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ティンカー・ベル

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ティンカー・ベル
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世界で一番有名な妖精
ティンカー・ベルの出生の秘密

 ネバーランドに住む永遠の子供ピーター・パンを慕い続けた小さな妖精ティンカー・ベル。アーモンド型の大きな瞳にお団子ヘア、わがままでおしゃまで、セクシー&キュート。そんなティンカーがどうやって誕生したのか、みなさん知っていますか?

 妖精の谷ピクシー・ホロウで繰り広げられる四季をテーマに4部作になるという構想の記念すべき第1作目は、ティンカー・ベルがピーター・パンに出会うずっと前のお話で、彼女の誕生の秘密が遂に明らかになります。

 ピクシー・ホロウ(妖精の谷)にたどり着いた妖精は、すぐにどんな才能があるのか確認されるのですが、その方法がユニーク!先輩の妖精達が見守る中、ティンカーのまわりには水の妖精の印となる「水球」、風の妖精の印である「つむじ風」などが並べられ、彼女が物作りの妖精の印「ハンマー」に近づいたときそれが光り出します。こうしてティンカー(物作り)・ベルの誕生となったのです。

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ストーリー

妖精の谷ピクシー・ホロウでは女王のもと、季節の変化をメイランド(人間界)へ伝えるため春の準備に大忙し。そんな中、可愛いティンカー・ベルが誕生する。彼女は自然を司る妖精達をみてメイランドに憧れを抱くのですが・・・。

 水や風など自然を司る妖精に憧れながらも課せられた運命に従い、周りの妖精たちに助けられ「本当の自分の姿」を見つけていくティンカー。好奇心旺盛で何事にも突進していくのですが、時に落ち込みつつまた何かに向けてチャレンジしていく小さな妖精に、忘れかけていた勇気を教えてもらった気がします。

 たくさんの妖精達の笑い声、美しい花が咲き乱れる中、動物たちがちょこちょこ走り回る姿もキュートで、カラフルな妖精の谷にもウットリ!今どき珍しいくらいストレートなメルヘンの世界なのですが、こういうのを何のためらいもなく見られるのはディズニーだからこそですね。(映画パーソナリティ・松岡ひとみ)

データ ティンカー・ベル

  • 監督ブラッドリー・レイモンド
  • 出演深町彩里ほか ※声の出演
  • 公開12/23(祝)~ミッドランド スクエア シネマほか
松岡 ひとみ  Hitomi Matsuoka  (映画パーソナリティ)  TV、ラジオ、雑誌で新作映画をナビゲート。試写会や舞台挨拶などの司会も務める。オピ・リーナ読者に向けて、独自の視点から「デート映画」と「お友達映画」を紹介します。