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子宮頸がん予防を女性のたしなみに
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映画のヒロインに学ぶ、シアワセになる方法
~子宮頸がん予防を女性のたしなみに~

入場無料・女性限定

 名古屋市では、10月から中学1、2年の女子を対象に、子宮頸がん予防ワクチンの接種費用が全額助成されます。 これに伴い中日新聞社では、話題の映画「レオニー」の鑑賞会と子宮頸がん啓発を目的としたトークショーを開催します。

子宮頸がん予防活動イベント 「レオニー」鑑賞会&トークショー 日時: 11月4日(木)18時30分~21時30分 会場:名古屋市青少年文化センター[アートピアホール](中区栄3-18-1 ナディアパーク内デザインセンタービル11F) 内容:子宮頸がんについてのパネル展示、トークショー、映画「レオニー」鑑賞会 主催:名古屋市 共催:中日新聞社 協力:NPO法人 子宮頸がん啓発協会「Think Pearl」、NPO法人 ウーマンリビングサポート 未来をはぐくむ子どもたちに命をつなぐために―子宮頸がん検診を女性のたしなみに イベントに先立ち、トークショーに出演される皆さんに、今回のイベントに向けたメッセージをいただきました。 レオニーの生き方を知ってほしい! このたび「レオニー」の上映と子宮頸がん啓発のコラボイベントが、全国で初めて名古屋で開催できることとなりました。世界的な彫刻家イサム・ノグチの母、「レオニー」の生涯を描いたこの映画を見て、きっと誰もが彼女の潔さと強さに圧倒されることでしょう。現代を生きる女性の多くは、彼女のような強さがなくても自分の人生を自由に選択できるようになりました。しかし、それと対となる責任を全うできる人は多くありません。そして責任とは、社会や家庭に対するだけでなく、自分自身のカラダをいたわり、検診を受診してがんから大切な命を守ることも含まれるはず。今回のイベントがそんな気づきにもつながることを願っています。 フリーアナウンサー・「レオニー」アソシエイトプロデューサー 藤原 淳子氏 カラダのケアができる女性に! 「レオニー」は、女性が自分の生き方を選ぶのが難しかった時代の物語ですが、今では女性も自分の人生を選択するのは当たり前。その一方で、社会進出によるライフスタイルの変化が、女性特有の疾患を増加させる要因のひとつといわれています。中でも子宮頸がんは若い女性に増えており、検診による早期発見・早期治療が命を落さないための唯一の方法。ワクチン接種で予防もできるようになりました。少なくとも20歳を過ぎたら女性は定期検診により、自分のカラダのケアをしっかりしましょう。外に目を向けるだけでなく、自分のカラダを見つめる目を持つ。それがカッコイイ大人の女性の生き方だと思います。 ココカラウィメンズクリニック院長 吉澤 加奈子氏 ひとりで悩まないで相談を! 子宮頸がんはがんとは無縁と思われる20~30代の女性に最も多く発症します。私は運よく検診で見つけることができましたが、初期はほとんど自覚症状がなく、気付いたときには進行している場合も多いようです。最近は予防ワクチンもできましたが、大切なのは定期検診。女性の病気のことは人に話しづらいものですが、不安や悩みは産婦人科の先生に相談しましょう。子宮頸がんの予防、早期発見は、自分の命だけでなく、未来の命を守ることにもつながります。「レオニー」は、命を誕生させる女性の真の強さを教えてくれる素晴らしい映画ですが、その感動をご自身の生き方や在り方についても考える機会につなげてください。 NPO法人子宮頸がん啓発協会理事長 難波 ミチヲ氏 はがきでのお申込方法 往復はがきに住所、氏名、年齢、電話番号を明記のうえ下記までお送り下さい。はがき1枚につき1名のお申し込み、参加は女性限定とさせていただきます。10月25日(月)必着。※定員700名(応募者多数の場合は抽選となります)※個人情報は鑑賞券の発送のみ使用します。 ●宛先 〒460-8511(住所不要)中日新聞広告三部 「ヒロインに学ぶ」係 ●お問い合わせ 中日新聞広告局広告三部 TEL.  052(221)1079 ※平日10時~17時