お友達映画一覧
お友達映画

お買いもの中毒な私!

映画館
お買いもの中毒な私!
おすすめお友達映画
写真

理想のハッピーライフを目指す
女性必見の映画!

 女性の楽しみのトップバッターは、やはりショッピングですよねぇ。バックにお洋服、靴にアクセサリーも、たくさん持っているのに新しいのがすぐに欲しくなる。その欲望は何歳になっても尽きることはありません。タイトル通り女性はみんな「お買いもの中毒」じゃない?!

写真
ストーリー

大都会ニューヨークに住むレベッカ(アイラ・フィッシャー)、25歳。何よりもお買いものが大好きで、ついには破産の危機に陥った彼女は、人生を見直すべく転職活動を開始。ひょんなことから経済雑誌に採用されてしまい……。

 欲望の街ニューヨークに住むレベッカは、趣味というより病的なお買いもの中毒。目にとまったものはどんな物でも欲しくなり、気がつけばカード破産寸前。それでもショーウィンドウのマネキンたちに手招きされて、ショッピングしちゃうのです。そんなレベッカについつい共感し、映画を観ながら何度頷いたことやら。だって、バーニーズニューヨークにヘンリ・ベンデルなど、憧れのショップが目の前にあるんですよ。私だって我慢できないです。

 魔法のカード(クレジットカード)を使いすぎて困っている中、会社を解雇されちゃうレベッカですが、どんな状況にあってもスーパーポジティブなのが彼女の魅力。状況を打破しようと、かねてからの夢であるファッション誌の編集者になるため就活し、ひょんなことから経済誌の記者になり意外な才能を発揮。それが縁で恋の予感も・・・。地に足が着いていない危なっかしいレベッカですが、そのポジティブな生き方からはいっぱい元気をもらいました。クヨクヨして後ろ向きになったときは、まず思いっきりお買いものをしてから考えよう(笑)。

 本作の魅力の一つは彼女が身にまとう衣装と、彼女が買いまくる洋服やバッグの数々。その全てを調達したのは「SATC」のカリスマスタイリスト、パトリシア・フィールドです。冒頭シーンのピンクのニーハイブーツはご本人が「渋谷109」で調達したとか。トップブランドとGAPなどのカジュアルブランドを組み合わせたり、一つのアイテムで様々な着回し術を見せるなど、そのコーディネイトはとても参考になりますよ。 (映画パーソナリティ・松岡ひとみ)

データ お買いもの中毒な私!

  • 監督P.J.ホーガン
  • 出演アイラ・フィッシャー/ヒュー・ダンシー/クリステン・リッター
  • 公開5月30日(土)~ミッドランド スクエア シネマほか
松岡 ひとみ  Hitomi Matsuoka  (映画パーソナリティ)  TV、ラジオ、雑誌で新作映画をナビゲート。試写会や舞台挨拶などの司会も務める。オピ・リーナ読者に向けて、独自の視点から「デート映画」と「お友達映画」を紹介します。