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食べて、祈って、恋をして

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食べて、祈って、恋をして
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女性が理想とする究極の旅を
ジュリアを通して追体験

 来日しない「最後の大物」といわれたジュリア姉さんがついに日本にやってきましたね。ジュリア・ロバーツといえば、リチャード・ギアと共演した『プリティー・ウーマン』で大ブレイク。その後は『ベスト・フレンズウェディング』、『ノッティングヒルの恋人』などのラブコメや、オスカーを受賞した社会派映画『エリン・ブロコビッチ』など、ジャンル問わず幅広い作品に出演し、そのほとんどが大ヒット。特に女性ファンからの支持が多いのは現代女性の夢や憧れを体現し、その悩みや苦しみに向き合う役が多いからでしょうか。

 今回ジュリア・ロバーツが演じたエリザベスは、ニューヨークでジャーナリストとして活躍するキャリアウーマン。息苦しい6年間の結婚生活にピリオドを打ち、自己発見の旅にでます。

 最初の旅先、イタリアでは「カロリーなんて気にしない!」とばかりに、ピザとパスタを好きなだけ食べまくる。(次々出てくる料理の美味しそうなこと!!)
 次に訪れたインドでは、ヒンドゥー教の修行道場に滞在し、ヨガと瞑想に励み自分自身と向き合う。そして最後のバリ島にでは、恋の相手をゲット。タイトル通り、「食べて」「祈って」「恋をして」と3つのことを極めていく。そう、彼女の旅は女性にとって憧れの旅なのです。

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ストーリー

NYでジャーナリストとして活躍するエリザベス(ジュリア・ロバーツ)は、離婚と失恋を経た後、すべてを捨てて自らを探す旅に出る。イタリア、インド、そして、最後に訪れたバリ島では、彼女の人生を大きく変える出会いが待っていた。

 旅の果てに恋したお相手が、あのペネロペと結婚したセクシー俳優ハビエル・バルデムだなんてうらやましすぎる! わたしも旅にでたらもしかして・・なんて、ムフフな妄想しちゃいました。

 ジュリア曰く「エリザベスが友達もいなくて言葉も通じない異国に飛び込んでいく姿はとても勇敢。彼女の場合、旅は1年間におよぶけれど、たとえ2週間でも、思い切って出かけた旅は人生を変えるんじゃないかしら」。 さすが経験豊富なジュリア姉さん、いいこと言いますね。映画を観た後は、間違いなく旅したい気分になりますよ♪(映画パーソナリティ・松岡ひとみ)

データ 食べて、祈って、恋をして

  • 監督ライアン・マーフィー
  • 出演ジュリア・ロバーツ/ジェームズ・フランコ/ハビエル・バルデム
  • 公開9/17(金)~TOHOシネマズ名古屋ベイシティほか
松岡 ひとみ  Hitomi Matsuoka  (映画パーソナリティ)  TV、ラジオ、雑誌で新作映画をナビゲート。試写会や舞台挨拶などの司会も務める。オピ・リーナ読者に向けて、独自の視点から「デート映画」と「お友達映画」を紹介します。