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視覚の魔術 だまし絵展
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視覚の魔術 だまし絵展

奇想の宮廷画家・アルチンボルドの傑作 日本初公開

 老若男女を問わず、誰もが楽しめる魅力がある一方で、時代の科学と世界観が反映するだまし絵は、視覚文化の歴史を知る上で、実に興味深い存在です。写実的な描写で本物を装うもの、隠された絵を解読させるもの、目の錯覚を利用するものなど、技法の発達にともない様々なだまし絵が誕生し、その魔法のような効果に人々は魅了され続けてきました。

 今回は、大英博物館、メトロポリタン美術館、プラハ城など、世界約60ヶ所の美術館、個人所蔵家から拝借した、貴重な作品約100点を展示します。中でも注目なのが、果物などを寄せ集めて顔を形作る“ダブルイメージ絵画”で知られる、奇想の宮廷画家・アルチンボルドの傑作「ウェルトゥムヌス(ルドルフ2世)」で、日本初公開。そのほか、ダリ、マグリット、エッシャー、歌川国芳など古今東西の作家たちによる機知に富み、遊び心あふれるだまし絵の世界を、家族や友人と一緒に味わってみてはいかがですか。

詳しくは 【イベント情報】 (PC用)をご覧ください。

データ視覚の魔術 だまし絵展

  • 開催日時2009年4月11日(土)~6月7日(日)
  • 開館時間午前9時30分~午後5時、1月2日を除く金曜日は午後8時まで(入館は閉館時間の30分前まで)
  • 休館・休業日毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
    *ただし5月4日(月・祝)は開館、5月7日(木)休館
  • 会場名古屋市美術館(名古屋市中区栄2-17-25 白川公園内)
  • 料金一般1,300円 高大生900円 小中生500円
    *前売・20名以上の団体は各200円引き
  • 問合せ052-201-3766 (平日10時~18時 中日新聞社文化事業部)

※会期中、作品の展示替えがあります。時期によりご覧いただけない作品がありますので、あらかじめご了承ください。