストが一つとなって、日本の魂とアメリカのリアルをダイナミックに描く、真実の物語。 2011年2月11日(金・祝)よりTOHOシネマズ名古屋ベイシティ他全国東宝系にて公開 http://www.taiheiyo-no-kiseki.jp/index.html 中日新聞 オピ・リーナ特別試写会「太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-」 日時:2011年2月3日(木) 18時00分開場、18時45分開演 会場:名古屋市公会堂(名古屋市・鶴舞) 募集人数:計750組1500名 締め切り:2011年1月26日(水)午前9時 応募要項:郵便番号、住所、氏名、年齢、メールアドレスを記入 注意事項:※試写状は1枚につき2名様有効※試写状は当選された代表者のみに発送します※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます※当選者の発表は、試写状の発送をもってかえさせていただきます 主催:中日新聞、オピ・リーナ 提供:東宝